CFD取引におすすめのネット証券会社5選!選び方やメリットも徹底解説

「CFD取引」は、株式投資やFX取引などの資産運用の中でも、資金効率が良く取扱銘柄数が多いと言われています。

取引は24時間いつでも対応しており、買い注文だけでなく売り注文のどちらでも取引できる点が特徴。開設する証券口座によって利益率は変わるため、自分に合った証券会社を選ぶ必要があります。

しかし、いざ取引をするにしても、どの証券会社の口座を開設すれば良いか分からない方も多いでしょう。そこで今回は、CFD取引におすすめの証券会社5選を紹介します。

証券口座の選び方やメリットも解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

CFD取引におすすめの証券会社5選

LINE証券

LINE証券

おすすめポイント
  • 取扱銘柄のラインナップは幅広く、世界中の銘柄を選べる
  • 外国株は0.1株単位から取引できるため、少額投資が可能
  • LINEの公式アカウントからは有益な情報が随時送られてくる

LINE証券の取扱銘柄のラインナップは幅広く、さまざまな銘柄の中から好きなものを選びやすいです。

例えば、アメリカの大型ハイテク企業や、「ナイキ」「ディズニー」などの世界で活躍するグローバルブランド、「テスラ」などの最先端技術を扱うメーカーに投資できます。

 「いちかぶチャレンジコース」では、外国株が0.1株単位から売買できるため、少額からCFD取引が可能です。

口座開設の申請は3分ほどで済むため、気軽にCFD取引を始められるでしょう。また、公式LINEアカウントを登録すると経済指標などの有益な情報がLINEで届くため、戦略を立てやすいです。

LINE関連サービスを利用して貯めたポイントをCFD取引に使えます。
最低取引単位 1株(単元未満株)
取引手数料 なし
最低入金額 記載なし
取扱銘柄数
  • 指数CFD:29銘柄
  • バラエティCFD:10銘柄
  • 商品CFD:5銘柄
  • 株式CFD:150銘柄
スプレッド なし

出典:LINE証券公式サイト

楽天証券

楽天証券

おすすめポイント
  • 金・銀・原油などにも投資できる
  • 取引手数料は全銘柄で0円であり、コストを抑えやすい
  • 取引ツールのMT4に対応しており、自動売買が可能

米国・日本・欧州など世界の「株価指数」だけでなく、金・銀・原油などのコモディティにも投資可能。取引手数料は全銘柄0円であるため、デイトレードなどでも負担なく取引できるでしょう。

世界的に使われ、人気がある取引ツールであるMT4にも対応しているため、初心者だけでなく上級者も快適に利用しやすいです。

 またMT4は自動売買を行えるため、忙しいタイミングでも設定通りに自動取引できます。

楽天証券は総合ネット証券であるため、外国為替・国内外の株式、債券・コモディティなど、取引に役立つ豊富なマーケット情報を提供しています。

初心者でも安心のカスタマーサービスを提供しており、不明点がある場合は気軽に問い合わせできます。

取引や各種キャンペーンなどによって楽天ポイントが貯まり、普段の生活で貯めたポイントを投資に利用することも可能です。
低コストで投資が可能! 楽天証券
無料口座開設はこちら
最低取引単位 0.1lot~
取引手数料 0円
最低入金額 1,000円
取扱銘柄数
  • 証券CFD:7銘柄
  • 商品CFD:3銘柄
スプレッド
  • 0.2銭(米ドル/円)
  • 0.5銭(ユーロ/円)
  • 0.4銭(ユーロ/米ドル)

 

低コストで投資が可能! 楽天証券
無料口座開設はこちら

出典:楽天証券公式サイト

SBI証券

SBI証券

おすすめポイント
  • 「くりっく株365」を提供している
  • スマートフォン用アプリには操作に必要な機能が全て詰まっている
  • 決済期限が最長15ヶ月と長く、長期的にポジションを保有できる

SBI証券では、CFD取引サービスとして「くりっく株365」を提供しています。買い建玉を保有している場合、DAX以外の銘柄なら構成銘柄に配当が含まれていると、配当相当額を受け取れます。

決済期限が最長15ヶ月であるため、長期でポジションを保有できる点も大きな魅力です。

約定金額の一部を証拠金として預けて取引するため、少額からでもスタートできるでしょう。また、外株価指数を円建てで取引できるため、為替リスクなく投資できます。

 取扱い銘柄は国内の日経225だけでなく、米国のNYダウ、ドイツのDAX、イギリスを代表するFTSE100などの各国を代表する株価指数です。

利用者の中には「銘柄が少なくシンプルな値動きで分かりやすい。長期間保有できる。」という点に魅力を感じている人もいます。

スマートフォン用アプリを提供しており、外出先などパソコンを操作できないシーンでも取引できます。

アプリに必要な操作が全て詰まっているため、便利な機能と豊富な情報量で取引をサポートしてくれるでしょう。
国内株式取引シェアNo.1 SBI証券
無料口座開設はこちら
最低取引単位 最低取引単位1枚~
取引手数料(税込)
  • 日経225リセット付証拠金取引:1枚につき156円
  • DAX®リセット付証拠金取引:1枚につき156円
  • FTSE100リセット付証拠金取引:1枚につき156円
  • NYダウリセット付証拠金取引:1枚につき30円
  • NASDAQ-100リセット付証拠金取引:1枚につき50円
  • 金ETF リセット付証拠金取引:1枚につき330円
  • 原油ETF リセット付証拠金取引:1枚につき330円
最低入金額 5,000円(ATMカード入金)
取扱銘柄数 CFD取引:7銘柄
スプレッド
  • 0.2銭(米ドル/円)※変動あり
  • 0.5銭(ユーロ/円)
  • 0.4銭(ユーロ/米ドル)

 

国内株式取引シェアNo.1 SBI証券
無料口座開設はこちら

出典:SBI証券公式サイト

マネックス証券

マネックス証券

おすすめポイント
  • 暗号資産CFDを扱っており、主要な通貨にレバレッジをかけられる
  • 取引手数料や入出金手数料が無料で利用できる
  • さまざまな注文方法に対応しているため、スタイルに合わせて取引できる

マネックス証券で扱っているCFDサービスは、暗号資産の4銘柄に投資できます。一般的な証券CFDや商品CFDなどと違い、暗号資産を対象にした差金決済取引を行っています。

 最大2倍のレバレッジをかけて暗号資産の取引ができ、ビットコインやリップル、イーサリアムなどの主要な銘柄の取引が可能です。

取引手数料以外に入出金手数料も無料であり、コストを気にせずに利用できるでしょう。スマートフォンにも対応しており、口座開設から取引・入出金も全て1台で完結できます。

ストリーミング注文や指値・逆指値注文だけでなく、OCO・IFD、IFOなどの複合注文にも対応しているため、自身のスタイルに合わせて取引できる点も魅力です。

大手の証券会社が提供する暗号資産CFDであるため、安心して取引できるでしょう。
最低取引単位  0.01 BTC
取引手数料(税込) 無料
最低入金額 記載なし
取扱銘柄数 暗号資産CFD:4銘柄
スプレッド なし

 

出典:マネックス証券公式サイト

auカブコム証券

auカブコム証券

おすすめポイント
  • 構成銘柄に配当があれば配当相当額が見込める
  • 全銘柄の取引期間は15ヶ月と長い
  • ほぼ24時間、日本の祝日でも取引できる

auカブコム証券の取引所CFDは、東京金融取引所に上場している株価指数リセット付証拠金取引など「くりっく株365」を扱っています。

くりっく株365は現物株式と同様に、構成銘柄に配当があれば配当相当額が見込める商品です。

 また、少ない資金で取引できるため、初心者でもリスクを抑えながら利用できるでしょう。

全銘柄の取引期間は15ヶ月と長いため、チャンスを待ちながら自分のタイミングで売買できるでしょう。

国内の日経平均株価(日経225)以外にも、世界の主要株価指数や金・原油を円建てで取引可能です。

ほぼ24時間、日本の祝日でも取引ができる点もメリットです。
auカブコム証券 無料口座開設はこちら
最低取引単位 株価指数の数値 ×100円
取引手数料(税込)
  • 日経225リセット付証拠金取引:156円
  • DAX®リセット付証拠金取引:156円
  • FTSE100リセット付証拠金取引:156円
  • NYダウリセット付証拠金取引:16円
  • NASDAQ-100リセット付証拠金取引:16円
  • 金ETFリセット付証拠金取引:156円
  • 原油ETFリセット付証拠金取引:156円
最低入金額 記載なし
取扱銘柄数 取引所CFD(株365):7銘柄
スプレッド
  • 0.2銭(米ドル/円)
  • 0.5銭(ユーロ/円)
  • 0.4銭(ユーロ/米ドル)

 

auカブコム証券 無料口座開設はこちら

出典:auカブコム証券公式サイト

CFD取引とは?

CFD取引とは?

CFDとは「Contract For Difference」の略であり、「差金決済取引」という意味です。差金決済取引とは、「差額のみのやり取りが発生する取引」のことです。

一般的な取引の場合、現物と相応の金額を交換します。このとき、購入・売買を順に行う場合でも、相応額を用意しなければなりません。

それに対して差金決済取引は必ず反対売買を行うことを前提に、取引による金額差のみを決済します。

 FXのような外国為替取引において、1ドル100円のときに100万円分のドルを購入し、1ドル120円に値上がりしたタイミングで売却すると20万円の利益を得られます。

通常の現物取引の場合は100万円を用意しなければなりませんが、差金決済取引であれば必要な資金は20万円のみです。

このように、差金決済取引は現物取引よりも少ない資金(証拠金)で済みます。また、CFDの銘柄には大きく分けて「株価指数」「株式CFD」「商品CFD」の3種類があります。

CFD取引を行う証券会社の選び方

CFD取引を行う証券会社の選び方

取引手数料で選ぶ

証券会社によって取引手数料やスプレッドが異なるため、できるだけ経済的な負担が少ないものを選びましょう。

 取引コストが大きくなると、売買によって利益を得たとしても利幅は小さくなります。証券会社の中には取引手数料が無料のものもあり、コストを気にせずに取引可能です。

またCFD取引の場合、反対売買により購入と売却をセットで行う必要があり、買値と売値には差額(スプレッド)が生じます。

取引手数料と同様にスプレッドも取引の度に発生するため、できるだけ幅が狭いものを選ぶことで得られる利益が大きくなります。

CFD銘柄数で選ぶ

CFD銘柄数で選ぶ

CFD銘柄数が多いほど、投資先の選択肢が増えるためチャンスが広がります。例えば、株式・株価指数、金、原油など幅広い金融商品が対象の証券会社では、価格が上昇する可能性大です。

 その一方で、CFD銘柄数が少ない証券会社であれば、上昇を続ける銘柄を扱っていない可能性があるでしょう。

特にどの金融商品に投資するのかを決めていない人であれば、できるだけ選択肢の多い証券会社がおすすめです。

取引ツールの充実度で選ぶ

CFD 取引ツールの充実度で選ぶ

CFDに限らず、株式投資やFX取引などを行う際は、取引ツールの充実度も証券会社を選ぶ際に重要なポイントです。

例えば、機能が豊富なツールでも操作が複雑で扱いにくければ、利益を得るチャンスを逃す可能性があります。シンプルで使いやすいツールであれば、適切に取引できるでしょう。

 また、外出先でも取引したい人であれば、マルチデバイスに対応しているものや、スマートフォン用アプリが充実しているものがおすすめです。

テクニカル分析を入念に行いたい人は、インジケーターが豊富なPCツールを扱っている証券会社が適しています。

CFD取引のメリット

CFD取引のメリット

レバレッジで資金効率を高められる

CFD(差金決済取引)は差額のみのやり取りであるため、用意する証拠金以上の金額の取引が可能です。

 仮にレバレッジを10倍までかける場合、資金が10万円であれば100万円分の取引を行えます。

資金が10万円のときに生まれる利益が1万円のとき、レバレッジをかけることで利益も10倍になり、10万円の利益を得られます。

レバレッジを利用すると利益も比例して大きくなるため資金効率を高められ、取引のチャンスを掴みやすくなるでしょう。

取引コストが安い

CFD 取引コストが安い

CFD取引は、他の株式投資やFXよりも取引コストが安い傾向にあります。取引手数料は各証券会社によって異なりますが、無料に設定しているケースが多いです。

 この場合、取引におけるコストは買値と売値の差であるスプレッドのみになります。

取引コストがかかる場合、利益を狙って何度も売買を繰り返すと、コストが大きくなり利益が小さくなります。その点、CFD取引であればコストを気にせずに取引しやすいでしょう。

買いと売りのどちらでも取引できる

CFD 売り注文と買い注文

CFD取引は「買い注文」と「売り注文」のどちらでも取引できます。通常の現物取引の場合、基本的には「安く買って高く売る」ことで利益を得る仕組みです。

 現物取引は「買い注文」のみ対応しています。CFD取引では現物のやり取りはなく、「高いときに売り、安くなったら買い戻す」ことで生まれる差額により利益を得られます。

買い注文だけでなく売り注文でもチャンスがあるため、相場が下落しているときにも適している投資方法です。

投資対象が豊富

CFD 投資対象が豊富

CFDは株式指数・ETF・為替(FX)・金・原油なども扱っているため、投資対象が豊富です。例えば、金融商品は国内株式に限らず、米国株などの海外株式や、個別銘柄も扱っています。

世界の魅力的な銘柄に投資できると、それぞれの市場で異なる値動きをした際に、市場動向を優先して投資先を変更できます。

その時々に応じた最適な対象を選ぶことで、利益を大きくしやすくなるでしょう。

ほぼ24時間取引可能

CFDはほぼ24時間取引可能

CFDは基本的にほぼ24時間の取引が可能であり、日本の祝日や土日などの休日にも対応しています。

 株式投資やFXの場合、時間帯に制限がありますがCFDは常に世界中のどこかの市場が開いており、取引に対応していることが多いです。

そのため、CFDであれば自分の好きなタイミングに取引できます。普段から仕事で忙しく、取引の時間を確保しにくい人でも参加しやすいでしょう。

デモ口座を用意した証券会社がある

CFD デモ口座を用意した証券会社がある

証券会社の中にはデモ口座を用意しているケースがあり、現金を使わず試しに取引を始めることが可能です。

CFD取引はレバレッジをかけられるため利益を得やすいですが、その分損失が生まれる可能性も大きく「始めてみたいけどリスクが不安」と感じる人は少なくありません。

そこで、証券会社のデモ口座を利用すると、自己資金を使わずに実際のCFD取引を体験できます。

参入するかどうかを悩んでいる人は、デモを体験してから決めると良いでしょう。

CFD取引のおすすめ銘柄

CFD取引のおすすめ銘柄

商品CFD

商品CFDの中にはさまざまなものがありますが、その中でも「金」がおすすめです。株式や債券などよりも比較的値動きが大きいため、短期間で利益を狙いやすいです。

 金はインフレ時に高騰、デフレ時に下落するケースが多いため、買い注文・売り注文のいずれの場合でも利益を得やすいです。

値動きを判断する情報も多いため、初心者の投資先銘柄として適しています。

株式CFD

株式CFD

株式CFDの場合、近年成長率が大きい米国株がおすすめです。その中でも「Apple」は中長期的に成長を続けており、多くの投資信託にも含まれています。

AppleはMacやiPhone、iPadなど身近なデバイスを扱っており、馴染みやすい点も魅力です。世界的にも人気があるため情報収集もしやすいです。

株価指数

株価指数に投資をする際は、国内の代表的な株価指数である「日経225」がおすすめです。名前の通り、東京証券取引所に一部上場している銘柄の内、225銘柄を元に構成されています。

近年では、比較的衰退傾向にあるため、買い注文ではなく売り注文で利益を狙いやすいでしょう。

CFD取引の注意点

注意マーク

CFD取引を始める際の注意点は次の4つです。

CFD取引を始める際の注意点
  • レバレッジが高いと損失額も大きくなる
  • 手数料が発生する
  • 情報が少なく初心者には適さない
  • 取引に時間がかかる

CFD取引は24時間いつでもできるため、昼間は仕事がある方でも始めやすいのが魅力的です。

しかし、CFD取引は簡単に儲けられると思って始める方は要注意です。
ここではCFD取引を始める際の注意点についてみていきましょう。

レバレッジが高いと損失額も大きくなる

1つ目がレバレッジが高いと損失額も大きくなることです。

レバレッジとは「テコの原理」のことであり、投資では少ない資金で多くのリターンを得られることを意味します。
つまり1万円の資金で10倍のレバレッジをかければ、10万円の利益を得られるということです。
 得られる利益は大きいものの、損した場合の損失額も大きいものになります。
レバレッジを狭くすれば損失額を最小限に抑えられるため、心配な方は負けたことを想定して設定すると良いでしょう。

手数料が発生する

2つ目が手数料が発生することです。

CFD取引は証券会社が代わりに行ってくれるため、その手数料が必要となります。
1回あたりの手数料はそれほど高くないものの、何度も取引をしていると高い金額となります。そのため、できるだけ手数料の安い証券会社を利用してコストを抑える必要があります。
 なかには手数料が無料の証券会社もあるため、コストを抑えるにはそちらを利用しましょう。
CFD取引は長期的になればなるほど手数料が多くなるため、コスト管理も重要です。

情報が少なく初心者には適さない

3つ目が情報が少なく初心者には適さないことです。

ETFや国内株式は初心者向けにわかりやすいコンテンツがたくさんありますが、CFD取引はまだまだ情報が少ない傾向にあります。

初心者にとって情報がないのはとても始めにくいでしょう。

レバレッジ取引により損失額が大きくなるリスクがありながら、取引に関する情報が少ないため、始めるのに抵抗感を覚えるのは当然でしょう。

 取引を上手く行うには、勉強が必要不可欠です。

取引に時間がかかる

4つ目が取引に時間がかかることです。

数日間ポジション維持をして、値動きを観察する時間が必要です。
CFD取引は投資長期ではなく短期投資であるものの、取引にはまとまった時間が必要です。
 こまめに取引をしていくスタイルは不向きであるため、まとまった時間が取れない人は注意が必要です。
まとまった時間が取れない人は「自動投資積立」がおすすめです。設定すれば後は自動で投資をしてくれるため、CFD取引のように時間を割く必要がありません。

よくある質問

CFD取引はおすすめできる?
CFD取引は短期間で大きな利益を得たい場合におすすめです。しかし、初心者の方や損失リスクを恐れる方には適していません。状況に応じて使い分けるとよいでしょう。
CFD取引は初心者でもできる?
CFD取引は情報が少ないため、初心者には難しい部分があります。もしも初心者がCFD取引を行う場合は、投資額を少額にして、レバレッジを狭くしてから始めることをおすすめします。
そもそもCFD取引とは?
CFD取引とは差金決済取引を意味しており、取引による金額差で利益を得ていくことです。CFDの銘柄は「株価指数」「株式CFD」「商品CFD」の3種類にわけられます。
CFD取引をする際の証券会社の選び方は?
CFD取引をする際の証券会社の選び方としては「取引手数料の安さ」「CFD銘柄数」「取引ツールの充実度」の3つが挙げられます。とくに取引手数料の安い取引所を利用することにより、取引コストを抑えられます。できるだけ銘柄数が多く取引ツールが充実している証券会社ならば、長くCFD取引が可能です。
CFD取引のメリットは?
CFD取引のメリットは「少ない資金で大きな利益を得られること」「FXよりも取引コストが安いこと」「買い注文と売り注文のどちらでも取引ができる」の3つです。取引コストを抑えられるうえに、相場が下落しているときでも利益を狙える可能性があります。
CFD取引はいつでも取引できる?
CFD取引は基本的に24時間の取引が可能となっており、土日祝日でも取引できます。株式投資やFXでは時間制限があり投資ができない場合でも、CFDならばいつでも取引が可能です。
CFD取引でおすすめの銘柄は?
CFD取引でおすすめの銘柄は「商品CFD」「株式CFD」「株価指数」の3つです。それぞれの特徴としては取引に関する情報を得やすい、成長率が大きい、売り注文で利益を狙いやすいことが挙げられます。

まとめ

この記事では、CFD取引におすすめの証券会社5選を紹介しました。CFD取引で利益を大きくするためには、銘柄数が多く取引コストが小さい証券会社を選ぶ必要があります。

また、CFD取引はほぼ24時間対応していることから、外出先でも操作したい場合は、スマートフォンなどのモバイルデバイス向けの取引ツールの充実度も確認しましょう。

CFD取引はレバレッジをかけられ資金効率が良く利益を出しやすいですが、同時に損失が生まれるリスクもあるため注意が必要です。

自身の目的に適した証券会社を選び、快適に取引してみてください。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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