マンションが売れない6つの理由|売れるための対処法を詳しく紹介

「マンションを売却したいけど、なかなか売れない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。マンションを売却したいからといっても、すぐに売れるとは限りません。

しかし、マンションを売却している方の中には逆にすぐ売れている方もいるのが現状。売れるマンションと売れないマンションにはどのような違いがあるのでしょうか?

そこで今記事では、売れにくいマンションの特徴について詳しくまとめていきます。

自分のマンションはなぜ売れないのか、その理由を知ることでスムーズな売却にもつながるでしょう。

売れにくいマンションの特徴とは?

マンションをスムーズに売却するためにも、売れない理由を理解しておきましょう。

築年数が古い

古い マンション

築年数が古いマンションも売れにくい傾向があります。築年数が古いとマンション自体の価格は安くなるものの、メンテナンス費用や管理費などが高くなります

また、設備も古く老朽化しているものもあるので、使いにくさを感じることもあるでしょう。

 マンション自体の金額が安かったとしても、他の面で多くの費用がかかることを懸念するために購入希望者が減ってしまうのです。

立地が悪い

周りに池 マンション

マンションを購入する際に多くの方が重要視しているのが「立地」です。駅から近いところ、周りにスーパーやコンビニエンスストアなどがあるところなど、人それぞれ重要視するポイントは違います。

快適に生活していくためにも、立地が不便な場所に立っているマンションは売れにくい傾向があるのです。

例えば駅から10分以上離れていたり、周りにスーパーなどがなくて離れた場所まで買い物に行かなくてはならないなどですね。

マンションが売れない理由とその対処法6選

なぜマンションがなかなか売却できないのか、その原因と対処法を見ていきましょう。

①適正ではない売り出し価格

コイン 家

どのようなものに対しても言えることですが、基本的に価格が安いものの方が売れやすい傾向があります。価格が高くなるにつれ購入者の負担が大きくなりますから、どうしても手を出すのをためらってしまうでしょう。

特に実際の不動産価値に対して、価格がとても高い場合は購入希望者も離れてしまう可能性があります。できるだけ高い金額で売却したい気持ちはわかりますが、適正価格をしっかり考えることが大切です。

ちなみに、同じマンションの中で売却が重複している場合も、売れにくい傾向があります。

同じマンションだと間取りや立地はほとんど変わらないので、高階層、角部屋などの部屋に購入希望者が集中します。

エレベーターから部屋までの距離という細かな部分まで見比べられるので、売却できる可能性が下がってしまうでしょう。

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対処法:周りの物件相場を把握する

電卓 お金

適切な売り出し価格を出すためにも、周りの物件相場を把握することが大切です。マンションの相場価格はネットで調べても出てきますし、不動産業者に聞いてみるのも良いでしょう。

近隣のマンションがいくらで売却できているか相場を参考にしながら、適正な売り出し価格を出していくことが大切です。

迷った場合は遠慮なく不動産業者に相談してみてください。

また、3ヶ月以上経っても購入希望者が現れない場合は、値下げを考えるべきかもしれません。

 少しでも高く売却するために値下げを渋る方も多いですが、譲歩しなければマンションが売れる可能性は低くなってしまうでしょう。

とは言え、ただ単に値下げをすればいいと言うわけではありません。効果的なタイミングで値下げすることが大切で、タイミングは1月2月9月がおすすめ。

これは物件が売れやすい時期なので、このタイミングを狙って不動産業者とどこまで値下げするのか確認しながら値引き価格を出してみましょう。

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②売り出すタイミングが悪い

パソコン カレンダー ノート ペン

マンションを売却する時期も意外に重要なポイントです。売り出すタイミングを間違えると、売却情報すら見てもらえないこともあるでしょう。

購入希望者の需要に合わせて売却情報を出すことで、より多くの方に自分の物件を見てもらうことができます。

スムーズに売却する上で重要なのは、どれだけ多くの購入希望者を見つけられるかです。

購入希望者が多くなればなるほど競争率がアップし、自分の希望金額で売却できる可能性も高まるでしょう。

ただ、マンションを売却する際は相場調査や査定、不動産業者の選定、媒介契約の選択などやらなければいけないことがたくさんあります。

 売れやすい時期にぴったりのタイミングで売却情報を出すためにも、3ヶ月前くらいから準備を始めるようにしましょう。

対処法:売り出すタイミングをニーズに合わせる

データ パソコン カレンダー

マンションは購入者のニーズに合わせたタイミングで売り出すことで、より多くの購入希望者が現れる場合があります。特に、同じマンションで複数の物件が売り出されている場合は、状況によっては売れやすいかどうかは異なります。

同じマンションにライバルがいる場合は、売り出し価格を下げることで売却できる確率が上がるでしょう。しかし、自分の希望売却価格よりも大きく下がってしまうこともあるので、あえて少し時期をずらして情報を出すのも1つの手です。

別に家族で住める場所がある場合や売却したい時期に余裕がある場合は、価格を下げるのではなくまずはタイミングをずらしてみてください。

大幅に値下げをしなくてもタイミングによってはスムーズに売却できる可能性もあるでしょう。

 タイミングをずらす場合は他の物件が売れるまで待たなければいけないし、必ずしも売れるとは限らないなどのデメリットがあります。

マンションを売却したい時や希望売り出し価格をしっかり考えた上で、ベストなタイミングでマンションを売り出すのがベターです。

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③管理費や修繕積み立て費が高い

積み重なるコイン お札

管理費や修繕積み立て費が高いと、マンションを維持するのが大変なので、結果的に売れにくくなってしまうでしょう。

マンションではなくすべての物件に言えることですが、購入したら維持費がかかります。

 特に築年数が古いと、どうしても管理費や修繕積み立て費の価格が上がってしまいます。

そのため、販売価格を安くしてもなかなか売却できなくなってしまう可能性があるでしょう。

対処法:丁寧な説明を心がける

女性が説明

販売価格は不動産会社と相談した上で決めることができますが、管理費や修繕積み立て費は自分で設定することができません。

そのため、なぜ管理費や修繕積み立て費が高くなるのか、丁寧に説明することが大切です。

管理費や修繕積み立て費が高くなる理由は築年数だけではなく、商業施設一体型のマンションや共用施設が充実していることも関係しています。

なぜ管理費や修繕積み立て費が高いのかという理由だけではなく、その分マンションの設備や管理がしっかり行き届いていることも説明するといいでしょう。

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④需要が低いエリアにマンションがある

マンションの隣にマンション

マンション自体に問題がない場合は、需要が低いエリアに建っていることが原因かもしれません。

マンションが駅から離れていたり、周りにスーパーや病院など生活に必要な施設がなかったりと条件が悪いと、なかなか購入には至らないのです。

その他にも日当たりや風通しの悪いマンションだったり、隣に高さのある別の建物がある場合も売れない傾向があります。

対処法:デメリット以上の魅力をリサーチして説明する

説明する男性

需要が低いエリアでも、デメリット以上の魅力があれば購買希望者も増えるでしょう。立地が悪い場合は、自分でマンションの立ち位置を変えることはできません。

 自分が実際に住んでいてメリットだと感じたことをまとめる必要があるでしょう。そして考え抜いたメリットをしっかり説明することが大切なポイントです。[/aside]

例えば、駅から離れている場合でも「道がきれいに舗装されている」、「明かりが多く女性1人でも安心して歩ける」などがあります。

周辺に便利な施設がなくても穴場スポットを紹介すれば、立派なメリットになります。マンションの周りにどのような施設があるか、しっかりリサーチしておくと良いでしょう。
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⑤広告に魅力を感じない

真っ白な看板

マンションを売却する際は、チラシや広告でアピールしますね。しかし、広告に魅力を感じなければ購入希望者は現れません

 
マンションも1つの商品なので、魅力や特徴がきれいにまとまっていないと、目にも留めてもらえないのです。
 

一度、お願いしている不動産仲介会社が現在出している広告がどのようなものかを確認してみましょう。

マンションの特徴が詳細にわかりやすく記載されていますか?そして、魅力が伝わる内容になっていますか?

買い手は広告を見て内覧の申し込みをするので、広告が魅力的ではないと売却には至りません。

対処法:広告をもう一度作り直す

パソコンデータを調べる人

売り出し広告にマンションの特徴や魅力がしっかり表現されていないのなら、もう一度作り直しましょう。作り直すのは手間がかかるかもしれませんが、スムーズに売却するためにも大切なことです。

 広告ではきれいで清潔な写真が撮れているか、魅力や特徴をわかりやすく伝えられているかを意識してみましょう。長々と文章だけだと相手の興味を引きつけられません。

とは言え、写真ばかりで魅力や特徴がしっかり記載されていない広告もNGです。

買い手の興味を引くためには「文章」と「写真」のバランスがとても重要なポイント。写真の下にキャッチーな言葉で魅力を伝えるのもいいですね。

また、メリットばかりだと買い手に不安を与えることもあるので、デメリットもしっかり伝えることが大切です。

デメリットを書いたらそのままにしておくのではなく、そのデメリットに対してどのような対策がされているかなども記載しておくと良いでしょう。

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⑥不動産会社との相性が良くない

話し合う人々

世の中には、数多くの不動産会社がありますよね。「不動産ならどこも同じだろう」と、適当に不動産会社を選んでいませんか?

 不動産会社選びに失敗すると、なかなかマンションの売却には至りません。

マンションの魅力をしっかり伝えられていなかったり、実績がなくて買い手に存在を知られていなかったりする不動産会社は避けた方が良いでしょう。また、接客態度も重要なポイントです。

対応が丁寧にされないと買い手にも不快な思いを抱かせてしまい、「この会社からマンションを購入するのはやめよう」と売却のチャンスを逃すこととなりかねません。
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対処法:信頼できる不動産会社を探す

笑顔で説明する女性

3ヶ月たってもマンションが売却できない場合は、もう一度不動産会社探しから始めてみましょう。専任媒介契約や専属専任媒介契約の場合は3ヶ月が契約期間となっているので狙い目です。

 信頼できる不動産会社を見つけるポイントは、複数の会社を比較することです。

複数の会社に実際に足を運んで、契約の内容や接客態度をチェックします。

また、不動産会社の口コミもチェックしてみると良いでしょう。下調べをしっかり行って、以下のポイントに合う不動産会社を選んでみてください。

チェックポイント
  • 実際に利用した方の口コミが良い
  • 接客態度が丁寧
  • マンション売却の実績が多数ある

    信頼できる不動産会社に依頼して、マンションの売却がスムーズにいくようにサポートしてもらいましょう。

    対策してもマンションが売れない場合は?

    対策してもマンションが売れない場合は?

    マンションを売却するために、対策を講じてもなかなか買主が見つからない場合もあるでしょう。

     どうしてもマンションを早く手放したいという方であれば、不動産仲介会社による「買取」も検討してみましょう。

    そこで、対策してもマンションが売却できない場合の対処方法について解説していきます。

    不動産会仲介会社の変更を検討

    マンションが売却できない時は。不動産仲介会社の変更を検討することも大切です。

    しっかり魅力のあるマンションであれば、不動産仲介会社による宣伝の効果が発揮していない場合や、熱心に売却活動に取り組んでいない可能性も。

    不動産仲介会社の変更には基本的には料金が発生しません。基本的には成果報酬型の契約が多いでしょう。
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    不動産仲介会社による「買取」も検討

    どうしても早くマンションを売却したいという方もいるでしょう。その場合には、不動産仲介会社の「買取」を検討するのも良いでしょう。

     「買取」とは、不動産仲介会社が買主となって直接物件を購入してくれる契約です。

    「買取」では、売却価格が市場相場よりも20%程度落ちてしまいますが、どうしても早く手放したいという方は検討するのも良いでしょう。

    不動産一括査定サイトの利用がおすすめの理由

    不動産一括査定サイトの利用がおすすめの理由

    不動産一括査定サイトを利用することで、どのようなメリットが享受できるのか?と感じる方も多いでしょう。

     不動産一括査定サイトを活用すると、売却するマンションの市場相場の調査、不動産会社の調査が効率的に実施できます。

    そこで、不動産一括査定サイトの利用がおすすめな理由について解説していきます。

    不動産一括査定サイトがおすすめな理由について
    • オンライン上から見積もり依頼可能
    • 複数の不動産会社へ見積もり依頼ができる
    • 高値で売却できる不動産会社を探せる

    オンライン上から見積もり依頼可能

    不動産一括査定サイトはオンライン上から「不動産売却査定」ができるサービス。

    そのため従来の不動産売却では不動産会社へ直接依頼しなければならなかった手間が省けて、効率的に不動産会社へ見積もり依頼できます。

     時間があまりとれないサラリーマンの方でも、不動産一括査定サービスを活用すれば、効率的に不動産仲介会社へ見積もり依頼が可能です。
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    複数の不動産会社へ見積もり依頼ができる

    複数の不動産会社へ見積もり依頼することは、「不動産売却」の成功には欠かせないポイントです。

     複数の不動産仲介会社へ査定依頼することで、自分のマンション価格の市場相場を調査できたり、信頼できる不動産仲介会社を比較・検討できます。

    不動産売買を頻繁に実施している方でなければ、1社だけの見積書では、自分のマンションが適正な価格で査定されているのか、判断しずらいでしょう。

    「不動産一括査定サイト」を活用すれば、自分のエリア・建物種別に強い不動産仲介会社が複数社見積書を作成してくれ、じっくり比較・検討できます。

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    高値で売却できる不動産会社を探せる

    先ほども解説した通り、「不動産一括査定サイト」を活用すれば、効率的に複数の不動産仲介会社からの見積書をもらえるでしょう。

    複数の不動産仲介会社からの見積書を比較すれば、簡単に高値で売却してくれる不動産仲介会社が探せることが予想できます。

     査定金額だけでなく、査定価格の根拠となる営業担当者の自身・力量なども比較できるとマンション売却の成功に繋がります。

    不動産仲介会社によっては、マンション売却に強く、高値でも買い取ってくれるお客を抱えている可能性も十分あります。

    「不動産一括査定サイト」を活用すれば、不動産仲介会社の営業担当者までしっかり比較できるため、信頼できる不動産仲介会社を選択できる可能性が広がります。

    マンションが売れないときは査定額をもう一度比較しよう!

    マンションが売れない理由は売り出し価格が適切ではない、不動産会社があっていない、などがあげられます。そんなときは不動産一括査定サイトで、不動産会社の見直しを行いましょう。

    SUUMO売却

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    SUUMO売却のココがおすすめ
    • エリアや路線、駅から売却に頼れる不動産会社を探すことができる
    • 細かいエリアごとの売却相場をすぐに確認できる
    • エリアやマンション名から、購入希望者、予算などを確認できる
    • 不動産売却の段取りや流れ、ノウハウがよく分かるコンテンツが豊富
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    • 最大10社の一括査定が可能

    SUUMO売却は、不動産・住宅サイトのSUUMOが運営する不動産一括査定サイトです。

    査定を依頼できる不動産会社の店舗ごとに紹介ページがあり、売却実績やスタッフも確認することができます。売却を依頼する前に確認できるので、安心ですよね。

     トップページから売却相場をすぐに確認できるのも魅力。査定依頼前に相場を確認し、査定額が適正価格なのか見極めやすくなります。

    また、不動産売却の段取りや流れ、ノウハウなどもわかりやすいコンテンツが豊富にあります。事前に目を通しておけば、スムーズに売却を進めることができるでしょう。

    エリアやマンション名から、現在購入希望者がいるか検索できる機能もとっても便利です。

    購入者の予算も表示されるので、おおよその売却価格も予想できます。査定前に、ぜひ確認してみてください。

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    イエウール

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    イエウールのココがおすすめ
    • 提携不動産会社は1,974社
    • 月間利用者数が1万3千人でNo.1の実績
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    イエウールは株式会社Speeeが運営する一括査定サイトで、最大6社に一括で査定を申し込むことができます。提携している不動産会社は1,900社以上と比較的多いため、年間20万件以上の売却成立が実現しています。

    47都道府県で審査対応しているため、場所に縛りがない点もおすすめできるポイントです。

    地方でも査定依頼が可能な不動産会社を見つけられるでしょう。
    また、イエウールでは以下の物件種別で依頼が可能となっています。
    • 分譲マンション
    • 一戸建て
    • 土地
    • 一棟アパート・一棟マンション
    • 区分マンション(収益)
    • 一棟ビル
    • 区分所有ビル(ビル一室)
    • 店舗・工場・倉庫
    • 農地
    • その他

    査定可能な不動産の種類が豊富な点も、イエウールの利用者が多い理由の1つでしょう。

    提携会社数 1,974社※2020年7月時点
    最大一括査定社数 6
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    出典:イエウール公式ページ

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    マンションが売れないときによくある質問

    マンションは買い手が決まらないと売却できないの?
    基本的には買い手が決まらなければ売却できません。中にはマンションを買い取ってくれる不動産会社もあります。
    ただ、不動産会社が売れると判断したマンションしか買い取りしないので、必ずしも買い取ってもらえるわけではありません。不動産会社の買取条件をチェックしてみましょう。
    古いマンションは買い手が見つからない?

    古いマンションだからと言って買い手が現れないわけではありません。築年数が古くても売れる物件は売れます。

    少しでも売却できる可能性を上げるためには、築年数の古さというデメリット以上の魅力を伝えることが大切です。

    メリットがたくさんあれば、築年数が古いマンションでも受け入れてくれる購入希望者が現れるでしょう。

    不動産会社が信頼できない場合はどうすればいいの?
    マンションを売却するためには、不動産会社との信頼関係や相性も重要なポイント。専任媒介契約や専属専任媒介契約の場合は3ヶ月が満了期間となるので、それまでは待ちましょう。
    その間に信頼できる不動産会社を探します。3ヶ月の期間が満了したらすぐに他の不動産会社に依頼できるように、今から行動することが大切です。
    複数の不動産会社に依頼してもいいの?

    専任媒介契約や専属専任媒介契約でなければ、他の不動産会社に依頼しても大丈夫です。

    ただし、多くの不動産会社にお願いすると、さらし物件となるので売却できる可能性が下がってしまいます。複数の不動産会社に依頼する場合は2社、多くても3社までにしておきましょう。

    さらし物件とはなんですか?

    さらし物件とは、長期間売却できない物件のことです。長期間売却できない物件は不動産業界の中でも噂が広がり、放置されてさらしもの状態となります。

    取り扱いに悩む物件となるので、不動産会社がなかなか動かないことも。さらし物件に認定されると、売却できる確率がぐんと下がってしまうので注意が必要です。

    半年たっても売却できない場合は、大幅な値下げをしたほうがいいの?

    半年たっても売却できない場合は、値下げを考えた方が良いでしょう。一度周りの相場を調べて、不動産会社と金額調整をしてみてください。

    ただし、値下げをしたからといって必ずしも売却できるとは限りません。値下げをしても売却できない場合は売り出し広告を見直したり、不動産会社を変えたりなどして対応しましょう。

    マンションのメリットはどうやって伝えればいいの?
    マンションのメリットは売り出し広告で伝えましょう。中でも「写真」はとても重要です。きれいで清潔な写真になっているか、もう一度確認してみてください。

    また、担当者ともどんなメリットがあるのか共有しておくことが大切です。不動産会社が購入希望者に購入を勧めるためにも、メリットをたくさん見つけておきましょう。

    まとめ

    今回はマンションが売れない原因と対処法についてご紹介しました。適正ではない売り出し価格や、売り出すタイミング、エリアが悪いなどがマンションを売却できない理由であることがわかりました。

    現在売り出しているマンションを確認し、上記のポイントに当てはまっていないかチェックしてみましょう。

    その上で、原因に合わせた対処法をすることが大切です。売れない時間が長くなればなるほど、売却できる確率も低くなる傾向にあります。

    少しでも早くマンションを売却できるように、迅速な対応を心がけてみてください。原因を見つけ出し、スムーズなマンション売却を目指しましょう。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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