【初心者向け】FXのやり方・始め方を徹底解説|おすすめFX口座5選

FX取引を始めてみたいけど、やり方が分からなくてなかなか始められないという方もいるのではないでしょうか。しかし、FXは手順を踏めば簡単に始めることができます。

また、計画的な投資を行うことで、大きなリスクを避けて比較的堅実な投資と運用を行うことも可能です。

そこで今回は、FXのやり方・始め方やFX会社の選び方について詳しく解説。また初心者向けに「FXとはなにか?」という基礎的な部分についても解説しています。

後半では、おすすめのFX会社も紹介しているのでぜひ参考にしてください。

【初心者向け】FXとは?

PCスマホ

FXとは「Foreign eXchange」の略語で、外国為替証拠金取引のことをいいます。FXでは、日本円や米ドル、ユーロなど異なる2カ国の通貨を交換し、各々の通貨価格の変動差で利益を得ます。

FXの特徴

FXの特長は、レバレッジをかけられる点です。レバレッジとは、自己資本を元本として資金調達を行い、取引額を自己資金以上に引き上げてトレードを行うことをいいます。

 レバレッジをかけることで、少ない資金でも大きな取引が可能となります。

一例をあげると、証拠金10万円で25倍のレバレッジをかけると、250万円分の取引が可能となる仕組みです。またFXでは、個人に合わせたさまざまなトレードスタイルで取引を実践できるのも特長です。

FX取引の主な種類は、以下の5通りとなっています。
FX取引の主な種類
  • スキャルピング
    →数秒〜数分単位で頻繁に取引を繰り返す方法
  • スイングトレード
    →数週間〜数ヶ月単位の比較的ロングスパンで取引する方法
  • 長期投資
    →株式のように長期間寝かせておく手法で、FX取引には不向き
  • FX積立
    →毎回一定金額を投資する方法
  • システムトレード(自動売買)
    →入金と決済を自動で機械的に行う方法

FXのやり方・始め方4ステップ

ここでは、FXのやり方と始め方を手順に沿って解説していきます。以下でそれぞれ詳しく見ていきましょう。

FXの始め方
  1. FX会社を決める
  2. 口座を開設する
  3. 口座に入金する
  4. 通貨ペアを決めて売買する

1.FX会社を決める

PC

FX取引を行うには、まずはFX会社を決めることが第一です。FX会社の決め方は、自身のトレードスタイルと、取引の際に重視したいことによって決めるのがおすすめです。

もし、FX会社が色々あって分からないという場合は、複数登録して使いやすいFX会社をメインで利用すると良いでしょう。

口座開設だけであれば、ほとんどのFX会社では無料で行えます。

2.口座を開設する

口座開設では、個人情報や取引をする目的の選択、振込先口座などの入力を行います。Webで5分〜20分程度で申し込みが可能です。

 申し込み後には審査があり、最短即日で口座開設が完了するものもあれば、数日〜1週間かかるFX会社もあります。

3.口座に入金する

お金

FX口座が開設できたら指定口座に入金します。入金方法には、振込入金とスピード入金の2パターンがあるFX会社もあります。

振込入金とは、登録した銀行口座からFX口座に振込で入金することです。スピード入金では、即時に入金を反映させて、入金を行ってからすぐに取引を開始できます。

4.通貨ペアを決めて売買する

口座に入金ができたら、通貨ペアを決めて売買をしましょう。通貨ペアとは、取引を行う2カ国の通貨の組み合わせのことです。

 例えば、ユーロと日本円であればEUR/JPY(ユーロ/円)で、ポンドと日本円ならGBP/JPY(ポンド円)と表記されます。

売買をする際には、通貨ペアを選んで「買い」あるいは「売り」の注文を行い、決済をします。

FX会社の6つの選び方・基準

東証マーケットセンター

ここでは、FX会社の選び方をご紹介します。FX会社の選び方は、自身の取引スタイルによって変わるので、以下で紹介する選び方を参考にしてみてください。

1.スプレッドの狭さ

FXのスプレッドとは?
FXにおけるスプレッドとは、通貨ペアごとにあらかじめ設定されている為替レートの買値(ask)と売値(bid)の差額で、実質的にFX取引のコスト(手数料)に相当します。

スプレッドには、幅が常に一定の原則固定方式と変動方式があります。ただし、あくまでも「原則」であるため為替相場の値動きが大きいケースなどは原則固定方式でもスプレッドが変動する可能性があります。

そのため、スプレッドが広がりやすい時期や状況を考慮した上で、スプレッドが狭くなるFX会社を選ぶのがおすすめです。スプレッドは通貨ペアごとに違いがあり、ドル/円であれば0.2銭以下が「スプレッドが狭い」1つの目安となります。

以下の表は、2022年3月現在の国内における代表的なFX会社のスプレッド一覧です。
FX会社 USD/JPY(米ドル/円) EUR/JPY(ユーロ/円) GBP/JPY(ポンド円) AUD/JPY(オーストラリアドル/円) NZD/JPY(ニュージランドドル/円)
DMM FX 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭
LINE FX 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭
SBI FX トレード 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭
外為どっとコム 0.2銭 0.4銭 0.6銭 0.4銭 1.0銭
GMOクリック証券 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.6銭 1.2銭
みんなのFX 0.2銭 0.4銭 0.8銭 0.6銭 1.0銭
LIGHT FX 0.2銭 0.4銭 0.9銭 0.6銭 1.0銭
インヴァスト証券 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.6銭 1.7銭

外貨ex byGMO株式会社※原則固定

0.2銭 0.5銭 0.9銭 0.6銭※原則固定 1.2銭
MATSUI FX 0.2銭 0.5銭 1.1銭 0.7銭 0.4銭

スプレッドによる損失は、取引量が増えれば増えるほど大きくなる特徴があります。

取引量が多くなってきた場合は、固定スプレッド方式のFX会社に切り替えると良いでしょう。

2.スワップポイントの高さ

資産運用と葉っぱのイメージ

スワップポイントとは、「金利差調整分」とも呼ばれ、2カ国間の金利差によって発生する利益のことです。

スワップポイントによって利益が出るタイミングは、取引の翌日以降にポジションを持ち越した時で、1日分ごとに付与されます。デイトレードで決済をしてしまうとスワップポイントは得られないので注意しましょう。

 スワップポイントを得るためには、ニューヨーク市場が終了する日本時間の午前6時50分を跨いでポジションを保有しておくことです。

しかし、スワップポイントは必ずプラスになるわけではありません。

取引する通貨ペアの選択によってはスワップポイントがマイナスとなり、損失がでるケースもあります。

スワップポイントがマイナスとなるケース
  • 高金利通貨を売って、低金利通貨を買うケース
  • 低金利通貨を買って、高金利通貨を売ったケース

例えば、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円といった新興国の通貨ペアを売建すると、マイナスとなり負担が生じます。

このように、スワップポイントは必ずプラスにはならないことを押さえておきましょう。

3.取引ツール(スマホアプリ)の使いやすさ

スマホで残高を確認する

FX会社には、スマホやWeb版で独自の取引ツールを提供しているところが多いです。そのため、スマホアプリからでも取引がしやすいかを確認しておくと良いでしょう。

LINE FXでは、LINEで相場状況や約定通知を送ってくれるため、スマホがあれば取引に必要な情報を得ることができます。

またDMM FXでは、PCの取引画面で通貨ペアごとのチャートを最大5種類まで表示できます。移動平均線やボリンジャーバンドなども利用でき、取引ツールが豊富なのが魅力です。

4.デモトレード・少額取引の可否

紙幣

デモトレードとは、資金を投入せずに無料でトレードをすることです。デモトレードであるため儲けても出金はできませんが、大きい損失が出ても実際の損失にもならないため、資金を気にせずトレードできます。

 また、少額取引ができるかどうかも判断基準に入れましょう。少額取引ができるFX会社を選ぶことで、低リスクで取引を始められるため、初心者の方でも安心してトレードができます。

少額取引ができるFX会社には、外為どっとコムやSBI FXトレードなどがあります。

一般的なFX会社では最低でも10,000通貨からの取引になりますが、外為どっとコムでは最低取引が1,000通貨から、SBI FX トレードでは最低取引が1通貨から可能です。

5.通貨ペアの多さ

チャート

通貨ペアが多ければ、多数の相場をみることができ取引の幅も広がるので、通貨ペアが多いFX会社を選んでみるのもおすすめです。

 また、多くの通貨ペアを取り扱っているFX会社を利用することで、自身が取引しやすい通貨ペアをはやく見つけることもできます。

通貨ペアが多いFX会社には、外為どっとコムやSBI FX トレードなどがあります。

一般的なFX会社では通貨ペアが20通貨程度ですが、外為どっとコムでは30通貨ペア、SBI FX トレードでは34通貨ペアと豊富です。

6.キャンペーン

お札 パズル

最後に、キャンペーンのお得度で選ぶ方法もあります。

 FX会社では、口座開設時に数千円のプレゼントや、取引量に応じて数万円〜数十万円のキャッシュバックが付いていることが多いです。

期間限定でキャンペーンを行っていることもあるので、条件の良いキャンペーンを実施しているFX会社に登録してみると良いでしょう。

キャンペーン内容は常に更新されるため、新しい情報をWebサイトから確認してください。

FXを始める際の注意点

確認

FXを始める際の注意点は次の4つです。

FXを始める際の注意点4つ
  • 高すぎるレバレッジをかけないこと
  • 損切りルールを決める
  • ルールに基づいた取引を行う
  • 相場を予測するための努力を行う

注意点を知っておかないと、損失の拡大になりかねません。ここではそれぞれの注意点を詳しくみてみましょう。

FXは簡単に稼げるものではないからこそ、あらかじめ注意点を知っておきましょう。

高すぎるレバレッジをかけないこと

少ない資金でも高いレバレッジをかければ、多くの利益を得ることができますしかし、高いレバレッジにはリスクがつきものです。

 

 高いレバレッジをかけたからといって必ずしも利益を得られるわけではありません。

 

上級者であれば高いレバレッジでもそれほどリスクはないかも知れませんが、初心者の場合は要注意です。

初心者の場合は低レバレッジで取引に慣れてから、高いレバレッジでの取引を行いましょう。

損切りルールを決める

損切りルールとは、1回の取引で〇%の損失が出れば損切りをするというルールです。

5万円の拠出金で取引をして5%の損失が出たら損切りをするルールにしましょう。その場合は、2,500円の損失がでれば損切りを行います。

損切りルールを決めないと、「もしかしたら今後株があがるかも知れない」と損切りをすることができません。

 

株を保有し続けていると損失が拡大する可能性があるため、損切りを決めて損失を最小限に留めるのです。

 

 損切りはFXで最も重要なことです。

ルールに基づいた取引を行う

ルールに基づいた取引を行うことで、感情に流されずに適切な取引ができます。FXは損をしたり利益が出たりすれば感情が揺らぐものです。

 しかし感情のまま取引を行なっていては、損失の拡大になりかねません。

 

損切りを決めるように、ルールに基づいた取引も損失を防ぐ重要なポイントです。

感覚や感情に任せた取引は損失の原因となります。

相場を予測するための努力を行う

FXは運要素も少なからずありますが、それよりも経済状況や分析の勉強が重要です。
 どのようなときに値上がりし、下がるのか、分析手法などを勉強するのはとても重要なことです。

 

勘で取引を行なって利益が出たとしても、それはたまたまにしか過ぎません。

安定した利益には勉強が必要不可欠です。

 

FXで失敗しないためのコツを紹介

PCの画像

FXで失敗しないためのコツ
  • FXの知識をしっかりと身につける
  • 取引をするうえでルールを決める

  • 最初は狭いレバレッジで行う

FXは少ない資金で大きな利益を得られるものの、必ず儲かるとは限りません。

実際、FXで失敗して借金を背負ってしまったとの体験談を目にした方も多いでしょう。
そこでここでは、FXで失敗しないためのコツについてみていきましょう。

FXの知識をしっかりと身につける

1つ目がFXの知識をしっかりと身につけることです。

FXは誰でも簡単に儲けられるものではありません。

簡単に儲けられるものではないからこそ、知識をしっかりと身につける必要があります。 知識を身につければすぐに儲けられるわけではありませんが、1円でも多く損失額を抑えられるようになります。

 

 FXで重要なのは、大きな利益を得るよりも1円でも損失額を抑えることです。

 

初心者のうちは基本的な知識を身に着けてから、実際に少額ずつ取引をして慣れていきましょう。

取引をするうえでルールを決める

2つ目が取引をするうえでルールを決めることです。

取引は感情に流されていはいけないものです。

FXで損失額を抑えるためには、ルールを決めることが重要です。ルールがなければ「もう少し待ったらプラスになるかも」と期待することになり、結果的に損失額が拡大したとなりかねません。

そうならないためには、あらかじめ「どのくらいになったら損切りをする」とルールを決めておきましょう。

 

  ルールを決めることで感情に流されず取引を進められるため、結果的に損失額を防ぐことが可能になります

 

FXで重要なのは、利益よりも損失額を少なくすることです。

最初は狭いレバレッジで行う

3つ目が最初は狭いレバレッジで行なうことです。

レバレッジが高いほど、少ない資金で大きな利益を得られます。

レバレッジが大きければ大きいほど、少ない資金で大きな利益を得られる反面、損失した場合の額も大きいものになります。

必ず儲かるのであれば、レバレッジが大きくとも問題はありません。しかし、FXは必ずしも儲かるものではないため、損した場合のことも考えましょう。
  初心者のうちは取引に慣れるまで、狭いレバレッジで行なうことをおすすめします。

 

余剰資金が増えたり、取引に慣れたりするまでは、狭いレバレッジで取引するのが無難です。

FXがおすすめな人の特徴は?

特徴

 

ここではこれからFXを始める方に向けて、FXに向いている人をまとめてみました。これからFXを初める方は、参考にしてみてください。

FXに向いている人の特徴
  • 冷静に判断ができる人
  • 相場を予測するための勉強ができる人
  • 理論的に考えて取引ができる人

それでは実際にFXに向いている人の特徴を詳しくみてみましょう。

FXには向いている人と向いていない人がいます。しかし、もし向いていないとしても努力次第で利益を得られます。

冷静な判断ができる人

FXはその場の感情に流されて取引をしても利益は得られません。むしろ損失を拡大させる原因となります。

 

 FXきちんとデータとルールに基づいた取引を行うことが大事です。

 

数字や情勢を見て取引をしていくことで、大きな損失も防げます。普段から物事を冷静に判断することができ、感情に流されにくい人はFXに適しています。

数字を使ったやり取りはデータに基づいたやり取りが重要です。

相場を予測するための勉強ができる人

投資の理論や社会情勢、取引手法については常に勉強しておかなければなりません。

 

 相場を予測するためには何よりも勉強が重要です。

 

普段からデータを見て分析をしたり、ニュースを積極的に見たりする人は勉強熱心です。FXの取引もデータに基づいて行うことができるでしょう。

 

 データや理論に基づいていない取引は勘であり、たまたまであることを頭にいれておきましょう。

「何も勉強していないのに利益を得られた。」という取引は、勘にしか過ぎません。

FXは簡単に稼げるように見えるかも知れませんが、実際は勉強しなければ稼ぐことは困難です。

理論的に考えて取引ができる人

FXは理論的に考えてやり取りできる人は、数字の取引を冷静に行うことができる人です。

 

 普段から何かを分析するときに、データに基づいて解析を行う人はFXがおすすめです。

 

感情とやり取りを切り離して考える人は株やFXに向いている人です。データを重視する、感情と事実を切り離して取引を行いましょう。

勉強に加えて理論的に考えて取引ができるのがベストです。

初心者におすすめのFX会社5選

FX会社名 通貨ペア数 最低取引単位 デモトレード(有効期間) おすすめポイント キャンペーン・特典

DMM FX

21通貨ペア 10,000通貨 可(3ヶ月) ●スプレッドが全体的に狭い
●取引キャンペーンが豊富
●スマホやPCなどの取引ツールが豊富
●最大200,000円キャッシュバック
●ニュージーランドドル/円、カナダ/円スプレッド縮小キャンペーン
LINE FX 23通貨ペア 1,000通貨 不可 ●スマートフォンで最短3分で申し込み完了
●LINEで為替市場をチェックできる
●スマートフォンでも取引可能
●最大55,000円プレゼント
SBI FX トレード 34通貨ペア 1通貨 不可

●スプレッドが全体的に狭い
●スワップポイントが高水準
●最小1通貨からの少額投資が可能

●最大50,000円キャッシュバック・メキシコペソ/円スワップポイントアップ中
外為どっとコム 30通貨ペア 1,000通貨 可(無制限) ●業界最安水準スプレッドのキャンペーンあり
●豊富な通貨ペアが魅力
●取引に応じたプレゼントキャンペーンも多数
●最大300,000円キャッシュバック・ポンド/円、オーストラリアドル/円スプレッド縮小キャンペーン
GMOクリック証券 20通貨ペア 10,000通貨 可(1ヶ月) ●最短口座開設当日に取引が可能
●スワップポイントが高水準
●スマートフォンでも取引可能
●最大300,000円キャッシュバック

GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券のおすすめポイント
  • 利用者の取引口座の開設数が70万件以上
  • 高機能な取引ツールが充実
  • スマホやPCだけでなくApple Watchにも対応

GMOクリック証券は、利用者の取引口座の開設数が70万件以上となっており、FXの取引高世界第1位の国内最大手のFX会社※1です。高機能な取引ツールがあり、初心者からプロトレーダーまで幅広い層の人気を集めています。

またサイトの確認は、スマホやPCだけでなくApple Watchからもアクセス可能です。そのため、インターネット環境さえあれば、アラート通知の受け取りやチャート分析の確認も容易にできるでしょう。

GMOクリック証券は、本人確認をスマホから行うことで、即日からFX取引可能となるケースもあります。
※ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2021年12月
業界最小水準のスプレッド! GMOクリック証券
無料口座開設はこちら

GMOクリック証券の基本情報

最低取引単位 1通貨
スプレッド※原則固定 0.2銭(米ドル/円)
0.5銭(ユーロ/円)
1.0銭(ポンド/円)
通貨ペア数 20通貨ペア
デモトレード(有効期間) 不可

DMM FX

DMM FX

DMM FXのおすすめポイント
  • 国内の口座開設件数は80万件以上
  • FX取引の各種手数料が無料
  • 豊富な取引ツールでプロトレーダーの利用実績も豊富

DMM FXは、DMMグループの知名度が高いFX会社です。口座開設件数は80万件以上あり、PCやスマホ用の豊富な取引ツールを提供しています。FX取引の各種手数料は無料となっており、スプレッドも狭く低コストで利用しやすいのが魅力です。

ただしDMM FXでは、最低でも5,000円以上の入金金額が必要で、出金金額も最低2,000円以上からとなっています。また、10,000通貨が最小取引通貨単位であるためUSD/JPY(ドル/円)の場合、最低でも数万円の自己資金が必要です

DMM FXは、デモトレードでFXの練習ができたり取引手数料も無料なため、初めてのFX取引にもおすすめです。

DMM FXの基本情報

最低取引単位 10,000通貨
スプレッド 0.2銭(米ドル/円)
0.5銭(ユーロ/円)
1.0銭(ポンド/円)
通貨ペア数 21通貨ペア
デモトレード(有効期間) 可(3ヶ月)

LINE FX

LINE FX

LINE FXのおすすめポイント
  • LINEが提供するサービス
  • FXに関する情報をLINEでリアルタイム受信できる
  • 1,000通貨からの少額取引が可能

LINE FXは、LINEが2020年の3月に提供を開始した比較的新しいサービスです。為替レートの変動や経済指標など、FXに関する情報をLINEでリアルタイムに受け取ることができます。

LINE FXは最小1,000通貨から取引ができるため、低リスクでFX取引をスタートしたい方にもおすすめです

LINE FXは、サービスの提供開始からの日は浅いですが、これからのアップデートが期待できます。
LINEでアラートを受け取れる! LINE FX
無料口座開設はこちら

LINE FXの基本情報

最低取引単位 1,000通貨
スプレッド 0.2銭(米ドル/円)
0.5銭(ユーロ/円)
1.0銭(ポンド/円)
通貨ペア数 23通貨ペア
デモトレード(有効期間) 不可
LINEでアラートを受け取れる! LINE FX
無料口座開設はこちら

SBI FXトレード

SBI FXトレード

SBI FXトレードのおすすめポイント
  • 最小1通貨からの取引が可能
  • 取り扱い通貨ペア数が34通貨ペアと抱負
  • 積立FXを利用できる

SBI FXトレードの運営先はSBIホールディングスです。SBI FXトレードの取り扱い通貨ペアは合計で34通貨ペアと多いのが特徴です。

SBI FXトレードの最小取引は1通貨から可能となっています。また積立FXも利用可能であり、普段から為替レートが忙しくて確認できない方でも比較的安心して取引できます。

まず少額からFXを始めてみたいという方は、SBI FXトレードがおすすめです。
最大5万円キャッシュバック SBI FXトレード
無料で口座開設してみる

SBI FXトレードの基本情報

最低取引単位 1通貨
スプレッド 0.2銭(米ドル/円)
0.5銭(ユーロ/円)
1.0銭(ポンド/円)
通貨ペア数 34通貨ペア
デモトレード(有効期間) 不可

外為どっとコム

外為どっとコム

外為どっとコムのおすすめポイント
  • 初心者から熟練者まで利用しやすいコンテンツ
  • 口座への最低入金額が1,000円から可能
  • 各種手数料が全て無料

外為どっとコムは、数多くあるFX会社の中でも歴史が長く、2002年からサービスを提供しています。YouTubeや先輩トレーダーによるセミナーも開催されており、初心者に役立つFX情報を公開しています。

各種手数料が全て無料となっていることに加え、口座への最低入金額は1,000円〜可能です。そのため、まとまった資金を用意できない方や、少額から取引したい方におすすめできます。

6種の手数料が全て0円! 外為どっとコム
無料口座開設はこちら

外為どっとコムの基本情報

最低取引単位 1通貨
スプレッド 0.2銭(米ドル/円)
0.5銭(ユーロ/円)
1.0銭(ポンド/円)
通貨ペア数 34通貨ペア
デモトレード(有効期間) 不可

FXに関するよくある質問

外国為替とは何か?
外国為替とは、主に日本円と米ドルやユーロなどを交換することです。例としては、1ドル100円のときに10万円をドルにしたい場合は、1000ドルに交換されるといった感じです
FXで失敗しないためには?
FXはレバレッジをきかせて取引をするため、資金管理には気をつけましょう。
レバレッジをかけすぎないようにしたり、自身の取引ルールを設定したりして、生活資金に手を出さない程度に取引を行うことが大切です。
FXはいくらから始められる?
レバレッジを最大の25倍で行えば、最初で4,000円程度で取引が始められます。
ただし、レバレッジを上げすぎるとロスカットの危険性も高まるので注意しましょう。
未成年もFX取引はできる?
未成年はFX取引はできません。FX取引は20歳以上であれば可能です。
スワップポイントとは何か?
スワップポイントとは、「金利差調整分」とも呼ばれ、2カ国間の金利差によって発生する利益のことです。
スワップポイントは必ずプラスになるわけではなく、取引する通貨ペアによっては損失になることもあります。
夜中でもFX取引はできる?
夜中でもFX取引はできます。シドニー、東京、ロンドン、ニューヨークで市場が受け継がれており、土日を除いて24時間取引がされています。
FXを始めるための手続き方法は?
まずは、FX会社のHPで口座開設を行います。個人情報や取引をする目的の選択、振込先口座の入力をし、Webで5分〜20分程度で申し込みが可能です。申し込み後、審査に通過すれば取引を開始できます。

まとめ

FXでは、レバレッジをかけて取引ができるため、取引で自己資金より多くのお金を扱うことができます。多くのお金を扱う分リスク管理も重要になります。

FX会社の中には、少額から取引ができたり、お金を使わないデモトレードができたりするところもあるので、徐々に取引に慣れていくと良いです。

当サイトを参考に、自分にあったFX会社を選んで取引を始めましょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事