暗号資産・仮想通貨の手数料を取引所ごとに比較!ポイントも解説

「暗号資産の手数料はどれくらいかかるの?」と疑問に抱えている方がいるのではないでしょうか。暗号資産の手数料は、さまざまな種類があり取引所によって手数料は異なります。

少しでもお得に暗号資産の運用をしたいなら、取引所の手数料を比較する必要があります。

本記事では、暗号資産の手数料を比較するポイントや、取引所別に手数料を比較していきます。

入金の仕方で手数料が異なる取引所もあるため、ぜひ参考にしてください。

暗号資産(仮想通貨)の手数料とは

手数料と書かれた積み木

暗号資産における手数料は、主に7種類に分けられます。

暗号資産(仮想通貨)の手数料の種類
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 送金手数料
  • 取引手数料
  • スプレッド
  • 口座開設時の手数料
  • レバレッジ専用の手数料

    入出金手数料は、取引所によってバラバラです。中には無料である場合もあれば、最大1,080円かかる取引所もあります。

    入出金手数料を抑えたいなら、できるだけまとまった金額を1度に入出金することをおすすめします。

    また送金手数料や取引手数料は、BTC単位での支払いが必要です。これらの手数料も無料である場合もあれば、取引額によって変動することもあります。

     他にもスプレッドやレバレッジ専用の手数料など、取引内容によって手数料の種類も異なってきます。

    取引口座開設時の手数料に関しては、国内にある取引所の口座開設を有料で行っているところはほとんどありません。

    年齢などの条件を満たしていれば、誰でも簡単に取引口座の開設ができます。

    暗号資産(仮想通貨)の手数料を比較するポイント

    コイン

    暗号資産の手数料を比較する上で、以下のポイントを参考にするといいでしょう。

    暗号資産(仮想通貨)の手数料を比較するポイント
    • 提携銀行で比較
    • 暗号資産(仮想通貨)別で取引手数料を比較
    • スプレッドで比較

      手数料にはさまざまな種類があるため、できるだけ多くの種類の手数料を合計して比較する必要があります。

      暗号資産をはじめる前に、これから解説するポイントを踏まえることで、手数料をできるだけ抑えることができます。

      提携銀行で比較

      ビットコイン 市場

      暗号資産における手数料は、暗号資産の口座と提携している銀行への出金手数料にも着目すべきです。取引額によって、提携銀行の出金手数料が変動する場合もあります。

       出金手数料は、変動型や一律型、無料の場合もあるため、口座開設前に提携銀行へ入出金する際の手数料をチェックしておきましょう。

      また提携銀行への出金頻度が多い方は、出金手数料が無料である銀行と提携することをおすすめします。

      度々手数料を支払うことで、損をしてしまうこともあるため要注意です。

      暗号資産(仮想通貨)別で取引手数料を比較

      アルトコイン

      取引手数料はBTC単位で支払われ、販売所または取引所によって支払う手数料も異なります

       販売所は個人と暗号資産の取引所が売買取引をする場所で、取引所は個人同士が取引所を通し売買取引をする場所です。

      一般的には、取引所の方が手数料が多くかかるケースが多いです。しかし、販売所も取引所もどちらも取引手数料が無料の場合もあります。

      そこで、少しでも手数料を抑えたい方は、販売所での取引を行うことをおすすめします。

      またはどちらも無料である暗号資産の取引所を利用するといいでしょう。

      スプレッドで比較

      タブレット 資料

      暗号資産のスプレッドとは、買値と売値の差額のことをいいます。この差額は販売所にとっても収入源となり、手数料として着目すべきです。

       スプレッドは時間帯によって変動するため、ある程度定期的にチェックすることをおすすめします。

      スプレッドを比較する際には、同じ時間帯でチェックするようにしましょう。またスプレッドが低ければ、はじめて暗号資産の運用をする方もリスクを少なくして取引できます。

      リスクを少しでも抑えるために、スプレッドが狭い「取引所」での取引をおすすめします。

      暗号資産(仮想通貨)の手数料を安く抑えるコツ

      暗号資産の手数料を安く抑えるコツ
      • 手数料が安い取引所を選ぶ
      • 入金と出金自体の回数を減らす

      • 価格変動が少ないときに取引をする

      暗号資産の手数料は1回あたり安くとも、取引を重ねていけば大きな金額となります。

      手取り額を大きくするためにも、できるだけ手数料が安いところを選びましょう。
      ここでは手数料を安く抑えるコツについて見ていきましょう。

      手数料が安い取引所を選ぶ

      1つ目が手数料が安い取引所を選ぶことです。

      手数料を抑えるためには、取引所選びが重要です。
      取引所によっては手数料が無料なところがあります。手数料を素早く安く抑えるためには、その取引所を利用するのが最も効果的です。
      すべての手数料が無料なところはほとんどがありませんが、まずは取引手数料が無料なところを選ぶのをおすすめします。
       コインチェックの場合は取引手数料が無料、入金手数料などが無料、DMM Bitcoionでは取引手数料、入出金手数料が無料となっています。

      入金と出金自体の回数を減らす

      2つ目が入金と出金自体の回数を減らことです。

      回数を減らせば、手数料自体がかかってもコスト削減可能です。
      小額ずつ出金と入金を繰り返していればそのたびに手数料が発生し、どんなに手数料が安くともコストは高くなります。
      そこで出金する回数自体を減らしてしまえば、コストがかかるにしても最終的なコストは抑えられます。
        月の最後に出金をする、まとまった額を入金するなどして、入金と出金の回数を減らしていきましょう。

      価格変動が少ないときに取引をする

      3つ目が価格変動が少ない時に取引をすることです。

      こちらは、主に販売所での取引をするときに抑えられる方法です。
      販売所取引ではスプレッドが手数料のような位置づけとなります。スプレッドは買うときの値段取るときの金額の差で決まるものであり、価格差が大きければ大きいほど手数料も高くなります。
      そのため価格変動が少ないときに取引をすることにより、手数料を安く抑えることが可能です。
        スプレッドは常に変動しているため、取引をするタイミングをしっかりと見極めることが重要です。

      暗号資産(仮想通貨)取引所のおすすめの選び方

      PCの画像

      暗号資産取引所のおすすめの選び方
      • アプリの使いやすさ
      • 信頼できる会社であるか
      • 取り扱っている銘柄
      • 手数料の安さ

      その他にも流動性の高さや、取引高の高さなどがありますが、ここでは代表的な4つの選び方を紹介します。

      どの取引所を利用すればよいか分からない方も、わかるようになるでしょう。
      それでは実際に暗号資産取引所の選び方について見ていきましょう。

      アプリの使いやすさ

      1つ目が アプリの使いやすさです

      とくにスマホで取引をする人はとても重要な項目です。
      スムーズかつストレスなく取引をするためには、アプリの使いやすさがとても重要です。
      使いやすさは人によって異なりますが、デザインが見にくいアプリだとストレスが溜まる取引となってしまいます。
        スマートフォンは画面が小さく主にアプリからの取引となるため、できるだけアプリが使いやすい取引所を選びましょう。

      信頼できる会社であるか

      2つ目が信頼できる会社かどうかです。

      取引所はお金を預けるため、怪しい会社だととても不安に思うでしょう。
      しっかりとしている仮想通貨取引所ならば、金融庁の登録を受けています。 金融庁の登録を受けている取引所ならば、安心して利用ができます。
      また大手企業のグループである仮想通貨取引所も同様です。
        仮想通貨取引所は自分の資産を預けるところであるため、信頼できる会社を選ぶようにしましょう。

      取り扱っている銘柄

      3つ目が取り扱っている銘柄です。

      銘柄が多いほど、暗号資産投資の可能性も広がります。
      暗号資産の種類は数千種類ともいわれており、取引所によっては数種類から数十種類しかないところもあります。
      多くの銘柄に投資したい人は、取り扱っている銘柄が重要です。知名度の高い銘柄であればどこの取引所でも購入できるものの、マイナーな銘柄ともなれば取引所は限られてきます。
        コインチェックは銘柄ともに利用者が多いため、安心かつ利便性の高い取引所としておすすめです。

      手数料の安さ

      4つ目が手数料の安さです。

      手数料はできるだけ抑えるに越したことはありません。
      仮想通貨取引所でこれから何度も取引をするにあたって、コストを抑えるにはできるだけ手数料が安い取引所を利用することが重要です。
      取引所では入金手数料や出金手数料などのさまざまな手数料が発生します。そのため、できるだけ無料の項目が多い取引所を利用することをおすすめします。
        コインチェックとDMM Bitcoinは取引手数料が無料であり、利用者も多いため初心者の方におすすめです。

      暗号資産(仮想通貨)の手数料が安いおすすめ取引所5選

      コイン 取引画面

      暗号資産の取引所の中でも、手数料が安いおすすめの取引所を5つご紹介します。紹介する暗号資産の取引所は、以下の通りです。

      手数料が安いおすすめ取引所
      • DMM Bitcoin
      • Coincheck
      • bitFlyer
      • GMOコイン
      • Huobi Japan

        5つの取引所の特徴やメリットなどを解説するので、比較しながら取引所を決める際に参考にしてみてください。

        Coincheck

        コインチェック

        Coincheck」は、暗号資産取引アプリのダウンロード数が415万件を突破した取引所です。スマホアプリを活用することで、最短10秒程度で取引ができるため初心者にもおすすめです。

         また暗号資産の取引は、500円から行えるため少額から暗号資産の運用をはじめることもできます。

        Coincheckつみたてを利用すれば、毎月1万円〜積み立てることができ、安定した資産運用が可能です。

        Coincheckで扱われている通貨の種類は、以下の通りです。
        Coincheckで扱われている通貨の種類
        • ビットコイン(BTC)
        • イーサリアム(ETH)
        • イーサリアムクラシック(ETC)
        • リスク(LSK)
        • ファクトム(FCT)
        • リップル(XRP)
        • ネム(XEM)
        • ライトコイン(LTC)
        • ビットコインキャッシュ(BCH)
        • モナコイン(MONA)
        • ステラルーメン(XLM)
        • クアンタム(QTUM)
        • ベーシックアテンショントークン(BAT)
        • アイオーエスティー(IOST)
        • エンジンコイン(ENJ)
        • オーエムジー(OMG)
        • パレットトークン(PLT)

        Coincheckで扱われている通貨は全部で17種類あり、国内最大級とも言われています。

        イーサムリアムクラシック(ETC)は、取引ができないため要チェックです。(2021年2月19日発表)

        暗号資産初心者におすすめ Coincheck
        無料口座開設はこちら
        運営会社 コインチェック株式会社
        本社所在地 〒150-0044 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12F
        問い合わせ 公式サイトから行う

        出典:Coincheck公式サイト

        暗号資産初心者におすすめ Coincheck
        無料口座開設はこちら

        bitFlyer

        「bitFlyer」

        bitFlyer」は、ビットコインの取引量が6年連続No.1の取引所です。
        ※Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

        7年以上ハッキングゼロであり、暗号資産を扱う業界の中では最長記録でもあります。そのためセキュリティ面からしても、安心して利用できる方が多いです。

         また住信SBIネット銀行からの入金の場合、入金手数料がかかりません。

        そのためbitFlyerを利用する場合は、住信SBIネット銀行と提携を行うことをおすすめします他にも10分程度で口座開設ができ、1円〜取引ができます。

        ビットコインの最低取引金額は、販売所が0.00000001BTC〜、取引所が0.001 BTC〜です。

        bitFlyerで扱われている通貨の種類は、以下の通りです。
        bitFlyerで扱われている通貨の種類
        • ビットコイン(BTC)
        • イーサリアム(ETH)
        • イーサリアムクラシック(ETC)
        • ライトコイン(LTC)
        • ビットコインキャッシュ(BCH)
        • モナコイン(MONA)
        • リスク(LSK)
        • リップル(XRP)
        • ベーシックアテンショントークン(BAT)
        • ステラルーメン(XLM)
        • ネム(XEM)
        • テゾス(XTZ)
        • ポルカドット(DOT)
        • チェーンリンク(LINK)
        • シンボル(XYM)

        bitFlyerでは、全部で15種類の通貨が扱われています。

        セキュリティの強さに定評 bitFlyer
        無料口座開設はこちら

        運営会社 株式会社 bitFlyer
        本社所在地 〒107-6233 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー
        問い合わせ 03-6434-5864

        出典:bitFlyer公式サイト

        セキュリティの強さに定評 bitFlyer
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        GMOコイン

        「GMOコイン」

        GMOコイン」は、24時間好きなタイミングで最短10分で口座開設できる取引所です。ビットコインはもちろん、他の人気アルトコインも少額から取引ができます。

         1,000円未満、日によっては100円未満から取引可能なコインもあります。

        また取引所・販売所・暗号資産FX・つみたて暗号資産・ステーキングなどのサービスが充実しているため好みの取引で運用可能です。初心者はもちろん、上級者も満足する資産運用ができること間違いなしです。

        さらにGMOコインのスマホアプリでは、「ノーマルモード」と「トレーダーモード」のいずれかで利用できます。初心者の方はノーマルモード一瞬の隙も逃したくない方はトレーダーモードで本格的な取引をおすすめします。

        GMOコインで扱われている通貨の種類は、以下の通りです。
        GMOコインで扱われている通貨の種類
        • ビットコイン(BTC)
        • イーサリアム(ETH)
        • リップル(XRP)
        • ネム(XEM)
        • ライトコイン(LTC)
        • ビットコインキャッシュ(BCH)
        • ベーシックアテンショントークン(BAT)
        • ステラルーメン(XLM)
        • クアンタム(QTUM)
        • エンジンコイン(ENJ)
        • テゾス(XTZ)
        • オーエムジー(OMG)
        • ポルカドット(DOT)
        • コスモス(ATOM)
        • シンボル(XYM)

        ビットコインの最低取引金額は、販売所が0.00001BTC、取引所が0.0001BTCです。

        GMOコインでは、全部で15種類の通貨が扱われています。
        暗号資産取扱数が多い GMOコイン
        無料口座開設はこちら
        運営会社 GMOコイン株式会社
        本社所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
        問い合わせ 公式サイトより行う
        暗号資産取扱数が多い GMOコイン
        無料口座開設はこちら

        Huobi Japan

        「Huobi Japan」

        Huobi Japan」は、暗号資産についてのコラムも掲載されている取引所です。

         Huobi Japanでは、最短5分で口座開設ができ、2円〜取引できます。

        また世界約170カ国にユーザーが数千人おり、国境問わずに利用している方がたくさんいます。セキュリティも世界最高水準であるため、安全性が高い取引所を利用したい方におすすめです。

        Huobi Japanが扱っている通貨の種類は、以下の通りです。
        Huobi Japanが扱っている通貨の種類
        • ビットコイ(BTC)
        • イーサリアム(ETH)
        • フォビトークン(HT)
        • リップル(XRP)
        • ビットコインキャッシュ(BCH)
        • ライトコイン(LTC)
        • ステラルーメン(XLM)
        • ネム(XEM)
        • ベーシックアテンショントークン(BAT)
        • ベーシックアテンショントークン(BAT)
        • オントロジー(ONT)
        • トロン(TRX)
        • クアンタム(QTUM)
        • シンボル(XYM)
        • イーサリアムクラシック(ETC)

        Huobi Japanでは、全部で15種類の通貨が扱われています。さらに2022年2月時点で、以下の3つのキャンペーンが行われています。

        • 抽選で現金1万円が当たるキャンペーン
        • ウェルカムキャンペーン
        • お友達紹介キャンペーン

        「抽選で現金1万円が当たるキャンペーン」は、1銘柄を5万円以上購入すると抽選対象となります。実施期間は2022年2月21日〜3月6日までです。

          取引所が現金プレゼントキャンペーンを行っていることは珍しいことでもあるため、ぜひ抽選に参加してみましょう。

          「ウェルカムキャンペーン」は、最大3万円相当のフォビトークン(HT)がもらえるキャンペーンです。実施期間は2022年1月26日〜4月26日までです。

          「お友達紹介キャンペーン」では、1人につき最大2,000円相当の暗号資産がもらえます。実施期間は2022年1月19日〜4月19日までです。

          取り扱い銘柄数国内No.1 Huobi Japan
          口座開設はこちら(無料)
          運営会社 フォビジャパン株式会社
          本社所在地 〒106-0032 東京都港区六本木6-2-31
          問い合わせ 公式サイトより行う

          出典:https://www.huobi.co.jp/ja-jp/

          取り扱い銘柄数国内No.1 Huobi Japan
          口座開設はこちら(無料)

          DMM Bitcoin

          「DMM Bitcoin」

          「DMM Bitcoin」は、 セキュリティ体制が整っており利用者も多い取引所です。DMM Bitcoinで口座開設するには、郵送手続きかスマホでの手続きかを選択できます。

           DMM Bitcoinは、スマホでの口座開設の方が、スムーズに手続きが進められます。

          スマホ版はシンプルで見やすく、PC版では本格的な取引が可能です。DMM Bitcoinで扱われている通貨の種類は、次の通りです。

          DMM Bitcoinで扱われている通貨の種類

          現物取引ができる通貨

          • ビットコイン(BTC)
          • イーサリアム(ETH)
          • リップル(XRP)
          • ビットコインキャッシュ(BCH)
          • ライトコイン(LTC)
          • ステラルーメン(XLM)

          レバレッジ取引できる通貨

          • ビットコイン(BTC)
          • イーサリアム(ETH)
          • リップル(XRP)
          • ビットコインキャッシュ(BCH)
          • ライトコイン(LTC)
          • ステラルーメン(XLM)
          • イーサクラシック(ETC)
          • ネム(XEM)
          • ベーシックアテンショントークン(BAT)
          • クアンタム(QTUM)
          • オーエムジー(OMG)
          • モナコイン(MONA)
          • エンジンコイン(ENJ)
          • テゾス(XTZ)

          レバレッジ取引できる通貨の種類は、国内にある取引所の中でも最多となります。

           DMM Bitcoinでは、全部で14種類の通貨が取り扱われています。

          2022年2月時点でDMM Bitcoinの口座開設をすると、「2,000円プレゼントキャンペーン」の対象となりお得です。

          さらにスマホで口座開設をし、7:00〜22:00の間に取引を行うことで「最大10,000円プレゼントキャンペーン」の対象となります。

          「最大10,000円プレゼントキャンペーン」では、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。
          1. 25,000円以上の取引(抽選で100名様に5,000円が当たる)
          2. 50,000円以上の取引(抽選で100名様に10,000円が当たる)

          ただし合計200名様に当たるキャンペーンは、2022年1月20日〜2022年4月1日6:59までであるため手続きはお早めに。

          運営会社 株式会社DMM Bitcoin
          本社所在地 〒103-6010
          東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー10階
          問い合わせ 公式サイトやLINEから行う

          出典:DMM Bitcoin公式サイト

          暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料比較一覧

          コイン テーブル

          暗号資産の手数料について、以下のように手数料を種類別に比較していきます。

          手数料を種類別に比較
          • 日本円入出金手数料で比較
          • 取引手数料で比較
          • 仮想通貨の送金手数料で比較

          入金手数料は入金方法で異なるため、どの方法で入金することが多いのかに着目してから比較するといいでしょう。

          また取引手数料によっては、損をしてしまう可能性もあるため、できるだけ手数料は安く抑えておきたい部分でもあります。

          日本円入出金手数料で比較

          取引所 日本円出金手数料 日本円入金手数料(銀行振込) 日本円入金手数料(コンビニ入金) 日本円入金手数料(クイック入金)
          DMM Bitcoin 無料 無料 無料 無料
          Coincheck 一律407円 無料

          3万円未満:770円

          3万円~30万円:1,018 円

          3万円未満:770円

          3万円~50万円:1,018 円

          50万円以上:入金額×0.11%+495円

          bitFlyer

          【三井住友銀行宛】

          3万円未満:220円

          3万円以上:440円

          【三井住友銀行以外宛】

          3万円未満:550円

          3万円以上:770円

          無料 一律330円

          住信SBIネット銀行から:無料

          信SBIネット銀行以外から:330円

          GMOコイン 無料 無料 無料 無料
          Huobi Japan 一律330円 無料 無料 無料
          SBI VCトレード

          住信SBIネット銀行:無料

          住信SBIネット銀行以外:145円

          無料 無料 無料
          Liquid by Quoine 一律700円 無料 無料 無料
          BITPOINT 無料 無料 無料 無料
          bitbank

          3万円未満:550円

          3万円以上:770円

          無料 無料 無料

          取引手数料で比較

          FX コイン

          取引所 取引手数料
          DMM Bitcoin

          無料(BitMatch手数料:BTC/JPY 0.001BTCにつき2円)

          Coincheck 無料
          bitFlyer

          【取引所】0.01~0.15%

          【販売所】無料

          GMOコイン

          【取引所】Maker:0.01%、Taker:0.05%

          【販売所】無料

          Huobi Japan

          【取引所】BTCの場合

          Maker:0.008~0.100%、Taker:0.024~0.100%

          【販売所】無料

          SBI VCトレード

          無料

          Liquid by Quoine 無料
          BITPOINT 無料
          bitbank

          【取引所】Maker:0.02%、Taker:0.12%

          【販売所】無料

          仮想通貨の送金手数料で比較

          FX スマホ

          取引所 送金手数料(BTC)
          DMM Bitcoin 無料
          Coincheck 0.0005BTC
          bitFlyer 0.0004BTC
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          暗号資産(仮想通貨)の手数料に関するよくある質問

          暗号資産における手数料の種類はいくつあるの?

          暗号資産における手数料の種類は以下の通りです。

          • 入金手数料
          • 出金手数料
          • 送金手数料
          • 取引手数料
          • スプレッド
          • 口座開設時の手数料
          • レバレッジ専用の手数料

          しかし取引内容によって、かかる手数料の種類は異なります。

          日本円と外貨で手数料は変わるの?

          日本円での取り扱いと外貨での取り扱いでは、手数料は異なります。

          取引所や提携原稿によって手数料は異なりますが、国内で取引している方のほとんどが日本円で取引しています。

          外貨で取引することがない限り、特に気にする必要はないでしょう。

          手数料を抑える方法は?

          暗号資産の手数料を抑えるには以下のポイントを参考にしましょう。

          1. 取引手数料が無料の取引所を選ぶ
          2. 手数料が少ない提携銀行を利用する
          3. 入出金や送金はまとめて少ない回数で行う
          MakerとTakerの手数料の違いとは?

          Maker取引は、流動性を作ることになるためTakerの手数料よりも安く設定されます。0.16%から始まり、0.00%まで下がることがほとんどです。

          一方でTaker取引は、流動性を取り除くことになるためMakerの手数料よりも高く設定されます。0.26%から始まり、0.10%まで下がることがほとんどです。

          手数料が変動することはあるの?

          暗号資産の取引内容や取引金額、提携銀行の手数料によって合計にかかる手数料は異なります。

          購入金額によって、入出金手数料が大きく変動することもあり、購入金額が大きくなるほど手数料も大きくなる傾向があります。

          手数料以外にかかる費用はあるの?

          手数料以外に、暗号資産の購入代金が必要です。その他に必要な費用はなく、口座の維持費などもほとんどの取引所では請求されません。

          手数料以外に取引所を選ぶ際のポイントは?

          取引所を選ぶ際には、自身が購入したいコインが取り扱われているのかが1番のポイントです。

          最も流通していると言われているビットコインは、ほとんどの取引所で購入できます。

          また他にも手数料を抑えるために、入出金手数料が無料である取引所を選ぶといいでしょう。

          まとめ

          暗号資産の手数料について解説しましたが、取引所によってかかる手数料は大きく異なります。また、入金手数料と出金手数料どちらも必要であるケースもあれば、どちらも無料であるケースもあります。

          暗号資産を運用するために口座開設を行う際には、各取引所の手数料にも着目しましょう。

          取引回数によっては、手数料による損をしてしまう可能性もあります。

          手数料で損をしないためにも暗号資産の取引所の手数料を比較し、自身に合う取引所を見極めてください。

           

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