クレジットカード 究極の1枚

「究極の1枚に絞るなら、どのクレジットカードがおすすめ?」「納得できる1枚だけを使用したい」と、クレジットカードを1枚に絞りたいと考える人も多いでしょう。

しかしクレジットカードの種類は豊富で、どれを選べば良いかわからず、迷いますよね。クレジットカードを1枚に絞るなら、自分に合ったものを慎重に選ぶ必要があります。

そこで今回は、究極の1枚候補となるおすすめクレジットカードを4枚ピックアップし、失敗を防ぐ選び方も紹介します。

1枚だけを所持するメリット・デメリットも解説するので、ぜひクレジットカード選びの参考にしてくださいね!

究極の1枚候補!おすすめクレジットカード4選

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカードのおすすめポイント
  • オートキャッシュバック機能
  • 海外旅行保険が充実
  • 国際ブランドは加盟店の多いMastercard

三菱UFJカード VIASOカードは、オートキャッシュバック機能が魅力のクレジットカードです。たまったポイントは年に1回、登録口座に1ポイント=1円として自動で振り込まれるので、ポイントが無駄になりません。

 年会費は無料ですが、保険が充実しているのも強みです。海外旅行傷害保険は、仮に海外で障害による死亡や後遺症障害が発生した場合、最高2,000万円まで保証されます。

自分に対する保険だけでなく、携行品が壊れた場合には1回の旅行につき20万円まで保証。旅行代金を三菱UFJカード VIASOカードで支払うだけで保険が適用されるので、よく海外旅行する人にも向いています。

国際ブランドはMastercardとなり、海外に加盟店が多いため1枚の所持でもさまざまな場所で使用できますね。
ポイントを自動キャッシュバック VIASOカード
申し込みはこちら(無料)
年会費 無料
申し込み資格 18歳以上
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 0.5%
保険・補償
  • 海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険
ETCカード あり

出典:三菱UFJカード VIASOカード

ポイントを自動キャッシュバック VIASOカード
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JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD Wのおすすめポイント
  • 年会費が永年無料
  • ポイントが貯まりやすい
  • さまざまなアプリと連携することで便利に使える

JCB CARD Wは、18歳〜39歳までの若年層が入会できる、年会費が永年無料のクレジットカードです。通常のJCBカードと比較すると、ポイント還元率が2倍と高く1.0%なのも魅力となります。

 StarbucksやAmazonをはじめとするパートナー店で利用すれば、さらに多くのポイントが還元され、最大還元率は5.5%と非常に高水準です。

普段からパートナー店をよく利用するなら、よりお得に有効活用できるでしょう。独自のアプリも便利です。利用状況やポイント管理機能はもちろんのこと、設定金額以上の利用をメールやPUSH通知で知らせるMy安心設定も利用できます。

クレジットカードの利用額など、管理が苦手な人でも安心して利用できるでしょう。
年会費 無料
申し込み資格 18歳以上39歳以下
※40歳以降も年会費無料のまま継続可能
国際ブランド JCB
ポイント還元率 1.0%
保険・補償
  • 海外旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
ETCカード あり

出典:JCB CARD W

ライフカード

ライフカード

ライフカードのおすすめポイント
  • ポイントの利用方法が豊富
  • ポイントがたまりやすいステージ制
  • カードや購入品に対する保障が手厚い

ライフカードは、貯めたポイントの交換先が豊富なクレジットカードです。例えば、楽天ポイントやdポイントへの移行、Amazonギフト券への交換など、普段の買い物や支払いで活用できます。

ポイント還元率は、利用額に応じて最大2倍までアップするステージ制が特徴で、ライフカードをメインカードにするとより多くのポイントを得られる仕組みです。

 ポイントの有効期限は5年と長めの設定となるため、じっくり貯めたい人でも安心して保有し続けられます。

カードが紛失・盗難によって不正使用されても、カード会員保障制度により補償されるのも、万一の際に心強いでしょう。よく海外旅行に行くなら「LIFE DESK(日本語サービス)」が利用できるのも、嬉しいメリットです。

誕生月はポイント還元率が3倍になるので、大きな買い物は誕生月にまとめてするのがおすすめですよ!
年会費 無料
申し込み資格 18歳以上
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB
ポイント還元率 0.3%
保険・補償 カード会員保障制度
ETCカード あり

出典:ライフカード

エポスカード

エポスカード

エポスカードのおすすめポイント
  • 連携先の店舗で会員限定特典を受けられる
  • 年4回の「マルコとマルオの7日間」で期間中何度でも10%オフ
  • ネット申し込み後、最短当日に店頭でカードを受け取れる

エポスカードは、10,000店舗で優待が受けられる特典の豊富さが魅力のクレジットカードです。飲食店やアミューズメントなどで割引やポイントアップが適用になるだけでなく、人気チケットの優待も利用できます。

 マルイでよく買い物をするなら、年4回の会員限定「マルコとマルオの7日間」で期間中何度でも10%オフになるので、持っておくとお得に買い物が可能です。

海外旅行傷害保険は、事前の手続き不要で適用され、ケガや病気、携行品の盗難や破損などの損害も補償されます。世界38都市の現地デスクで日本語サポートも受けられるので、不慣れな海外旅行でも安心です。

ネットで申し込みすると、最短当日にマルイ店舗でカードを受け取れるので、その日の買い物から利用できますよ!
年会費 無料
申し込み資格 満18歳以上
国際ブランド Visa
ポイント還元率 0.5%
保険・補償 海外旅行傷害保険
ETCカード あり

出典:エポスカード

究極の1枚となるクレジットカードの選び方4つ

究極の一枚となるクレジットカード

クレジットカードを1枚だけ選ぶなら、以下4つの点に着目して選ぶと良いでしょう。

クレジットカードの選び方
  1. 国際ブランドで選ぶ
  2. 還元率を意識する
  3. 付帯サービス・付帯保険をチェックする
  4. 年会費で選ぶ

1.国際ブランドで選ぶ

クレジットカードには、国際ブランドという「決済システムのネットワークのブランド」が付帯しています。Visa、Mastercard®、アメリカン・エキスプレス®、JCB、Diners Clubの5つが、世界で多く使用されている国際ブランドです。

 特にVisa・Mastercard®は、世界各国で幅広く使用されており加盟店も多いです。迷ったらVisaかMastercard®を選ぶと良いでしょう。

ただし、日本国内でしか使用しないという場合は、JCBもおすすめの国際ブランドです。国際的にはシェアが弱めなものの、日本なら多くの店舗・ネットサービスで決済可能です。

ステータスを求めるなら、アメリカンエキスプレスもおすすめ!日本・海外ともに利用できる国際ブランドです。

2.還元率を意識する

クレジットカードを使う

クレジットカードを利用するメリットのひとつとして、利用金額に応じてポイントが還元される点が挙げられます。基本還元率の高いものを選ぶとよりお得にクレジットカードを活用できるでしょう。

 還元率だけでなく「ポイントは貯めやすいか」「貯めたポイントは使いやすいか」という点にも注目すると、効率よくポイントを貯められ、貯めたポイントも無駄になりにくいです。

たとえば「日頃よく行くお店で追加ポイントがもらえる」「光熱費・携帯電話の支払いでポイント還元率が上がる」というカードのほうが、ポイントを貯めやすいでしょう。

ポイントを無駄なく活用できるかも、重要なチェックポイントです。せっかく貯めたポイントも、使えなければ無駄になります。

どうしてもポイントの有効期限内に使えないという場合には、自動でポイントがキャッシュバックされるタイプのクレジットカードがおすすめですよ!

3.付帯サービス・付帯保険をチェックする

クレジットカードをネットで使う

クレジットカードには付帯サービスが利用できるものが多いです。主な付帯サービスとして、海外旅行傷害保険が挙げられます。海外に行く機会が多いなら、海外旅行傷害保険の保障内容が手厚いカードを選ぶと便利です。

 海外旅行で困った場合に、日本語で対応してくれるサポートセンターを利用できるものもあります。不慣れな海外旅行も安心でしょう。

商品の盗難や破損のためのショッピング保険、カードの不正使用を補償するものなど、日常でも役立つサービスが利用可能なクレジットカードも多いです。優待特典が付帯しているクレジットカードもあります。

空港ラウンジを無料で利用できたり、特定の店舗で決済に利用すると割引が受けられたりなど、自分がよく利用する店舗で優待されるカードを選ぶのも良い手段でしょう。

4.年会費で選ぶ

年会費が積み重なっているイメージ

クレジットカードによって年会費は異なり、無料のものから数万円するものまであります。普段クレジットカードをあまり利用しない人や、コストを抑えたい人は年会費無料のものを選びましょう。

 年会費ありのクレジットカードを選ぶ際は、年会費に対するサービスが見合っているかを考慮して選ぶ必要があります。

年会費が発生するクレジットカードは、ゴールド・プラチナ・ブラックなどランクが高いものが多いです。

一般カードより「利用限度額が高い」「保険が手厚い」「豪華な優待サービスが利用できる」など、ワンランク上のサービスを受けられます。

年会費が高くても、有効活用できるサービスが多ければ結果的にお得になります。年会費とサービス内容を確認して、自分にとってコスパの良いものを選びましょう。

究極の1枚だけを所持するメリット5つ

クレジットカード

クレジットカードを1枚だけに絞って所有するのには、5つのメリットがあります。

5つのメリット
  1. 使用した分の管理がしやすい
  2. ポイントを効率良く貯められる
  3. 年会費を抑えられる
  4. 盗難・紛失時のリスクを軽減できる
  5. インビテーションを受けられる可能性が高まる

1.使用した分の管理がしやすい

所持するクレジットカードを1枚に絞ると、情報を管理しやすくなります。クレジットカードの利用には、暗証番号・明細書・支払い残高・利用限度額など、さまざまな情報管理が必要です。

クレジットカードに関する情報を一元化すると、「現在の支払い残高がわからない」「利用限度額がいくらかわからない」などの問題も回避しやすくなります。

明細書は1枚で済むため、家計管理もシンプルです。複数の明細書を見て収支のバランスを計算する手間も省けるでしょう。

2.ポイントを効率良く貯められる

ポイントが積み重なるイメージ

1枚のクレジットカードに絞ると、そのクレジットカードにしかポイントが貯まらないため、無駄なく効率よくポイントを貯められます。

 複数のクレジットカードでポイントを貯めると、獲得できるポイントも分散されます。

5社のクレジットカードでそれぞれ100ポイントずつ貯めるより、1社で500ポイントを貯めたほうが、ポイントも使いやすいでしょう。

3.年会費を抑えられる

年会費が必要なクレジットカードを利用する場合、1枚に絞れば年会費を節約できます。複数のクレジットカードの年会費を支払っていると、ひとつひとつは数千円でも、合わせると大きな出費になる可能性もあります。

あまり使わない・優待サービスも利用しないクレジットカードの年会費を支払っている場合には、クレジットカードの解約も検討しましょう。

クレジットカードを1枚に絞れば、無駄な年会費の支払いを減らせますね!

4.盗難・紛失時のリスクを軽減できる

万が一、財布を盗難されり紛失したりした場合、所持しているクレジットカードが1枚であれば、不正使用のリスクやカードを使用できないようにする手続きの手間を最小限に抑えられます。

 クレジットカードの盗難・紛失時には、不正使用や悪用を防ぐために、なるべく早くクレジットカード会社に連絡し、カードを無効化した後、再発行する必要があります。

所持するクレジットカードを1枚に絞れば、盗難・紛失時にも連絡するカード会社が1社で済み、複数所有しているよりも手間が少ないです。

万が一不正使用されたとしても、複数枚所有しているよりも1枚だけのほうが被害も小さいでしょう。

1枚しか持っていない場合、複数所有しているよりも紛失や盗難にも気付きやすいのもメリットですね!

5.インビテーションを受けられる可能性が高まる

インビテーション

1枚に絞ってクレジットカードを利用していると、インビテーションを受けられる可能性が高まります。インビテーションとは、プラチナやブラックなどにカードランクをあげられるクレジットカード会社からの「招待」です。

クレジットカードの使用頻度や利用額が高いほど、ゴールドやプラチナへのインビテーションを受けられる可能性が高くなります。カードランクがあがると、特典内容が充実することがほとんどです。

ゴールドやプラチナなどのワンランク上のカードを持ちたい人なら、カードを1枚に絞って使用したほうが、インビテーションが届きやすいですよ。

究極の1枚だけを所持するデメリット2つ

所有カードを1枚に絞ると、大きく2つのデメリットがあります。

2つのデメリット
  • 支払いに使えない場合がある
  • それぞれのカードが持つ特典・サービスが受けられない

1.支払いに使えない場合がある

財布に入ったクレジットカード

クレジットカードは、いつでも必ず利用できるとは限りません。所持しているクレジットカードが1枚だけの場合、そのカードが利用できない状態になると、決済できなくなります。

クレジットカードが使えなくなるケースとしては以下のような状況が考えられ、決して珍しいことではありません。

主な事例
  • 利用する店舗が所有しているクレジットカードの国際ブランドに対応していない
  • 利用限度額に達している
  • カードが破損している
  • 不正使用検知によってカードの使用がクレジットカード会社によって制限されている

利用する店舗が所有しているクレジットカードの国際ブランドに加盟していない場合、その店舗ではカード決済はできません。

クレジットカードの利用金額が利用限度額に達している場合も、カード決済ができないので注意しましょう。カードが破損している場合は、気づいた段階で再発行の手続きをしましょう。

クレジットカードによっては「不正使用検知システム」が働き、カードが一時的に使用できない状況になる場合もあります。

2.それぞれのカードが持つ特典・サービスが受けられない

サービスが受けられずに困る男性

クレジットカードを1枚にすると、利用できる優待サービスも限られます。クレジットカードを複数所持している場合、それぞれのカードに付帯した優待サービスの利用が可能です。

クレジットカードの特典やサービスは、各社によってさまざまです。1枚だけでは、十分な優待サービスや割引特典が受けられなくなる可能性があります。

「クレジットカードを1枚に絞りたいけど特典も充実させたい」という場合には、自分が最も利用するサービスを主軸に、幅広い特典・優待が受けられるものを選びましょう。

【究極の一枚】クレジットカード一枚持ちが向いている人の特徴

OpenSeaで利用するウォレット

クレジットカード一枚持ちが向いている人の特徴
  • クレジットカードを初めて持つ人
  • 管理に自信がない人

  • 1枚で多くの特典があるカードを持つ場合

クレジットカードの複数枚持ちは、それぞれの欠点を補うことができます。

しかし、複数枚持ちは管理が大変といったデメリットもあります。
そこで、ここではクレジットカード一枚持ちが向いている人の特徴を紹介します。特徴に当てはまっていれば、一枚持ちでも特別困ることはないでしょう。

クレジットカードを初めて持つ人

クレジットカードは現金がなくとも商品を購入できますが、それはあくまで後払いです。しかし初めてクレジットカードを持った人は、お金を使っている感覚を忘れがちでしょう。
その結果、口座にお金が足りないとなることもあります。
 クレジットカードは引き落としができないと、信用情報に大きく影響します。
クレジットカードを初めて持つ人は、管理のしやすさや限度額のことを考えて、慣れるまでは1枚にしておきましょう。

管理に自信がない人

2つ目が管理に自信がない人ことです。

クレジットカードは管理しきれないと、自分がいくら使ったのかわからなくなってしまいます。

クレジットカードは複数枚あると、どのカードでどのくらいの額をしているのか、引き落とし日はいつなのか、などと管理しきれない可能性が出てきます。

すべてのカードの年会費が無料ならばまだしも、年会費が発生するカードの場合は無駄な出費を生むこともあります。

いくらお得といっても、管理しきれなければ意味がありません。

  管理に自信がない人は、スペックの高いカードを複数枚所有していても使いこなせない可能性があります。

できるだけ、1枚で多くのことを補えるチケットを持つことをおすすめします。

1枚で多くの特典があるカードを持つ場合

3つ目が1枚で多くの特典があるカードを持つ場合です。

1枚でほとんどのことが補えるのならば、複数枚持つメリットはそれほど感じられません。

例えば1枚でポイント還元率が高く、付帯サービスが充実していて、外国でも使用できるVISAかMastercardであれば、複数枚持つ意味はそれほどありません。

本来、カードを複数枚持つのは、所有しているカードの欠点を補うためです。
  すでに1枚で多くの特典がある機能性の高いカードを持っているのならば、新しく作る必要はないでしょう。

【究極の一枚】クレジットカードをお得に活用するコツは?

お金の画像

クレジットカードをお得に活用するコツ
  • 固定額をクレカで支払う
  • 現金のように家計簿をつける

  • ポイント還元率が高いお店で使用する

クレジットカードの魅力はポイントです。支払いをクレジットカードにすることで、ポイントをサクサク貯められるかもしれません。

クレジットカードをお得に活用するにはポイントがかかっています。
ここではクレジットカードをお得に活用するコツについてみていきましょう。

固定額をクレカで支払う

1つ目が固定額をクレカで支払うことです。

家賃や水道光熱費、通信費などが該当します。

固定費の支払いをクレジットカードに変えるだけで、ポイントをザクザク貯められます。現金で支払っていた部分をクレジットカードにするだけであるため、手間が増えることもありません。

むしろ払い忘れを防ぐことができ支払日をまとめられるため、管理がしやすくなるメリットもあります。

 ただし限度額によっては、固定費だけで使い切ってしまうことがあるため要注意です。

限度額と毎月の固定費をみて、クレジットカードへ切り替えましょう。

現金のように家計簿をつける

2つ目が現金のように家計簿をつけることです。

回数を減らせば、手数料自体がかかってもコスト削減可能です。

小額ずつ出金と入金を繰り返していればそのたびに手数料が発生し、どんなに手数料が安くともコストは高くなります。

そこで出金する回数自体を減らしてしまえば、コストがかかるにしても最終的なコストは抑えられます。

  月の最後に出金をする、まとまった額を入金するなどして、入金と出金の回数を減らしていきましょう。

ポイント還元率が高いお店で使用する

3つ目がポイント還元率が高いお店で使用することです。

使用しているカードと利用する店舗によって、ポイント還元率の高さは異なります。
例えば本記事で紹介している「JCB CARD W」はstarbucksやAmazonなどのパートナー店の利用で最大還元率が5.5%、「エポスカード」はネットショッピングでポイント最大30倍になります。
このようにクレジットカードによって、ポイント還元率が高い店舗は異なります。お得にポイントを貯めるためには、ポイント還元率が高い店舗ではカードを利用するようにしましょう。
  利用しているカードのポイント還元率が高いお店を把握して、そのお店ではカードで支払うようにするとお得にポイントを貯められます。

これからクレジットカードの作成を検討している方は、普段から利用している店舗のポイント還元率を確認してみましょう。

クレジットカード活用の注意点をご紹介!

お金の計算

クレジットカード活用の注意点
  • リボ払いをしないこと
  • 使った内容を把握しておくこと
  • キャッシングを使用しないこと
  • ポイントの有効期限を切らさないこと

クレジットカードはコツを抑えることで、より安全にお得に使えます。

ここではクレジットカード活用の注意点について押さえていきましょう。

リボ払いをしないこと

1つ目がリボ払いをしないことです。

リボ払いを使っている方もなかにはいるのではないでしょうか。
リボ払いは毎月の支払い金額を一定にできるため、負担を減らすことができます。 利用上限額内いっぱいまで買い物をしたとしても、毎月3000円支払えば良いということです。
一見、負担が軽くなっているように見えますが、実は15%前後の金利が発生します。 万が一、リボ払いを使用しなければならなくなったとしても、返済目処が立っている分割払いをおすすめします。
 クレジットカードの基本は問題なく返済できる額までに収めることです。

使った内容を把握しておくこと

2つ目が使った内容を把握しておくことです

クレジットカードを何に使用したかわからない方も多いのではないでしょうか。
クレジットカードはとても便利ですが、 その反面お金を使っている実感が現金に比べてあまりありません。 そのため「気づいたら予算を超えていた」、「思っていたよりも請求が多かった」となるということが多く見られます。
クレジットカードを持ったら、何に使ったのか、現在の利用限度額はどのぐらいなのかを確認する癖をつけましょう。
  予算よりも多く使ってしまう場合は利用制限を設けることも可能です。

キャッシングを使用しないこと

3つ目がキャッシングを使用しないことです。

 キャッシングは現金を手に入れられるためいざというときに便利なものです。しかし、リボ払い同様、高い金利が発生します。
キャッシングはショッピング枠とは別に使えるため、キャッシング枠の上限に達すればついつい手を出してしまう人もいます。しかし金利が高く、支払っても元金が減らない事態になる可能性が高くおすすめしません。

不安な方は最初からキャッシング枠を0にしておきましょう。

ポイントの有効期限を切らさないこと

4つ目がポイント有効期限を切らさないことですです。

ポイント目的でカード会社を決めている方も多いのではないでしょうか。
ポイントは買い物や支払いに活用できますが、多くのカード会社のポイントには有効期限が設けられています。せっかく貯まったポイントも、有効期限が切れれば使うことができません。
ポイントの有効期限を切らさないために、あらかじめ使い道を決めておくとよいでしょう。
 どうしても使いみちがない方は支払金額に充てるのがおすすめです。

よくある質問

究極の1枚となり得るクレジットカードは?
「JCB CARD W」「三菱UFJカード VIASOカード」「ライフカード」「エスポカード」の4つです。 ポイントが貯めやすく、海外旅行損害保険が付いていたり、貯めたポイントの交換先が豊富だったりとさまざまな魅力があります。
究極の1枚となるクレジットカードを作るにあたっての選び方は?
海外利用する場合は「国際ブランド」利用店舗や利用金額に合わせて「還元率」の確認、「付帯サービス・付属保険のチェック」「年会費」確認が挙げられます。 カード会社によって特徴は異なるため、自分の利用状況に合わせてカードを選びましょう。
究極の1枚となるクレジットカードを所有するメリットは?
「お金の管理のしやすさ」「ポイントの貯めやすさ」「年会費を抑えられる」「盗難・紛失のリスク軽減」「カードの利用頻度が多くなることにより、クレジットカード会社からの招待を受けられる可能性が高くなる」の4つのメリットがあります。
究極の1枚となるクレジットカードを所有するデメリットは?
「状況によっては使えない可能性がある」「利用できる優待サービスが限られる」の2つです。
クレジットカードを使用するうえでの注意点は?
「リボ払いをしない」「キャッシングを利用しない」「使った内容の把握」です。 クレジットカードはお金を使用している感覚があまりないですが、あくまで後払いです。自分が返せる範囲内での使用を意識しましょう。
クレジットカードのリボ払い、キャッシングの金利は?
リボ払いの金利はカード会社によって異なりますが大体15%前後に設定されています。 キャッシング枠の金利は15%から18%となっています。 いずれも高い金利であるため利用はおすすめしません。
クレジットカードを利用するうえで最も重要なことは?
計画的に利用することです。現金がなくても買い物できるのが、クレジットカードのメリットです。しかし、それらは後で支払わなければなりません。返せないとならないように、自分が支払える金額内での利用にしましょう。

まとめ

今回は、究極の1枚となるおすすめクレジットカードを5つピックアップし、クレジットカードの選び方や1枚だけ所有するメリット・デメリットも解説しました。

所持するクレジットカードを1枚に絞ると、家計管理が楽になる、ポイントを貯めやすくなる、紛失・盗難時のリスクを減らせるなどのメリットがあります。

1枚に絞る場合には、国際ブランドや付帯サービス、ポイント還元率に着目して選ぶと失敗を防げますよ!
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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