暗号資産 種類/銘柄

2022年6月現在、暗号資産の銘柄数は国内外で1万種類以上あるといわれています。非常に多いため「どの通貨を選べばいいのか分からない」「将来性や今後に期待できる銘柄はどれ?」と悩む人も多いでしょう。

暗号資産はデジタルの資産で実体がないので、よくわからないままコインに手を出して失敗したくないですよね。そこで今回は、暗号資産の種類を解説し、厳選した暗号資産おすすめ8銘柄を特徴とともにを紹介します。

これから伸びる暗号資産の選び方についても説明しているので、ぜひ暗号資産選びの参考にしてくださいね。

 

暗号資産で申告漏れ、追徴2億円超も…年収900万円の会社員「納められる金額でない」 -読売新聞オンライン

暗号資産(仮想通貨)の種類|ビットコインとアルトコイン

ビットコインとアルトコイン

暗号資産には大きく分けて『ビットコイン』と『アルトコイン』の2種類があります。『ビットコイン』は、世界で最初に誕生した暗号資産。普及度は全通貨の中でもTOPであり、ほぼすべての取引所で扱われています。

 一方の『アルトコイン』は、特定の通貨を指すものではありません。ビットコイン以外のすべての通貨を総称して『アルトコイン』と呼んでおり、その数は1万種類以上です。

多くのアルトコインは、通貨独自の目的を持って開発されています。時価総額が高い人気のアルトコインもあれば、0.1円の価値もついていないアルトコインもあるので、アルトコインは投資しやすいのがメリットです。

投資しやすい反面、詐欺コインや怪しいコインも多いので、見極めに自信がないならアルトコインでもメジャーな銘柄を選びましょう。

暗号資産おすすめ銘柄8選

※情報は2022年6月16日時点のもののため、最新の順位や時価総額と異なる場合があります。

ビットコイン

ビットコイン

ビットコインの特徴
  • 世界で初めて誕生した暗号資産通貨
  • 決済・送金に使用できる
  • 発行枚数に上限がある

ビットコインは、サトシ・ナカモトと名乗る人物がネット上に論文を公開した世界で初めての暗号資産で、2008年に誕生しました。

ビットコインは、銀行・国などの中央管理者なしに決済・送金などの取引ができる「ブロックチェーン技術」を使用していることが大きな特徴です。

 ブロックチェーン技術はデジタル時代の革新的な技術といわれており、その技術を用いて最初に誕生したビットコインは暗号資産の王様と呼ばれています。

時価総額ランキングでは常に1位であり、2021年9月にはエルサルバドルで法定通貨としても採用され、大きな話題となりました。

発行枚数が2,100万枚と定まっているので、希少性が高くインフレに強いのも魅力です。
通貨名 ビットコイン
通貨単位 BTC
時価総額 ¥57,824,530,168,656
時価総額ランキング 1位
現価格 ¥3,028,890.45
発行上限枚数 2,100万枚
取扱取引所 コインチェック、DMM Bitcoin、bitFlyerなど

 

出典:Bitcoin -CoinMarketCap ※2022年6月16日時点

イーサリアム

イーサリアム

イーサリアムの特徴
  • スマートコントラクト使用のプラットフォーム
  • NFTとも深い関係がある
  • 発行上限枚数と半減期がない

イーサリアムは、ビットコインに次ぐ時価総額が高い銘柄です。イーサリアムの最大の特徴は、ブロックチェーン上にアプリケーションを記録実行できる『スマートコントラクト機能』が実装されていることでしょう。

スマートコントラクトとは、自動販売機のようにコインを入れたら商品が自動的に出てくるような仕組みで、信頼性・透明性も高いです。この仕組みは「NFT」でも活用されています。

 2022年現在、NFTの大半の取引はイーサリアムのブロックチェーン上で行われているため、NFTの人気が高まれば、イーサリアムの価値も上がるでしょう。

さらにイーサリアムは『dApps(分散型アプリケーション)』を開発できるプラットフォームとしての役割も担えるため、様々な業界や企業でイーサリアムが活用されています。

イーサリアムには発行上限枚数がなく半減期もないため、希少性が上がって急激に価値が高まる可能性は低いでしょう。
通貨名 イーサ/イーサリアム
通貨単位 ETH
時価総額 ¥19,935,839,289,082
時価総額ランキング 2位
現価格 ¥164,857.61
発行上限枚数 なし
取扱取引所 コインチェック、DMM Bitcoin、bitFlyerなど

 

出典:Ethereum -CoinMarketCap ※2022年6月16日時点

リップル

リップル

リップルの特徴
  • 中央集権型の暗号資産
  • ブリッジ通貨として活躍できる
  • 大手企業と提携をしている

リップルは、リップル社が中央で管理・運営している中央集権型の暗号資産です。リップル専用の分散型台帳管理システム『XRP Ledger』を使用しており、ブロックチェーン技術は使っていないので、厳密には暗号資産ではありません。

 専用のシステムを使用しているため送金速度が速いのが大きなメリット。ビットコインでは10分かかる決済も、リップルなら数秒で完了可能です。

また送金手数料も抑えられるので、「円→リップル→ドル」のようなブリッジ通貨としても活用されています。

アメリカンエキスプレスや、三井住友信託銀行など、多くの銀行と提携をしています。
通貨名 リップル
通貨単位 XRP
時価総額 ¥2,231,236,400,236
時価総額ランキング 6位
現価格 ¥46.15
発行上限枚数 1,000億枚
取扱取引所 コインチェック、DMM Bitcoin、bitFlyerなど

 

出典:XRP -CoinMarketCap ※2022年6月16日時点

ライトコイン

ライトコイン

ライトコインの特徴
  • ビットコインを元に開発された暗号資産
  • ビットコインの4倍の処理速度
  • オンライン決済サービス『PayPal』の決済手段に対応

ライトコインは、ビットコインの欠点を補う目的で開発された暗号資産。基本的にはビットコインと同じ機能性を持っており、決済や送金などの目的で使用されます。

 ビットコインはブロック生成に10分かかりますが、ライトコインは4分の1の2分30秒でブロック生成が可能。より高速に取引ができるよう設計されています。

2020年にはアメリカの大手オンライン決済サービス『PayPal』が、BTC・ETH・BCHに加え、ライトコインにも対応しました。

『PayPal』は世界で3億人以上のユーザーが利用している決済サービスなので、ライトコインの価値も高まっていく可能性は高いでしょう。
通貨名 ライトコイン
通貨単位 LTC
時価総額 ¥476,909,328,061
時価総額ランキング 18位
現価格 ¥6,728.69
発行上限枚数 8,400万枚
取扱取引所 Coincheck、DMM Bitcoin、bitFlyerなど

 

出典:Litecoin -CoinMarketCap ※2022年6月16日時点
PayPal

エンジンコイン

エンジンコイン

エンジンコインの特徴
  • 『Enjin Platform』で使用する暗号資産
  • エンジンプラットフォームでNFTの作成や販売が可能
  • 『Play To Earn』に対応

エンジンコインは、ブロックチェーンプラットフォーム『Enjin Platform』で使用する暗号資産。『Enjin Platform』では、アートやゲーム・音楽などのNFTを知識なしで簡単に作成できます。

 作成したNFTは、マーケットプレイスで販売可能なので、NFTの関連銘柄としても注目されているコインです。

『Enjin Platform』上には豊富なNFTゲームが提供されており、ゲームを遊びながらENJを稼げる『Play To Earn』にも対応しています。

エンジンコインはNFTやメタバース関連銘柄のため、2022年以降も価値が上昇する可能性は高いでしょう。
通貨名 エンジンコイン
通貨単位 ENJ
時価総額 ¥57,408,694,054
時価総額ランキング 77位
現価格 ¥64.43
発行上限枚数 10億枚
取扱取引所 Coincheck、GMOコインなど

 

出典:EnjinCoin -CoinMarketCap ※2022年6月16日時点

ポルカドット

ポルカドット

ポルカドットの特徴
  • 異なるブロックチェーン同士を接続できる
  • 並列型ブロックチェーンのため、処理が速い
  • セキュリティが高い

ポルカドットは、新たなWeb世界である『Web3.0』を目指すプロジェクトで、『インターオペラビリティ(相互運用性)』を実現できる銘柄です。

インターオペラビリティとは、異なるブロックチェーン同士を接続し、相互で運用できるようにすることを指します。たとえばビットコインとイーサリアムには互換性がありませんが、ポルカドットを介することで相互接続が可能です。

 ポルカドットは『パラチェーン』と呼ばれる並列型のブロックチェーンのため、トランザクション処理が速く、スケーラビリティ問題を解消しています。

1つのブロックチェーンで使用したセキュリティを、ネットワークにプールすることで、他のブロックチェーンでも使い回せる『Pooled Security』という技術を使用している点も特徴です。

『Pooled Security』の技術があるため、ポルカドットのセキュリティは強固なものとなっています。
通貨名 ドット/ポルカドット
通貨単位 DOT
時価総額 ¥1,099,999,345,899
時価総額ランキング 10位
現価格 ¥1,113.83
発行上限枚数 10億7,000万枚
取扱取引所 GMOコイン、bitFlyerなど

 

出典:Polkadot -CoinMarketCap ※2022年6月16日時点

ソラナ

ソラナ

ソラナの特徴
  • トランザクション処理が高速
  • ステーキング報酬が得られる
  • SolanaブロックチェーンにSTEPNがある

ソラナは、国内取引所にはほとんど上場していませんが、海外では評価が高く時価総額9位のコインです。トランザクション処理がビットコインの千倍以上と高速で、取引コストも安く機能性も高いため、イーサリアムキラーと呼ばれています。

 ステーキングができるのもソラナの魅力でしょう。ソラナを保有することで報酬を受取れます。

様々なプロジェクトがソラナのブロックチェーン上で開発されており、NFTのゲーム『STEPN』もそのひとつです。

『STEPN』はSNSでたびたび話題になっている「Move to Earn」のNFTゲーム。NFTスニーカーを入手して歩くだけで稼げます。
通貨名 ソル/ソラナ
通貨単位 SOL
時価総額 ¥1,577,218,334,388
時価総額ランキング 9位
現価格 ¥4,577.56
発行上限枚数 4億8900万枚
取扱取引所 Liquid by FTXなど

 

出典:Solana -CoinMarketCap ※2022年6月16日時点

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュの特徴
  • ビットコインからハードフォークして誕生した通貨
  • ビットコインよりブロックサイズが大きい
  • すべてをオンチェーン上で処理

ビットコインキャッシュは、2017年にビットコインから『ハードフォーク』して生まれた通貨。ビットコインと異なる点は、ブロックサイズを32MBに拡張していることです。

 ビットコインの抱えるスケーラビリティ問題を解決するために、ブロックサイズを大きくし、多くの取引情報を処理できる仕組みとなっています。

すべての取引をブロックチェーン上に記録する『オンチェーン』処理を採用しているのも特徴のひとつ。透明性が高くなっており、セキュリティ面でも安心です。

2018年にはスマートコントラクト機能も実装されたため、実用性も向上しています。
通貨名 ビットコインキャッシュ
通貨単位 BCH
時価総額 ¥324,254,482,227
時価総額ランキング 26位
現価格 ¥16,983.95
発行上限枚数 2,100万枚
取扱取引所 Coincheck、DMM Bitcoin、bitFlyerなど

 

出典:BitcoinCash -CoinMarketCap ※2022年6月16日時点

これから伸びる暗号資産の選び方4つ

暗号資産の選び方を調査

これから伸びる、今後や将来性が期待できる暗号資産の選び方は以下の4つです。ただし、暗号資産は以下の条件に当てはまっているからと必ず伸びるとは言い切れません。

安定している通貨でも下落することもあるので、暗号資産に投資する場合には必ず余剰資金で行いましょう。

暗号資産の選び方
  1. 時価総額から選ぶ
  2. 流動性から選ぶ
  3. 開発目的から選ぶ
  4. 信用度の高さから選ぶ

1.時価総額から選ぶ

時価総額から選ぶと失敗しにくいです。時価総額は、通貨の今の価値を総合的に評価するもの。「現在の価格✕発行済の数量」で算出できます。

たとえば、2022年6月16日現在のリップルの価格は「約45円」です。市場や一般の人々の手に流通している硬貨の数の最大近似値は「約483億XRP」なので、時価総額は「約2兆1,700億」となります。

 時価総額が高い暗号資産は、総合的に見て現在の市場価値が高いといえるので、安定した取引ができるでしょう。

時価総額が知りたい場合、計算式に当てはめて算出する必要はありません。「CoinMarketCap」「coindesk JAPAN」「Trading View」などのWebサイトで確認可能です。

ランキング付けもされているので、暗号資産の銘柄や種類選びの参考にしましょう。

2.流動性から選ぶ

流動性の高いチャート画面

流動性から選ぶことも、失敗しにくい暗号資産の選び方です。流動性とは、通貨の交換のしやすさや現金化のしやすさのことを指します。

たとえば、ビットコインは取引する人が多く、現在価格から近い価格を指定すればすぐに売買が成立するので、流動性の高いコインです。

 流動性が低いアルトコインを選んでしまうと、売買したい相手が見つからないので、指定した価格ではなかなか約定しません。

もちろん、流動性が低い通貨が将来的に値上がりをして取引が活発になるケースもありますが、確率は非常に低いでしょう。

流動性の低いアルトコインはボラティリティ(価格変動)が激しいので、うまくタイミングが合えば大きな利益を得られますが、リスクも高いです。

長い目で暗号資産投資をするなら、ギャンブルをするのではなく流動性の高い通貨を選ぶようにしましょう。

3.開発目的から選ぶ

様々な開発目的

開発目的から選ぶことも大切です。暗号資産には様々なプロジェクトがあり、それぞれに開発・運営目的があります。

BTC(ビットコイン) 中央集権を介することなく決済・送金を可能にする
ETH(イーサリアム) 完全自立型の非中央集権アプリケーションの開発
LTC(ライトコイン) ビットコインのスケーラビリティ問題の解消
DOT(ポルカドット) ブロックチェーンの相互運用
JMY(ジャスミー) データの分散化と個人データの価値を高める
BAT(ベーシックアテンショントークン) 広告主・ユーザー・クリエイターそれぞれに還元する

自分が賛同できる開発目的が魅力のコインを選ぶのもおすすめですし、今後の時代とマッチしそうな開発目的を予想して選ぶのもよいでしょう。

4.信用度の高さから選ぶ

信頼できるスーツの男性

信用度の高さで選ぶのもよいでしょう。信用度の高さの把握には、そのコインが提携している企業や出資している企業を確認するのも有効な手段です。

たとえばイーサリアム企業連合には、マイクロソフト・インテル・ING・MUFGグループ・トヨタ自動車などの大企業が名を連ねており、信頼性は高いといえます。

 エンジンコインも、サムスンやマイクロソフトなどの大企業と提携をしているので、信用できるコインと判断してよいでしょう

なお、日本の国内取引所に上場している暗号資産は、厳選された通貨のみです。絶対にリスクがないとは言い切れませんが、国内暗号資産取引所で購入できるコインなら、比較的安心と判断できます。

海外取引所で購入するよりも、国内取引所で購入するほうが信用度の高い通貨を選べるでしょう。

暗号資産(仮想通貨)を購入する手順を解説!

CFD 取引ツールの充実度で選ぶ

ここでは暗号資産を購入する手順について紹介します。大まかなステップとしては次の3つにわけられます。

暗号資産を購入する手順
  1. 仮想通貨取引所にて口座開設
  2. 取引口座への入金
  3. 購入したい銘柄を注文

それぞれの手順についてみていきましょう。

1.仮想通貨取引所にて口座開設

まずは自分が使いたい仮想通貨取引所にて口座開設を行います。

有名な仮想通貨取引所は手数料が安いうえに使いやすくおすすめです。

口座開設ではメールアドレスの登録、氏名、住所などの情報を入力します。

さらに本人確認として運転免許証など本人確認書類が必要です。審査が通れば口座開設は完了です。

 未成年が登録をする際は親の同意が必要となります。ただし、ほとんどの取引所では未成年の登録はできません。

2.取引口座への入金

取引の際の銘柄を購入するための資金として、口座への入金をします。主な入金方法は次の3つです。

取引口座への入金方法
  • コンビニ入金
  • インターネットバンキングからの入金
  • 銀行振込

なかにはコンビニ入金に対応していないところもあるため、利用する取引所にて確認してみてください。

3.購入したい銘柄を注文

口座への入金が完了したら購入したい銘柄を注文します。

取引所によっては取り扱っていない銘柄もあります。
購入する際は数量を指定するだけです。なおこの際、数量を間違えないように注意しましょう。

【初心者必見】暗号資産(仮想通貨)で稼ぐコツは?

Bombcryptoで遊ぶ

暗号資産で稼ぐコツは次の4つです。

暗号資産で稼ぐコツ
  • リスクを取る行動をしない
  • 手数料を抑えられる取引所を利用する
  • 実際に投資して勉強をする
  • 損切りを決める(レバレッジ取引)
  • 暗号資産について勉強する

暗号資産は運である部分もありますが、すべてが運というわけではありません。

大きな利益を得ることは難しくとも、損するリスクは下げられます。
それでは実際にそれぞれの項目をみていきましょう。

リスクを取る行動をしない

1つ目がリスクを取る行動をしないことです。一攫千金を狙って高いレバレッジを掛ける人がいますが、そのような行動は非常に高リスクであり大きく損をする可能性があります。

 数億円が出たというのはたまたまであることが多く、ほとんどが損失です。

目先の利益よりも、万が一の場合に大きな損失が発生しないかが重要です。暗号資産は相場変動が大きいため大きな利益を得られるものの、その分損失も大きいものです。

そのため、リスクを取るような行動は避けましょう。

暗号資産や株などではリスク取らない取引が基本的です。

手数料を抑えられる取引所を利用する

2つ目が手数料を抑えられる取引所を利用することです。

 暗号資産の取引では、入金手数料や出金手数料、取引手数料などといったさまざまな手数料が発生します。

単体では安い手数料も、複数回の取引を行っていくうちに痛い出費となります。

大体の有名取引所では手数料が無料であったり安く抑えられていたりするため、特別な理由がない限りはそちらの利用をおすすめします。

継続的な取引をしていくうえで手数料は無視できません。安いところを利用しましょう。

実際に投資して勉強をする

3つ目が実際に投資して勉強することです。暗号資産について理解しているのは大前提でありますが、実際に取引をしてみないと分からない部分もあります。

少額投資であればリスクが少ないため、少額から行いましょう。

ある程度、暗号資産に勉強した後は実際に少額取引をしてみましょう。そこから得られたことで、次の取引に役立つ知識が身につくはずです。

分析をしっかりとして投資をしていくことで、流れを掴み予測ができるようになっていきます。

損切りを決める(レバレッジ取引)

4つ目が損切りを決めることです。

先にも述べたように、暗号資産は価格変動が大きいものです。そのため、損切りを決めておかなかければなりません。

 損切りを決めておくことで損失を最小限にできます。

「もう少し待てばあがるかも」「あしたになればあがる」などといった希望は、損失へと繋がります。

損失はが続けば感情的になり、その後の取引も不安定となります。
損切りを決めて、損失を最小限に留めるようにしましょう。

暗号資産について勉強する

5つ目が暗号資産について勉強するです。先ほどは実際に投資して勉強をするべきといいましたが、それは大前提として暗号資産の知識がある程度ある状態です。

右も左も分からないままの投資はリスクが高く、損失を招く原因です。

今はインターネットで情報が入る時代ですから、暗号資産についての用語をある程度勉強してから実際に投資に移りましょう。インターネットで調べる際は、信用できる情報かみるようにしましょう。

おすすめの暗号資産取引所3選

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)の特徴
  • 暗号資産アプリとしてのダウンロード数415万突破※1
  • 取り扱い暗号資産数No.1※2
  • 最短10秒で購入可能

コインチェックは、マネックスグループが運営する仮想通貨取引所です。

 取り扱う暗号資産の数が17種類と、国内最大級※2となっています。

これらの暗号資産は約500円から購入が可能で、最短10秒でスマホから簡単に取引することができます。

また、暗号資産アプリのダウンロード数は415万突破の実績を誇り、使いやすさが評判のため初心者の方にもおすすめです。

お得なキャンペーンも随時開催しているため、気になる方はチェックしてみてください!

24時間対応可能なサポート体制が充実しているため、安心して取引できるでしょう。
暗号資産初心者におすすめ Coincheck
無料口座開設はこちら

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取扱暗号資産

17種類

BTC(ビットコイン)・XRP・ETH・BCH・XEM・FCT・LSK・LTC・ETC・XLM・MONA・QTUM・BAT・IOST・ENJ・OMG・PLT

最低取引単位  取引所:0.005BTC(円建てで500円相当額)
販売所:円建てで500円相当額
レバレッジ取引 なし
取引手数料  取引所:0%
形式 販売所・取引所

出典:Coincheck(コインチェック)
※2020年1月〜2021年6月対象。公式サイトより
※2020年12月金融庁暗号資産交換業者登録対象、自社調べ。公式サイトより

暗号資産初心者におすすめ Coincheck
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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の特徴
  • 新規口座開設で2,000円プレゼント
  • DMMグループによる確かなセキュリティ体制
  • 口座開設は無料

DMMグループにより運営されている、セキュリティの優れた仮想通貨取引所です。

 レバレッジ取引が12種類、現物取引が6種類と、種類が豊富なのも特徴です。

取引手数料が無料であるため、初心者にも始めやすいメリットがあります。また、新規口座開設で2,000円プレゼントキャンペーンも実施中。

口座開設は無料なので、少しでもお得に解説したい方におすすめです。

サポート体制も充実していることから、高い信頼性を持った仮想通貨取引所であると言えます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の基本情報

取扱暗号資産

14種類

BTC・ETH・XRP・LTC・BCH・XLM・ETC・XTZ・OMG・ENJ・NEM・QTUM・BAT・MONA

最低取引単位  0.0001 BTC
レバレッジ取引 最大2倍
取引手数料  無料※BitMatch取引手数料を除く
形式 販売所

出典:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

BITPOINT(ビットポイント)

bitpoint

BITPOINT(ビットポイント)のおすすめポイント
  • 初心者でも簡単に取引可能
  • 使いやすい取引ツールが実装されている
  • 取り扱われている資産の信頼性が高い

BITPOINT(ビットポイント)は、初心者でも簡単に取引可能な仮想通貨取引所です。各種手数料が無料であるため、手軽に利用できるのが特徴の1つです。

 暗号資産交換業者だけでなく、金融商品取引業者にも登録されています。

このように、管理体制が整っているため、初心者でも安心できる環境を提供しています。取り扱い暗号資産は11種類で、BTCやJMYなど豊富な品ぞろえとなっています。

取引ツールの使い勝手も良いため、これから仮想通貨に触れてみたいと言う方にもおすすめです。
珍しい通貨を取り扱う BITPOINT
無料口座開設はこちら

BITPOINT(ビットポイント)の基本情報

取扱暗号資産

11種類

BTC(ビットコイン)・JMY・DOT・BCH・ETH・LTC・XRP・BAT・TRX・ADA・LNK・DEP

最低取引単位 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
レバレッジ取引 -
取引手数料  無料
形式 販売所・取引所

出典:BITPOINT(ビットポイント)

珍しい通貨を取り扱う BITPOINT
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まとめ

今回は、暗号資産の種類やおすすめ銘柄、これから伸びる暗号資産の選び方を解説しました。暗号資産を選ぶときは、まず「時価総額」「流動性」「開発目的」「信用度」などをチェックすると失敗しにくいです。

開発目的が時代とマッチしており、すでに評価されている時価総額の高い通貨なら、今後も伸びる将来性が期待できる通貨と判断できます。国内取引所に上場している通貨は厳選されているため、比較的安全です。

まずは本記事で紹介した大手国内取引所に口座を開設して、気になる銘柄を購入してみてはいかがでしょうか。
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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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