話題のFIREとは?資産運用で早期リタイアを目指す投資先と条件を解説

米国や欧州から始まったムーブメントであるFIREは、最近日本でも流行っており、経済的自立と早期リタイアを目標とするライフスタイルに興味を抱く方が増えてきました。

しかし、「FIREに興味があるけど、どのくらいの資金が必要なの?」「どこに投資すれば毎月安定した収入が確保できるの?」このような疑問を抱く方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、会社員から抜け出し自由なライフスタイルを獲得したい人に向けて、FIREを行うメリットとデメリット、FIREを実現する具体的な方法について解説します。

さらにどの銘柄に投資すれば資産形成に臨めるのかについても併せて紹介します。

FIREとは?早期退職との違いも解説

FIREとは?早期退職との違いも解説

「FIREに興味はあるものの、概念や早期退職との違いがわからない」という方も多いでしょう。ここでは、FIREの概念早期リタイア(退職)との違いについて解説します。

FIREとは

FIREとは、「Financial Independence, Retire Early」の略字であり、直訳すると「経済的自立をし、早期退職すること」を意味します。英単語の意味は、下記の通りです。

英単語の意味
  • Financial=財政上の
  • Independence=独立
  • Retire=退職
  • Early=早期

    経済的自立とは、定年退職前に投資元本を貯めて仕事を早期リタイア(退職)して、老後は運用益で生活を送る方法です。

    FIREは、アメリカを中心として世界的に注目されている生活スタイルです。

    近年は日本でも新型コロナウイルスの流行に伴って、働き方が変わりつつある中、海外のみならず日本でもFIREを実行する増加しています。

    早期退職との違いは?

    早期退職との違いは?

    FIREも早期退職も、早期に退職することに変わりはないですが、退職後の生活の仕方が異なります

     早期退職の場合は、これまでの貯蓄や退職金、年金などで生活します。医師や起業家、一部の富裕層などの資産が多い方以外は、いばらの道であると言われています。

    早期退職後は、これまでの貯蓄を切り崩して生活する必要があるため、資産が目減りしていきます。

    一方で、FIREの退職後は、運用した資金で生活を送ることができます。これまでの資産を使用することなく、暮らしていけるのがFIREの特徴です。

    FIREを目指すためにはいくら必要?

    FIREは年間支出の25倍の資産が必要

    FIREとは

    FIREを実現するためには大きな資産が必要になってきます。具体的にはFIREで必要になる金額は最低でも年間支出の25倍が必要と言われています。

     総務庁の調査データによると、1ヶ月の消費支出は平均で月額約23万円なので、年間で約300万円のお金は最低でも必要だと分かります。

    当然住む地域や食費・光熱費・家賃などによっても個人差はあるかもしれませんが、FIREを達成するには「年間支出(300万円)×25倍=7,500万円」が必要です。

    7,500万円を投資に回せば投資パフォーマンスによって多少変動する可能性がありますが、月額約23万円のお金が資産収入として入ってくる仕組みを作れます。

    最近は地方へ移住して、生活コストを抑えながらセミリタイア生活を送る方も増えています。

    FIREの4%ルール

    FIREとは

    FIREでは4%ルールが重要視されています。この4%ルールは、年間支出の25倍の資産運用ができれば、運用益で生活費をまかなえると言われており、それを目標にする方が多いです。

     ではなぜ4%なのかというと、S&P500と呼ばれる米国の代表的な株価指数が%7%、アメリカのインフレ率が約3%この2つを差し引いたパーセンテージが4%に設定されています。

    また、アメリカの大学の論文では、「支出を投資元本の4%以内に抑えていれば、資産が目減りすることはない」とされているので、FIRE実現には4%ルールは欠かせません。

    例えば、年間支出が200万円の方は6,000万円、年間支出300万円の方は7,500万円、年間支出400万円の方は1,000万円の元本が必要になります。

    年間どのくらいの支出をするのか予め把握しておきましょう。

    資産運用でFIREを目指すための投資先とは

    NISAを利用する

    FIREを目指すための投資先とは

    FIREを目指すにはNISAと呼ばれる税制優遇制度を積極的に利用しましょう。NISAには一般NISAとつみたてNISAの2種類あります。

     一般NISAは1年間の非課税が120万円、期限は5年間です。投資信託は6,000種類以上の銘柄が存在し、様々な金融商品に投資することができます。

    つみたてNISAの場合は、1年間の非課税が40万円、期限は最長20年間です。長期間に渡ってコツコツと積み立てることができます。

    取り扱っている金融商品が金融庁が認めたもののみなので、安心・安全に投資できます。

    また、NISAは投資未経験者でも気軽に投資を始められるのがメリットです。

    iDeCoを利用する

    FIREを目指すための投資先とは

    FIREを目指すならiDeCoを上手に活用することをおすすめします。iDeCoとは毎月の掛金を運用し将来の年金に備える私的年金制度のことです。

     一般的に20歳以上60歳未満のすべての方が対象です。掛金、運用益、給付金、受取時それぞれで税制優遇を受けられ課税が軽減される特徴があります。

    iDeCoへの加入は任意なので、自分から金融商品を選び、掛金と運用益との合計額に基づき60歳以降まで給付を受けることが可能となっています。

    老後資金を形成するにはiDeCoに加入することをおすすめします。

    REIT(不動産信託)を利用する

    FIREを目指すための投資先とは

    FIREを目指すならREIT(不動産信託)に投資して家賃収入を得る方法も一つの手段です。家賃収入は毎月継続して安定した収益を長期間得ることが可能です。

     特に株やFX、仮想通貨などの金融商品の価格は変動が大きく、短期で大きな利益を上げられますが、価格が急落する可能性も高いため損失を被る危険性もあります。

    一方でREIT(不動産信託)の場合はコロナ禍でも賃貸ニーズの需要が高まっており、長期的に安定したパフォーマンスを発揮できるのが最大のメリットと言えます。

    不動産投資は安定した利回り、収益を長期間得ることが可能です。

    FIREのメリット・デメリット

    メリット

    働かなくてもお金が入ってくる

    FIREのメリット・デメリット

    FIREは運用益によって毎月安定した収入が確保できるので、会社員のようにどこかに所属して働く必要はなく、お金があなたの代わりに働いて稼いでくれるのがメリットです。

     このことをインカムゲインといい株式の配当金や家賃収入、債券の利子などが挙げられます。資産を保有し続けることで継続的な利益が見込まれるメリットがあります。

    また、何もしなくてもお金が入ってくるということは、貴重な時間が空くということなので、今までやりたかったことや新しい収入源を確保できる機会を捻出可能です。

    例えば、運用益を貰いながら新しいことに挑戦できたり、働きたい時に働けるような自分で選ぶ自由が得られるので、自分のペースで楽しく生きられるのが最大の醍醐味と言えます。 

    時間や場所に囚われずに生きていける

    FIREのメリット・デメリット

    FIREの最大のメリットは、時間や場所に一切囚われずに自由なライフスタイルを送れることです。日々の生活にストレス無く自分のペースで生きていけるのが最大の魅力です。

     例えば、さらに資産収入を増やすために自身で新しく事業を作ってビジネス収入を得たり、世界中を旅しながら好きな時だけ仕事をして旅行を楽しんだりと人生の幅が広がります。

    会社員の場合は、決められたルールの中で生きているため時間や場所に縛られてしまいますが、FIREを達成すれば誰にも邪魔されずに生きていくことが可能です。

    現在日本では終身雇用制度が崩壊しつつあり、自分の力で生きていく術が求められている時代において、FIREを達成して運用益で生活することを目標にされる方が増えています。

    節約思考になれる

    FIREのメリット・デメリット

    FIREを達成するには一定の資産が必要になってくるので、それまでの間は節約を心がける必要があります。

    FIREを目指す過程において、節約をすることでお金の大切さを身にしみて分かりります。そのため、FIREを達成した後も自然と節約思考が身に付くのがメリットだと言えます。

     特に労働者はお金を使ってしまえばその分また働いてお金を作らないといけないので、いかにお金を使わず投資に回せるかがFIRE達成のポイントです。

    例えば、大手電話キャリアの携帯契約をするのではなく格安SIMのスマホにしたり、電気代や保険の見直しをしたり、タバコやお酒を控えるなど徹底して節約することが大切です。

    そうすることで、月に数万円でも捻出することができ、それを投資に回せばさらに運用益が増えます。小さなところから節約を心がけることが自由を手に入れる鍵です。

    仕事をするかしないか選択肢を持てる

    FIREのメリット・デメリット

    FIREを達成すれば毎月安定した投資収入が望めるので、仕事をしなくてもいいですし、仕事をしてもいいという選択肢の幅を広げることが可能になります。

     特にFIRE達成車に多いのが、生活コストの低い田舎に移住することで悠々自適な生活を送りながら、インターネットを活用したビジネスを始めるなどが挙げられます。

    例えば、ブログで情報発信、YouTubeでFIRE達成後のライフスタイルを発信、執筆業などで副業収入を得るなど、自分のやりたいことを仕事にすることができます。

    さらに時間と場所に囚われないインターネットを軸にした働き方も今の時代であれば可能なので、週に2日3日働いてそれ以外はゴロゴロしたり旅行に行ったりできます。

    デメリット

    キャリアの積み重ねがなくなる

    FIREのメリット・デメリット

    FIREを達成し会社を辞めてしまうと、その後のキャリア形成が難しくなります。特に40代50代の方は再就職ができない可能性が高いです。

     FIREを一度達成したにも関わらず、破綻して働かざる負えない状況に陥ってしまった場合は、FIREがデメリットに働くケースが高いので気をつけましょう。

    そのため、FIREを達成された方はリスクヘッジとして、スモールビジネスを構築したり、フリーランスとして週に2日3日働いたりする方もいらっしゃいます。

    今の時代はスキルさえ持っていれば、どんな企業でも働くことは可能ですし、資産収入が全て無くなるということは無いのであまり心配しなくても大丈夫です.

    FIREを達成すれば余裕な時間が生まれるので、その時間を利用して新しいスキルをつける方もいらっしゃいます。

    FIREを達成しても破綻するリスクがある

    FIREのメリット・デメリット

    世界情勢は日々動いているためこの先何が待ち受けているのか誰にも分かりません。なので、無事にFIREを達成しても破綻リスクもあると覚えておきましょう。

     例えば、金利の増減やハイパーインフレが起きてしまったり、大きな戦争が始まってしまったり、知人や親が病気にかかり大きな出費をすることになるなどの可能性があります。

    なので、予め不測の事態を想定しておき、投資資金とは別に生活費を約3年間(約300万円〜1,000万円)ほど銀行口座に入れておくことをおすすめします。

    また、FIREを達成しても生き甲斐を見失い、うつ病になってしまったり、孤独感や精神的に追い詰められてしまったりする方も中に入るので気をつけましょう。

    年間4%の利回りは意外と難しい

    FIREのメリット・デメリット

    4%ルールというものがありますが意外と達成するのが難しいと言われています。中には4%を越す利回りの方はいますが、一方で4%以下の方もいるのが現実です。

     この4%という値はアメリカの大学の研究結果であって平均ではありません。投資の世界では絶対はないため、何かしらの原因で元本割れする可能性もあります。

    FIREを達成するには、ただ単にファイナンシャルプランナーなどから言われた銘柄に投資するのではなく、自分の頭で考えて投資をすることも必要になってきます。

    投資判断をするには、投資ファンドの沿革が載っている請求目論見書や交付目論見書を参考にしましょう。

    FIREを実現するための具体的な方法

    毎月の支出はどのくらいか計算する

    FIREを実現するための具体的な方法

    FIREを実現するには、毎月の支出はどのくらい発生するのか、どのくらいの資金があれば理想のライフスタイルを実現できるのかなどしっかりと把握することが大切です。

     例えば、家族構成を考慮しFIREを達成するために最低限必要な資金を計算したり、毎月の家賃や光熱費、食費や娯楽費はどの程度費用がかかっているのか調べたりなど、お金の流れを調べておきましょう。

    お金の流れを知れば無駄な支出を知ることで節約できたり、後何年でFIREが達成できるのか明確になったりと、FIRE達成のモチベーションを上げることができるでしょう。

    FIREを達成した後の生活を考え、予め何を準備すればいいのか明確にすることが大切です。

    FIRE後の生活に必要な資金を計算する

    FIREを実現するための具体的な方法

    FIREに必要な資金は、年間支出の25倍です。例えば、年間300万円の支出の方は最低でも7,500万円の資産が必要です。

     ただ、これは年間支出のみなので、子供の教育費や奨学金、自動車や家などのローンや、今後のライフイベントなども含め計算する必要があります。

    特に子供がいる家庭では、子供が成長すればするごとにお金がかかってきます。成人になるまで約3,000万円のお金がかかることを抑えておきましょう。

    また、人生は何が起こるか分かりません。親やパートナーが病気を患った場合、急に大きなお金が必要になることもあることを忘れてはいけません。

    これらの支出などを考慮し、FIREを達成するために必要な資金は一体どのくらいなのか計算してみましょう。

    投資を始めて資産形成をする

    FIREを実現するための具体的な方法

    FIREを実現するための準備として一度家計の見直しをしたら、次は勇気を出して投資を始めてみましょう。

     日本は世界トップクラスの低金利国家なので、銀行に預けていてもお金が増えません。なので、投資信託などに投資して資産を増やした方が合理的です。

    特にS&P500と呼ばれる米国企業のトップ500社を時価総額で加重平均した指数はおすすめです。

    例えば、S&P500に連動をめざす投資信託のe「MAXIS Slim 米国株式」「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」「iFree S&P500インデックス」などが投資先に最適です。

    S&P500は定番の指数であり、FIRE達成社の多くが関連銘柄に投資をしています。

    サイドFIREを達成する方法

    サイドFIREとは

    サイドFIREを達成する方法

    サイドFIREは、「労働収入」+「資産運用収入」を組み合わせるライフスタイルのことです。

    FIREの運用益に比べてサイドFIREは利益が少ないですが、事業主になることで自由に働きながら収入を得ることができます。

     FIREの場合は年間支出の25倍の資金が必要になりますが、サイドFIREの場合は事業主の収入もあるため25倍の資金は必要ありません。

    例えば、投資収入は毎月10万円だとしても、事業主の収入が毎月30万円だとすると、「労働収入」+「資産運用収入」の合計は40万円になります。

    つまり、完全にFIREせずとも「労働収入」+「資産運用収入」を組み合わせることがサイドFIREの魅力です。最近流行っているライフスタイルの一つです。

    副業を始める

    サイドFIREを達成する方法

    サイドFIREを達成するには、投資をしながら副業を始めることをおすすめします。

     例えば、サイドFIREを達成するためのブログやYouTubeでの情報発信、プログラミングやWEBサイト作成、WEBライターなどの副業。

    月に数百万円などの大きな金額は難しいかもしれませんが、スポンサーが付いたりファンが増えることで数十万円程度の収入は確保できるかもしれません。

    その他にも、今までの経験をもとに起業し、小さな会社を作って事業を行うなどの選択肢もあります。

    高配当株に投資する

    サイドFIREを達成する方法

    サイドFIRにおすすめなのが高配当株投資です。高配当株投資とは、配当利回りの高い株式のことを指し、利益還元率が高いため多くの投資家に人気です。

     中でも米国高配当株投資は、魅力的な銘柄が沢山あります。例えば、株価指数と連動するETFのS&P500、NASDAQ100、S&P中型株400などが投資先におすすめです。

    その他にも、米国の時価総額の高い企業である、アップル、アマゾン・ドットコム、テスラなどの企業は高配当かつ安定した収益基盤を構築しているので投資先に最適です。

    【FIREをするなら】おすすめネット証券3選

    LINE証券

    LINE証券

    LINE証券のオススメポイント
    • スマホ証券利用率№1
    • 業界最低水準の手数料
    • 直感的でシンプルなデザイン
      ※公式サイトより

    スマホ証券利用率№1の証券会社です。20代投資家が選ぶ「スマホ利用で使いやすいネット証券」№1に選ばれています。

    LINEから気軽に口座開設手続きができ、最短翌営業日から取引スタート可能です。

     取引画面はスマホ特化。サクサクと操作でき銘柄探しがカンタンです。

    入出金もスムーズで、LINE Payでの入出金なら即座に口座に反映されます。手数料は完全無料でLINEポイントも取引に利用可能です。

    なお、投資商品が豊富で株・ETF/REIT・投資信託を取り扱っています。LINE証券のみで、分散投資やつみたて投資もスタートできます。

    投資信託の取扱い銘柄は30種類です。少ないようですが、プロが厳選した銘柄のみを取り扱っていると言えます。
    最大4,000円相当もらえる! LINE証券
    無料口座開設はこちら

    LINE証券の基本情報

    株式手数料(現物) 【現物取引】
    • 〜5万円:99円(買付55円)
    • 〜10万円:99円(買付99円)
    • 〜20万円:198円(買付115円)
    • 〜50万円:484円(買付275円)
    • 〜100万円:869円(買付535円)
    • 〜150万円:1,056円(買付640円)
    • 〜3,000万円:1,661円(買付1,013円)
    • 3,000万円超え:1,771円(買付1,070円)

    ※全て税込み

    株式手数料(信用) 0円
    投資信託本数 30本
    取扱い商品
    • 国内株式
    • ETF・REIT
    • 投資信託
    • 信用取引
    キャンペーン

    口座開設&かんたんなクイズに正解して、最大4000円相当の株がタダでもらえる
    ※キャンペーン開催期間2021.9.30まで

    ※参照 LINE証券公式

    最大4,000円相当もらえる! LINE証券
    無料口座開設はこちら

    SBI証券

    SBI 証券

    オススメポイント
    • SBIグループの証券口座開設中720万突破!
    • 業界屈指の格安手数料
    • IPO銘柄・米国株式取扱
      ※公式サイトより

    SBI証券は、国内株式個人取引シェアが№1の証券会社。手数料の安さも特徴で、業界屈指の格安手数料№1を誇ります。

     1日の取引が300円万円までなら、取引手数料が0円です。※1

    サポート品質も高く、2020年の問い合わせ窓口格付けで「最高評価」を獲得しています。さらに、米国株式の取扱い数が4008銘柄・ファンドの取扱い数2680本など、とにかく取扱い商品が豊富です。

    Tポイントで投資信託を購入できるのも大きな特徴です。買い物や食事で貯まったTポイントで、資産運用可能ですよ。 
    国内株式取引シェアNo.1 SBI証券
    無料口座開設はこちら

    SBI 証券の基本情報

    株式手数料(現物)
    • 5万円まで 55 円
    • 10万円まで99円
    • 20万円まで 115 円
    • 50万円まで 275 円
    • 100万円まで 535 円
    • 150万円まで 640 円
    • 3,000万円まで 1,013 円
    • 3,000万円まで 1,013 円

      ※全て税込み
    株式手数料(信用)

    【通常】

    • 10万円まで 99 円
    • 20万円まで 148 円
    • 50万円まで 198 円
    • 50万円超 385 円

    【大口優遇】

    • 0円
    投資信託本数 2,698本
    取扱い商品 国内株式
    外国株式
    投資信託
    債券
    外国為替保証金取引(FX)
    先物・オプション
    CFD(くりっく株365)
    金・銀・プラチナ
    eワラント
    iDeCo(個人型確定拠出年金)
    保険
    キャンペーン
    • SBIハイブリッド預金の受取利息が100倍!
      ※キャンペーン対象期間:2021/4/20(火)~2021/10/16(土)
    • S株買付手数料全額キャッシュバックキャンペーン!
      ※キャンペーン期間:2021/8/2(月)~2021/10/29(金)13:30まで
    • 現物取引をされている方必見!信用取引デビュー&おかえりキャンペーン
      ※キャンペーン期間:2021/9/16(木)~10/29(金)※約定日基準

    ※参照 公式サイト
    ※1 手数料定額プラン(アクティブプラン利用の場合)

    国内株式取引シェアNo.1 SBI証券
    無料口座開設はこちら

    楽天証券

    楽天証券

    ここがオススメ
    • 総合口座600万円口座突破
    • 投資未経験者が75%
    • 20代~60代以上まで幅広く支持されている

    楽天証券は多彩な商品ラインナップ、取引手数料が安さなどが魅力の証券会社です。取扱い商品は、国内外の株式・投資信託・NISAなど多岐に渡ります。

    楽天グループでの買い物で貯まった、楽天ポイントを投資の資金にできる仕組みも備わっています。ポイントでの投資なら現金を使わず、気軽に投資デビューできます。

    楽天ポイントは、投資信託、国内株式、バイナリーオプションの投資に使用可能です。

    取引ツールも充実しておりPC用、スマホ用それぞれが用意されています。どちらでも高機能なチャートを利用でき、取引に役立つ豊富なマーケット情報を得られます。

     スマホ用の取引ツール「iSPEED」は、累計500万超のダウンロード数を誇ります。

    低コストで投資が可能! 楽天証券
    無料口座開設はこちら

    楽天証券の基本情報

    株式手数料(現物)
    • 5万円まで 55円
    • 10万円まで 99円
    • 20万円まで 115円
    • 50万円まで 275円
    • 100万円まで 535円
    • 150万円まで 640円
    • 3,000万円まで 1,013円
    • 3,000万円超 1,070円

    ※全て税込み

    株式手数料(信用)
    • 10万円まで 99円
    • 20万円まで 148円
    • 50万円まで 198円
    • 50万円超 385円

    ※全て税込み

    投資信託本数 2,694本
    取扱い商品
    • 国内株式
    • 海外株式・ETF
    • 投資信託
    • 楽ラップ
    • 債権
    • 先物・オプション
    • 楽天FX
    • 外国為替
    • 保険
    キャンペーン 信用デビューでもれなく200ポイントプレゼント!
    ※開催終了時期未定

    ※参照 公式サイト

    低コストで投資が可能! 楽天証券
    無料口座開設はこちら

    よくある質問

    FIREとは?
    FIREとは、経済的な自立を実現し、仕事を早期にリタイアすることです。欧米を中心に世界的に注目されている生活スタイルで、近年日本でもFIREを目指す方が増えています。
    FIREと早期退職との違いは?
    FIREと早期退職の違いは、定年前に早期退職するという点で両方同じですが、退職した後の生活の仕方が異なります。早期退職後は、これまでの貯蓄や対処行く金、年金を切り崩して生活をしますが、FIREを行うには資産運用による経済的自立が前提です。若いうちに働き投資元本を蓄財し、老後は運用益で生活費を賄います。
    FIREに必要な資産はどのくらい?
    総務省の調査によると、ひと月の消費支出は月額平均で約23万円といった結果が出ており、年間で計算すると約300万円の資産が必要であることが分かります。FIREを目指すためには、年間支出の25倍の資産を用意する必要があり、「年間支出(300万円)×25=7,500万円」という計算になります。
    資産運用でFIREを目指すための投資先は?
    資産運用を行ってFIREを実行する投資先として、税制優遇制度の「NISA」や私的年金制度の「iDeCo」、不動産信託の「REIT」などが挙げられます。それぞれのメリットは異なるので、自身のニーズに合った投資先を選びましょう。
    FIREのメリットはありますか?
    FIREのメリットには、働かなくても運用益によって毎月収入が確保できるというメリットがあります。また、時間や場所に囚われることなく生活を送れたり、仕事をするかしないか選択肢を持てたりするなど、自由に選択しながら生きていけます。
    FIREのデメリットは?
    FIREのデメリットとしては、破綻するリスクがあることや、年間4%の利回りを達成するのが難しいことが挙げられます。FIREで破綻して働かざるを得ない状況になったとしても、一度退職しているため、再就職ができない可能性が高いです。人によっては、リスクヘッジとしてスモールビジネスを構築したり、週2~3日ほどフリーランスで働いたりする方もいます。
    FIREを実現するための具体的な方法は?
    FIREを実現するために、まずは毎月どのくらいの支出が発生するのかを計算し、把握しましょう。計算をした後に、今後のFIREの生活で必要な資産を計算します。支出や必要な資産を把握できたら、投資を始めて資産形成をしましょう。日本は低金利国家のため、銀行に預金するよりも、投資信託などに投資して資産を増やすほうが合理的です。
    サイドFIREを達成する方法は?
    サイドFIREを達成する方法として、副業を始めることや高配当株に投資することが挙げられます。FIREの運用益と比較するとサイドFIREの利益は少ないですが、自由に働きながら収入を得られるライフスタイルです。

    まとめ

    ここまで本記事では、FIREを達成するための具体的な方法や手段、FIREのメリットとデメリットなどについて詳しく紹介してきました。

    今の日本は終身雇用制度の廃止や黒字リストラ、老後2,000万円問題など、将来に不安を抱える方が増加し、FIREを早期に達成することを目標にする方が増えてきているのが現状です。

    投資は一歳でも若いうちから着手した方が、時間を味方につけることで最大限に福利効果を高めたり、リスクコントロールしやすかったりと長期投資はメリットが大きいです。

    FIREを達成できれば自由な生活が送れるようになる一方で、投資なので損失を被る可能性があるということを予め把握したうえで投資を始めてみましょう。

    FIREを達成された方のブログやYouTubeなども参考にし、投資に関連する情報を収集することをおすすめします。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
    ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
    おすすめの記事