メタバースのやり方や注意点を解説!仮想通貨取引所も紹介

近年、人気がある仮想空間環境の「メタバース」は、個人だけでなく企業なども注目しています。

メタバースの中には暗号資産のブロックチェーン技術を利用しているものがあり、専用のコインを用意することで、手軽に遊べるようになる点は大きな特徴の一つです。

メタバースが人気の要因にゲームで稼げる点が挙げられますが、関連情報は適切に保管しなければ盗まれる可能性があるため要注意です。今回は、メタバースのやり方や注意点などを解説します。

始める際におすすめの暗号資産取引所5選の特徴についても紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。
メタバースを始めるためには…
  • メタバース(ネット上の仮想空間)内では通貨として仮想通貨(暗号資産)が使われる
  • メタバースを始めたいならまずは仮想通貨取引所で口座開設し、仮想通貨を購入しよう!
  • おすすめ仮想通貨取引所はCoincheck最短1日で仮想通貨を購入でき、初心者にもおすすめ

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やり方を知る前にメタバースの概要をおさえておこう

メタバースの概要

メタバースとは、インターネット上に構成された仮想空間のことです。高次元・超越という意味の「メタ(Meta)」と、世界を意味する「ユニバース(Universe)」を組み合わせた造語です。

メタバースは仮想空間を用いたサービスの総称であり、該当するものは多岐に渡ります。

例えば、さまざまなユーザーが同じ仮想空間でプレイするオンラインゲームなどもメタバースに含まれます。
メタバースに興味がある方必見 メタバースの
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メタバースの今後について

現在では、空間の情報を読み取る3Dスキャンの精度が高まっており、現実世界のコピーをデジタル空間上に作成する「デジタルツイン」という技術も登場しています。

このような技術を活用することで、仮想空間上で現実世界と同じ条件でさまざまなシミュレーションを行えるため、今後はメタバースの活用が広まっていくでしょう。

ただし、その内容や遊び方などはメタバースを構成するプラットフォームによって異なります。

 自分のPCやスマートフォン、ゲーム機などのデバイスで利用できるものから、VRゴーグルなどの専用機器・環境などが必要なものまで幅広いです。

特に近年では、暗号資産の仕組みであるブロックチェーンを使ったプラットフォームが増えています。

このようなメタバースに参加するためには特定の暗号資産が必要になりますが、手順を踏むことで手軽に始められます。
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メタバースのやり方・始め方

メタバースのやり方・始め方

やり方手順
  1. 国内仮想通貨口座を開設
  2. 口座に日本円を入金し仮想通貨を購入
  3. 海外の仮想通貨用口座を開設
  4. 保有する仮想通貨を専用コインへ換金
  5. 換金した専用コインをMetaMaskへ送金
  6. メタバースプラットフォームとMetaMaskを連携
  7. メタバースで遊ぶ

1.国内仮想通貨口座を開設

ブロックチェーンの基盤上に構成されたメタバースで遊ぶにあたって暗号資産が必要になるため、まずは国内の暗号資産取引所の口座を開設しましょう。

 世界中にさまざまな暗号資産取引所がありますが、日本円で通貨を購入できるものは基本的に国内の取引所のみです。

国内の大手暗号資産取引所の多くは無料で口座を開設できます。口座開設にはメールアドレス・氏名・住所などの基本情報と、本人確認書類が必要です。

メタバース以外にも暗号資産を利用するためには、取引所の口座が必要になるため、あらかじめ用意しておくと良いでしょう。
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  • メタバース上の通貨である仮想通貨を購入するためには取引所で口座開設!
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取扱暗号資産

18種類

BTC・ETH・ETC・LSK・XRP・XEM・LTC・BCH・MONA・XLM・QTUM・BAT・IOST・ENJ・OMG・PLT・SAND・XYM

最低取引単位  0.001BTC
レバレッジ取引 なし
取引手数料  販売所:無料
取引所:無料
形式 販売所・取引所

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2.口座に日本円を入金し仮想通貨を購入

並べられたコイン

暗号資産を入手するためには、取引所で購入しなければなりません。そのため、日本円を口座に入金しましょう。

 暗号資産取引所によって入金方法は異なりますが、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金などがあり、着金時間や手数料に違いがあります。

銀行振込の場合は手数料を抑えられますが、反映までに時間がかかりやすいです。その一方で、コンビニ入金・クイック入金は即座に反映されるものの、手数料は高めに設定されています。

メタバース内での通貨を用意しよう メタバースを
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3.海外の仮想通貨用口座を開設

PCのキーボードを打つ人

現在、ブロックチェーン上に構成されているメタバースのプラットフォームは海外製のものがほとんどであり、使用する通貨は国内の取引所では扱っていないケースがほとんどです。

 そのため、海外の暗号資産取引所の口座も開設し、購入した暗号資産を国内から海外へ送金する必要があります。

また、海外の取引所は日本円には対応しておらず、国内から現金で入金することは難しいです。

海外の暗号資産取引所の口座も、基本的には国内の取引所と同じ流れで開設しましょう。
メタバース内での通貨を用意しよう メタバースを
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4.保有する仮想通貨を専用コインへ換金

専用コインへ換金

海外の取引所の口座を開設し、購入した暗号資産を送金した後は、その通貨をメタバースで利用する専用コインに換金します。

各メタバースのプラットフォームで使用する通貨の種類は異なるため、事前にどの通貨が必要になるかを確認しておきましょう。

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5.換金した専用コインをMetaMaskへ送金

複数のコイン

専用コインを入手しても、取引所の口座にある通貨はプラットフォームで利用できません。

そのため、さまざまなメタバースのプラットフォームに対応しているウォレットを作成しましょう。専用コインをウォレットに送金し、プラットフォームと紐づけると利用できます。

ウォレットは数種類ありますが、さまざまな通貨・NFTに対応している「MetaMask(メタマスク)」がおすすめです。
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6.メタバースプラットフォームとMetaMaskを連携

パソコンを使用する人

専用コインをMetaMaskへ送金した後は、プラットフォームと連携させます。連携方法はプラットフォームによって異なりますが、その手順はシンプルなものが多いです。

口座を開設したときと同様に、プラットフォームのアカウントを作成するものや、MetaMaskの情報を利用できるものもあります。

プラットフォームとMetaMaskの連携が完了するとメタバースで遊べます。
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7.メタバースで遊ぶ

メタバースで遊ぶ人達

メタバースで遊ぶためには、アバターやアイテムが必要になるものが多いです。そのため、MetaMaskに送金した通貨を利用しNFTマーケットプレイスで購入しましょう。

購入するNFTアイテムはレア度や充実度などによって価格が異なるため、足りない分は同様の流れで追加入金する必要があります。

メタバースのおすすめプラットフォーム3選

The sandbox(ザ・サンドボックス)

The sandbox

出典:The Sandbox公式サイト

「The sandbox」は、ブロックチェーン技術を利用しメタバース空間でプレイできるデジタルゲームです。

ゲームを始めるためには、空間内の土地である「LAND」を購入・レンタルし、そこにオリジナルゲームやアイテムを作成できます。LANDの購入にはゲーム内通貨「SAND」が必要になります。

 作成したものはNFTマーケットで売買でき、オリジナルゲームでは利用料を得ることも可能です。

ゲーム内で稼いだ通貨は、正しい手順を踏むことで日本円に換金できます。自由度が高く、RPGのクエストのように特定の目的などはなく、プレイヤーの好きなように遊べます。

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Axie Infinity(アクシーインフィニティ)

Axie Infinity

出典:Axie Infinity公式サイト

「Axie Infinity」はAxieと呼ばれるモンスターを育成して戦う「対戦育成型ゲーム」です。こちらも、ゲーム内で得られる通貨は換金可能であり、稼げるゲームとして人気があります。

このゲームもメタバース内にさまざまなプレイヤーが参加しており、バトルなどを通じて専用コインを獲得できます。

素材となるアイテムを集めたり、新しいAxieを誕生させたりなど、ゲームの幅が広く楽しみやすいです。
メタバースに興味がある方必見 Axie Infinityを
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Decentraland(ディセントラランド)

Decentraland

出典:Decentraland公式サイト

Decentralandもメタバース空間を利用したNFTゲームの1つであり、プレイヤーはオリジナルアイテムなどを作成できます。

 専用のツール(開発キット)を利用することで、ゲーム開発の経験がない人でも手軽にアイテムを作ることができ、誰でもクリエイターになり得るでしょう。

作成したアイテムはNFTマーケットで売買できるため、稼げる可能性もあります。また、The sandboxと同様に「LAND」を扱っています。

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メタバースを始めるのに必要なものは?

Titan Huntersのスキルを利用する

メタバースを始めるのに必要なもの
  • MetaMask
  • 暗号資産口座
  • VRゴーグル

  • パソコン

メタバースを始める際は、最低限上記のものを用意しましょう。

他にも必要なものはありますが、上記のものがあれば始められます。
そこで、実際に必要なものの詳細についてみていきましょう。

MetaMask

1つ目がMetaMaskです。

MetaMaskとは仮想通貨を保管するお財布のことです。
MetaMaskはメタバースのウォレットとして活用できるもので、これさえあれば困ることはほとんどないといっていいほどです。
 MetaMaskはChromeの拡張機能から追加でき、導入は簡単です。
アプリであればGoogle Playストア、Apple Storeでダウンロードできます。仮想通貨の取引をする際にも作成しておくと何かと便利なため、作っておくことをおすすめします。
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暗号資産口座

2つ目が暗号資産口座です。

暗号資産口座はメタバース世界のアイテム売買で必要になります。
暗号資産取引所には国内のものと国外のものがありますが、国内の取引所がおすすめです。国内の取引所ならば日本円で購入できるうえ、送金手数料なども発生しません。

ビットコインやイーサリアムといったメジャーな銘柄であれば、取り扱っているため利用していくうえでも困らないでしょう。

  暗号資産口座は無料で開設できるため、費用についての心配は不要です。

ただし取引所によっては未成年は開設できないことがあるため、事前に開設条件は確認しておきましょう。

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VRゴーグル

3つ目がVRゴーグルです。

VRゴーグルを利用することで、その場にいるかのような臨場感を体感できます。

VRゴーグルがなければ、メタバース空間内を自由に移動したり、実際に空間内を移動したりすることができません。

 

  VRゴーグルの値段は幅広く、2,000円から購入できれば5万円前後のものもあります。

 

値段はピンきりですが、性能や長期的に使えることを踏まえると3万円前後のものおすすめします。

パソコン

4つ目がパソコンです。

性能の高いパソコンならばストレス無くメタバースを楽しめます。
パソコンといってもスペックの低いものを購入すると、画面がカクカクする可能性があります。
  メタバースはある程度高いスペックを求められるため、デスクトップパソコンを使用することをおすすめします。
デスクトップパソコンは性能の高いものだと10万円〜となっており高いですが、長く使用することを考えると、ある程度高いものを購入するのが無難です。
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メタバースのメリット

昨今注目されているメタバースの魅力について気になる人も多いでしょう。ここでは、メタバースのメリットについて解説します。

メリット
  • 非現実的な体験を楽しめる

  • オンラインでコミュニケーションをとれる

  • 新たなビジネスを展開できる可能性がある

  • 企業のコスト削減につなげられる

非現実的な体験を楽しめる

非現実的な体験を楽しめる

メタバースは現実世界ではできないことが実現できるため、非現実的な体験を楽しめます。

例えば、アーティストのコンサートを近くで参加できたり、イベントに参加したり、空を飛べたりするなどの体験が可能です。

このように現実ではできないことを容易に体験できるのは、メタバースならではの魅力です。

 大人数が同時に会場に集まっていても、新型コロナウイルスなどの感染リスクを気にせずに楽しめるので、安心してイベントに参加できます。
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オンラインでコミュニケーションをとれる

オンラインでコミュニケーションをとれる点も、メタバースのメリットの一つです。

メタバースはオンライン上に存在する仮想空間のため、世界中のユーザーといつでもコミュニケーションをとることが可能です。

新型コロナウイルスの流行によって、オンライン会議が主流になりましたが、会話に時差が生まれるなど、対面よりもコミュニケーションがとりにくいというデメリットもあります。

 しかしメタバースであれば仮想空間が構築されるため、目の前に相手がいるのと同じように会話をすることが可能です。

昨今では、自宅にいながら空間を共有できるバーチャルオフィスを導入する企業も増えています。

新たなビジネスを展開できる可能性がある

新たなビジネスを展開できる可能性がある

メタバースは、新たなビジネスを展開できる可能性があります。

例えば、オンラインショッピングでメタバースを利用した場合、店員と会話できたり、メタバース空間で試着できたりするなど、実際に店舗でショッピングしている気分を味わえます。

またメタバースでは、自分の作品を制作して取引もできるので、クリエイターの活動の幅も広げられるでしょう。

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企業のコスト削減につなげられる

企業のコスト削減につなげられる点も、メタバースのメリットといえます。

現実世界で店舗をオープンするとなると、立地を検討することはもちろん、家賃や人件費などのランニングコストがかかり、維持するのに苦労します。

しかしメタバース空間に店舗をオープンすれば、家賃がかかることはなく、実店舗よりも人件費を減らすことも可能です。

メタバースを利用すれば、どこにいてもビジネスを行えます。
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メタバースのデメリット

メタバースは多くのメリットがある反面、デメリットもあります。ここでは、メタバースのデメリットについて解説します。

デメリット
  • 準備をするのに手間がかかる

  • 依存する可能性がある

  • ハッキングのリスクがある

  • 高性能なパソコンスペックが求められる

準備をするのに手間がかかる

準備をするのに手間がかかる

準備をするのに手間がかかる点は、メタバースのデメリットといえるでしょう。メタバース空間を利用する際には、仮想空間の環境を整える必要があります。

以下は、メタバースを始めるために必要なものです。

以下は、メタバースを始めるために必要なものです。

メタバースを始めるために必要なもの
  • 仮想通貨用の銀行口座
  • 暗号資産
  • ウォレット
  • メタバースのアカウント

上記をそろえる以外にも、パソコンやVR機器の設定も行う必要があります。

依存する可能性がある

メタバース空間で長時間過ごしていると依存して現実離れする恐れがあるので、注意が必要です。

メタバース空間では現実世界と同様にコミュニケーションがとれるため、のめりこみ過ぎると現実世界の関係性が希薄になることが懸念されているためです。

そのため、メタバースを利用する際には、あくまでツールだと認識し、ある程度距離感を保って利用するようにしましょう。
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ハッキングのリスクがある

ハッキングのリスクがある

メタバースでビジネスを行う際には、ウォレットが必要です。ウォレットにはハッキングのリスクがあり、ハッキングにあうと大きな損害につながりかねないため、注意が必要です。

 セキュリティー性の高いウォレットを選んだり、パスワードを複雑にしたりするなど、対策をとっておくことをおすすめします。

高性能なパソコンスペックが求められる

高性能なパソコンスペックが求められる点も、メタバースのデメリットの一つです。メタバース空間を快適に利用するためには、ゲーミングパソコンと同様のスペックが必要となります。

そのため、自宅に高スペックのパソコンがなかったり、新しいパソコンを購入する余裕がなかったりする場合は、メタバースを快適に利用できないでしょう。

 メタバース空間を快適に楽しみたい人は、10万円程度の出費を覚悟する必要があります。スマートフォンでもメタバース空間を利用できますが、パソコンと比較すると操作性がよくないため、あまりおすすめしません。
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メタバースでできることを紹介!

Titan Huntersはスマートフォンで遊べる

メタバースでできること
  • 他のユーザーとの交流
  • NFTの売買や展示

  • 広告の掲示

メタバースはただ空間内を移動できるだけではなく、さまざまなことをできます。

さまざまなことができるため可能性は無限大で、これからさらに普及すると考えられています。
ここではメタバースでできることをみてみましょう。

他のユーザーとの交流

1つ目が他のユーザーとの交流です。

アバターとなり、他のユーザーとの交流ができます。

他のユーザーと会話、チャットができるため、家にいながらさまざまなコミュニティとのつながりをもてます。

 

実際にメタバースを利用して在宅ワークをしている会社もあり、コミュニケーションの活性化に役立っています。

 

 イベントを開いたり、友達の友達が参加したりすれば、コミュニティを広げられます。

 

ZoomやSkypeよりも密接なコミュニケーションをとれるため、オフライン上で大きく活躍するでしょう。

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NFTの売買や展示

2つ目がNFTの売買や展示です。

NFTはアバターや洋服、土地などが該当します。
NFT化されたものはマーケットプレイスで売買、展示できます。売買すればお金を稼ぐことができるうえ、展示すれば自分の作品のアピールが可能です。
  ネット上であるため掲示する手間がなく、より多くの人に見てもらえます。
実際、多くのクリエイターがメタバースで作品を展示しています。

広告の掲示

3つ目が広告の掲示です。

メタバースの普及を予想して、メタバースで広告の記載を検討している企業も多くいます。
メタバース上の広告の掲示は遠方のユーザーにもアプローチでき、設定次第で多くの方を招くことができますさらにオフライン上で表現が難しいことも、オンライン上であれば容易です。
  オフライン上では人数を集めるのが難しい、天候次第で行えないなどの可能性がある場合は、メタバースであればスムーズに開催できます。
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メタバースの注意点

メタバース専用のゴーグルをつける人

主な注意点
  • パスワードや秘密鍵の紛失
  • 送金時のアドレス入力ミス
  • ウォレットのリカバリーフレーズを教えない
  • 知らないURL・メールにアクセスしない

パスワードや秘密鍵の紛失

メタバースを利用する際は、パスワードや秘密鍵の扱いに注意しなければなりません。

 メタバースはデジタル空間上に存在し、遊ぶためにはアカウントやウォレットの情報をもとにログインする必要があります。

そのため、パスワードや秘密鍵を紛失するとログインできなくなります。また、パスワードや秘密鍵が漏えいすると、アカウントの乗っ取り・ハッキングの被害を受ける可能性が高いです。

実際に今まで乗っ取りなどの被害によりウォレット内の資産が全て流出した事例もあるため、十分に注意してください。
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送金時のアドレス入力ミス

メールアプリのアイコン

メタバースを始める際には、海外の取引所とウォレットに通貨を送金しますが、このときにアドレスの入力を誤ってしまうと暗号資産を失う可能性があります。

また、ゲーム内で稼げるプラットフォームの場合、獲得した通貨はゲームに連動したウォレットから各手順に沿って国内の取引所へ送金する必要があります。

このときも、アドレスの入力を間違えると損失が発生する可能性があるでしょう。
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ウォレットのリカバリーフレーズを教えない

パソコンとノート

MetaMaskなどのウォレットには、「リカバリーフレーズ」という復元キーワードが設定されています。

 もしウォレットにアクセスできない状況でも、このリカバリーフレーズを使うことで復元できます。

ただし、この情報が漏れるとウォレット内の資産が全て盗まれる可能性があるため、誰にも教えないようにしましょう。

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知らないURL・メールにアクセスしない

携帯電話を持つ人

近年では、暗号資産やメタバースに関係する詐欺が増えており、その手法は多様化しています。

例えば、怪しいURLやメールにアクセスすることで詐欺サイトに繋がり、口座やウォレットの情報が奪われる危険性があります。

 特にメタバース関連の情報は英語表記のものが多く、英語のメールに記載されているURLにアクセスしたことで詐欺に遭うケースも少なくありません。

そのため、暗号資産などを守るためにも、セキュリティの意識を高く持つ必要があります。

メタバースの仮想通貨が買える仮想通貨取引所5選

メタバースの世界では仮想通貨(暗号資産)を通貨として利用します。メタバース内の土地などもすべて仮想通貨で取引されるため、まずは仮想通貨取引所で口座開設しましょう。

Coincheck(コインチェック)
bitFlyer
Bit Point
GMOコイン
取引所手数料

無料

無料

無料

無料

販売所手数料

無料

無料

無料

無料

レバレッジ
なし
最大2倍
なし
最大2倍
最低取引額
500円相当額
販売所:0.00000001
BTC 取引所:0.001 BTC
販売所:0.00000001
BTC 取引所:0.0001 BTC
販売所:0.00005
BTC 取引所:0.0001 BTC
取引通貨数
18種類
15種類
15種類
23種類
キャンペーン
-
-
-
-

Coincheck

Coincheck

おすすめポイント
  • 日本国内の老舗の取引所であり2014年から暗号資産を扱っている
  • 500円の少額から暗号資産投資を始められる
  • The sandboxで必要な通貨を扱っている数少ない国内の取引所

Coincheckは2014年から暗号資産を使ったサービスを提供している、日本国内の老舗の取引所の1つです。運営期間が長いだけでなく、マネックスグループの傘下であるため信頼性は高いでしょう。

また、500円から暗号資産を購入できるため少額投資にも対応しています。また、CoincheckはThe sandboxというNFTゲームの専用通貨である「SAND」を扱っています。

 The sandboxでゲームをプレイするためにはウォレットの開設が必要ですが、利用する通貨「SAND」は国内取引所で購入できるため便利です。

他にも、The sandboxはコインチェック株式会社と合同で、大規模なメタバース上の都市開発を行っているなど、メタバースに力を入れています。

独自のNFTマーケットを提供していたり暗号資産の積立もできたりと、さまざまなサービスを展開しているため、保有している通貨を幅広い用途で利用できるでしょう。

ダウンロード数は国内トップクラスであり、ユーザー数も多いです。

暗号資産初心者におすすめ Coincheck
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取扱暗号資産

18種類

BTC・ETH・ETC・LSK・XRP・XEM・LTC・BCH・MONA・XLM・QTUM・BAT・IOST・ENJ・OMG・PLT・SAND・XYM

最低取引単位  0.001BTC
レバレッジ取引 なし
取引手数料  販売所:無料
取引所:無料
形式 販売所・取引所

暗号資産初心者におすすめ Coincheck
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出典:Coincheck公式サイト

bitFlyer

bitFlyer

おすすめポイント
  • セキュリティ強度が高く、7年以上もハッキングの被害を受けていない
  • 積立やポイント投資などにも対応しており、サービスのバランスが良い
  • 最短10分ほどスピーディに口座を開設できる

bitFlyerはセキュリティ強度・安全性が高い暗号資産取引所の1つです。ハッキングの被害は7年以上も受けていないため、安心感があるでしょう。

 暗号資産の流出などのニュースにより、取引に不安を感じている人におすすめです。

取扱暗号資産は17種類もあり、ビットコインやイーサリアムなどメタバースを利用するために必要な通貨を入手しやすいです。

積立・ポイント投資などにも対応しており、暗号資産を有効活用できるでしょう。

例えば、貯めているTポイントを利用して暗号資産投資を始められます。
セキュリティの強さに定評 bitFlyer
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取扱暗号資産 17種類
BTC・XRP・ETH・XYM・LINK・MATIC・MKR・DOT・XTZ・XLM・XEM・BAT・ETC・LTC・BCH・MONA・LSK
最低取引単位  販売所:0.00000001BTC
取引所:0.001BTC
レバレッジ取引 最大2倍
取引手数料  販売所:無料
取引所:0.01%~0.15%
形式 販売所・取引所

セキュリティの強さに定評 bitFlyer
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出典:bitFlyer公式サイト

BITPOINT

BITPOINT

おすすめポイント
  • 初心者から上級者まで利用しやすい暗号資産取引所
  • 500円以下の少額投資に対応している
  • 取引ツールは直感的な操作が可能で使いやすい

BITPOINTは、暗号資産の投資が初めての人でも直感的に利用できる暗号資産取引所です。取扱暗号資産数は13種類であり、さまざまな取引方法を揃えています。

 例えば、貸暗号資産サービスやステーキングを利用すると、通貨を保有しているだけで資産を増やせる可能性があります。

取引ツールは初心者でも使いやすいため、安心して暗号資産を売買できるでしょう。スマートフォンなどを活用して、自分の好きなタイミングで取引できます。

500円以下の少額投資にも対応しているため、リスクを抑えて投資を始められる点も魅力です。
珍しい通貨を取り扱う BITPOINT
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取扱暗号資産 14種類
BTC・IOST・DEP・LNK・JMY・DOT・ADA・TRX・XRP・ETH・BCH・LTC・BAT・KLAY
最低取引単位  0.00000001BTC
レバレッジ取引 なし
取引手数料  無料
形式 販売所・取引所
珍しい通貨を取り扱う BITPOINT
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出典:BITPOINT公式サイト

GMOコイン

GMOコイン

おすすめポイント
  • 業界最大級の銘柄数を誇る取引所
  • 各種手数料が無料でランニングコストを抑えられる
  • 最短10分で口座開設完了!

GMOコインは業界最大級の23銘柄を取り扱う暗号資産取引所です。ビットコイン以外にも将来性が期待されるアルトコインに投資したいと考えている方はGMOコインがおすすめです。

 最短10分で口座開設が完了するのですぐに取引をスタートさせることができます。

入金や出金・預け入れの手数料はすべて無料となっています。入出金のたびに手数料がかかると長期の投資を考えている方にとってはコスパが悪くなってしまいますが、GMOコインではランニングコストを抑えた投資が可能です。

FXや株式投資も運営しているGMOグループなのでセキュリティも強固で安心です。
暗号資産取扱数が多い GMOコイン
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取扱暗号資産 23種類
最低取引単位  0.00001BTC
レバレッジ取引 2倍
取引手数料  無料
形式 販売所・取引所
暗号資産取扱数が多い GMOコイン
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マネックスビットコイン

マネックスビットコイン

おすすめポイント
  • 大手証券会社が運営している暗号資産取引サービス
  • 時間・取引コストを気にせずに利用できる
  • 複数の注文方法に対応しており、取引スタイルに合わせられる

マネックスビットコインは、大手証券会社であるマネックス証券が提供している暗号資産取引サービスです。

 取扱暗号資産の種類は4つと少ないものの、取引環境が整っておりレバレッジをかけて取引できます。

原則24時間365日取引でき、取引手数料などが無料であるため、時間・コストを気にせずに取引できます。

他にも、ストリーミング注文や指値・逆指値注文、OCO・IFD、IFOなどさまざまな注文方法にも対応しているため、スタイルに合った方法で取引できるでしょう。

用意されている取引ツールは使いやすく、初心者でも手軽に操作できます。
取扱暗号資産

4種類

BTC・BCH・ETH・XRP

最低取引単位  0.001BTC
レバレッジ取引 最大2倍
取引手数料  無料
形式 販売所・取引所

出典:マネックスビットコイン公式サイト

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

おすすめポイント
  • 取扱暗号資産数は20種類と豊富にあり、メタバース用通貨へ換金しやすい
  • レバレッジ取引に対応しているため、投資効率が良い
  • 365日体制で問い合わせに対応しているなど、サポートが充実している

DMM Bitcoinは取扱暗号資産数・手数料・取引方法など、さまざまな面においてサービスが充実しています。扱っている暗号資産の種類が多いことから、メタバースで使う通貨に換金しやすいです。

 また、レバレッジ取引にも対応しているため、自己資金の最大2倍の金額まで取引できます。

レバレッジに対応した暗号資産取引所の中では、利用できる通貨数はトップクラスです。さらに、サポート体制も優れており365日いつでも問い合わせできます。

取引手数料などのコストが無料であるため、小さい費用で取引できる点も魅力です。

口座開設から最短1時間ほどで取引できるため、急いでいる人にもおすすめです。
取扱暗号資産 20種類
BTC・ETH・XRP・TRX・ZPG・LTC・BCH・XLM・ETC・OMG・ENJ・BAT・MONA・ADA・DOT・IOST・XTZ・XEM・QTUM・XYM
最低取引単位  0.0001BTC
レバレッジ取引 最大2倍
取引手数料  販売所:無料
形式 販売所

出典:DMM Bitcoin公式サイト

よくある質問

メタバースの始め方は?
メタバースの始める際は次のことが必要です。「暗号資産取引所を開設」「MetaMaskへの登録」「VRゴーグルの購入」「PCの購入」の4つになります。スマホでも遊べるメタバースはありますが、リアリティを追求する場合はパソコンがおすすめです。
メタバースではなにができる?
メタバースでは次のことができます。「さまざまなユーザーとの交流」「NFTの売買や展示」「広告の掲示」です。ほかにもお金を稼いだり、イベントの主催から参加などもできます。
メタバースのメリットは?
メタバースのメリットはなんといっても、オフライン上でさまざまなユーザーと交流できることです。ZoomやSkypeのように音声とビデオでつながるだけではなく、アバターを操作してより密接なコミュニティを図ることができます。
メタバースのデメリットは?
メタバースのデメリットは機材を揃えるまでに時間がかかること、手間がかかる、慣れるまでに時間がかかることです。そもそもパソコンやVRゴーグルは高額であり、さらに口座開設も本人確認などの手間がかかります。そしてVRゴーグルは慣れていない方であれば、目が疲れることもあります。
メタバースを始めるうえでどのくらいの費用が必要になる?
メタバースを始めるうえで必要となる費用は主に2つ、機材とメタバースの利用です。パソコンで15万円〜20万円ほど、VRゴーグルで3万円前後で25万円以内。さらにはメタバースの利用料金で月額11,000円(基本プラン)、独自サーバープランであれば50万円から100万円前後ほどです。独自サーバープランでなければ30万円以内で始められるものの、独自サーバープランであればさらに高額な費用が発生します。
メタバースはどのように活用されている?
メタバースは在宅勤務で従業員との交流、広告の展示、NFTアイテムの売買などで活用されています。在宅勤務では社員同士のコミュニケーションが過疎化してしまう恐れがありますが、メタバースならば深いコミュニケーションを図れます。他にもライブやイベント、ショッピングなども可能です。
メタバースでお金を稼ぐことはできる?
メタバース内ではお金を稼ぐことは可能です。例えば広告を通じてサービスに誘導したり、アーティストがNFTを販売したりすれば、お金を稼げます。初めてメタバースをする人がスムーズに稼ぐのは難しいものの、アーティストであればお金を稼ぐ場となるでしょう。

まとめ

この記事では、メタバースのやり方や注意点について解説しました。既存のメタバース環境で遊ぶためには、暗号資産を用意する必要があります。

近年メタバース内の不動産売買が盛り上がりを見せるなど、その価値は年々上昇しています。今後さらにメタバース領域は注目を集めることが予想されるため、ぜひ今のうちにメタバースをスタートさせましょう!

メタバースを始めるためにはメタバース内での通貨である暗号資産を手に入れる必要があります。そのため国内の取引所の口座・海外の取引所の口座・ウォレットを作成し、必要なコインを購入するとメタバースを始められます。メタバースを始める際のおすすめの取引所はコインチェックとなっており、初心者でも使いやすい取引ツールが魅力です。

メタバースにはさまざまな種類があるため、自分に合ったものを探してみてください。

おすすめの各仮想通貨取引所の特徴も把握し、口座を開設しましょう。
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