ワンルームマンション投資の危険性とは?メリット・デメリットを解説

低コストで始められ、不動産ローンも活用しやすいことから、若い世代からも注目を集めるのがワンルームマンション投資です。

ワンルームマンション投資では、物件を管理する必要がないため、副業として始める人も増えています。ただ「不動産投資に興味はあるけど、始めるにはハードルが高い」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ワンルームマンション投資のメリットや失敗を回避する方法を徹底解説します。

これからワンルームマンション投資を始めたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

ワンルームマンション投資とは?

マンション

ワンルームマンション投資とは、主に単身世帯をターゲットとしたワンルームマンションを購入し、賃貸する投資方法です。

ワンルームマンションは比較的低コストで購入できるため、会社員や主婦など、さまざまな年齢層の方が投資しています。

 ワンルームマンション投資は、ワンルームマンションを購入し貸し出すことで、入居者からの毎月の家賃を収入として得る不動産投資です。

ワンルームマンションは、利便性が重視される駅チカや都心部にあることが多く、入居者を募りやすいメリットがあります。

ワンルームマンション投資で物件オーナーになる場合は、銀行から融資を受け、家賃収入から返済を行うのが一般的です。

ワンルームマンション投資では、賃貸収入からローン返済額や管理費を差し引いた額が利益となります。

ワンルームマンション投資のメリット

以下では、ワンルームマンション投資のメリットを4つ解説します。

ワンルームマンション投資のメリット
  • 比較的少ない自己資金で始められる
  • 節税効果を期待できる
  • 手間をかけずに収益を見込める
  • 万一の際に年金保険や生命保険の代りとなる

以下では、それぞれのメリットを詳しく解説します。

比較的少ない自己資金で始められる

貯金箱

不動産投資には、アパート一棟投資や戸建て投資などがありますが、比較的低コストで始められるのがワンルームマンション投資の特徴です。

東京都内でも、ワンルームマンションであれば1,000万円台から購入できる物件があります。

 頭金なしの不動産ローンを使うことで、自己資金なしでマンション投資を始められます。

借入金額の少ないワンルームマンション投資では、不動産ローンの審査が通りやすいのもメリットです。

このように、イニシャルコストとランニングコストがともに低いのが、ワンルームマンション投資の特徴です。

ワンルームマンション投資は、初めての不動産投資にもおすすめです。

節税効果を期待できる

コインを積む男性

ワンルームマンション投資などの不動産投資では、節税効果が期待できるのもメリットの一つです。

とくに相続や贈与税の節税効果が高く、現金で相続するよりも不動産で相続する方が税率が低くなります

 不動産投資を副業とするケースでは、不動産投資にかかるコストを経費計上できるメリットもあります。

不動産投資を始める際には、購入費用や手続き費用などのイニシャルコストがかかり、最初は赤字計上するケースがほとんどです。

この赤字分を本業の収入から損益通算することで、所得税の減税や源泉所得税の還付を受けられる可能性があります。

とくに所得の多い方は減税効果が高くなる可能性があるため、不動産投資がおすすめです。

手間をかけずに収益を見込める

コインに腰掛ける人形

不動産投資を行う場合は、基本的に自分で物件や家賃などの管理をしなければなりません。しかし、ワンルームマンション投資では設備管理や家賃の回収作業をすべて管理会社に委託できます。

 物件や家賃の管理を管理会社に任せることで、投資家は毎月の入金を確認するだけで済みます。

そのため、本業が忙しくて副業ができないとお悩みの方でも、ワンルームマンション投資であれば無理なくできるでしょう。

また、家賃収入と管理費用などをシミュレーションすることで、堅実に収益を生み出せるのも不動産投資の魅力です。

副業の基本は、本業が忙しくても手間をかけずにできることにあります。

万一の際に年金保険や生命保険の代りとなる

お金の家

不動産投資の物件をローンで購入する際は、借入れる金融機関から「団体信用生命保険」への加入を義務付けられます。

「団体信用生命保険」とは、不動産のオーナーに万一のことが起きた場合に、ローンの残債をゼロにできる保険です。

 「団体信用生命保険」に加入することで、万一の際にも有益な資産を家族や親類に残すことができます。

残った不動産を賃貸すれば、年金のように毎月収益を確保できます。また、売却すれば生命保険のように一括で現金化することも可能です。

このように、不動産投資は毎月の収益を確保できるだけでなく、将来の資産形成にも役立ちます

不動産投資のメリットは、毎月の収益と資産形成にあります。

ワンルームマンション投資のデメリット

PCを見て悩む男性

ワンルームマンション投資では、メリットだけでなくデメリットを合わせて把握し、考えられるリスクに備えることが重要です。

ワンルームマンション投資の4つのデメリット
  • 空室リスクが高い
  • サブリース業者の家賃保証にはリスクがある
  • 収支が赤字となる可能性がある
  • 節税効果が小さい

以下では、主な4つのデメリットを詳しく解説します。

 

空室リスクが高い

for sale

不動産投資で、最も注意しなければならないのが「空室リスク」です。とくにワンルームマンション投資では、入居者が頻繁に入れ替わる可能性が高いため、より慎重に物件を選ぶ必要があります。

 空室リスクを低くするためには、利便性の高い駅チカやオフィス街の近くにある物件がおすすめです。

ワンルームマンション投資では、販売価格だけをみて安い物件を購入すると、空室期間ができて赤字となるケースがあります。

利便性の高い物件は、購入価格が高くても家賃や売却時の価格も高くなる可能性があるため、ご自分の納得のできる物件を選びましょう。

物件購入の際は、不動産会社だけに頼らず、必ずご自分で物件を確認することも重要です。

サブリース業者の家賃保証にはリスクがある

コップのコイン

ワンルームマンション投資では、入居者による家賃の滞納というリスクがあります。そんな家賃の滞納をカバーしてくれるのが「サブリース業者」の家賃保証サービスです。

 家賃保証サービスとは、入居者が滞納した分の家賃を肩代わりして支払ってくれるサービスです。

ただし、家賃の全額を保証するわけではなく、毎月の家賃収入から10%~20%の手数料を差し引かれます

そのため、オーナーは常に80%~90%の家賃収入しか得られません。しかも修繕費などはオーナー持ちとなるため、更に収益が減る可能性があります。

サブリース業者との契約はオーナー次第ですが、契約の際は慎重に検討しましょう。

収支が赤字となる可能性がある

PCを前に悩む女性

ワンルームマンションは、一般的に年がたつほどに資産価値が下落し、家賃も下がっていきます。

そのため、物件購入時に収入のバランスが取れていても、時間の経過とともに赤字となる可能性があります

 ただし、物件の立地条件によっては資産価値の下落が小さくなることがあります。

資産価値の下落が少ないエリアを見極める時は、周辺にある中古マンションの価格を参考とするのが良いでしょう。

また、管轄の役所で将来の都市計画について確認することも重要です。再開発があれば、価値が上がる可能性があります

物件の立地条件は収益に直結する重要なポイントです。必ずご自分で確認しましょう。

節税効果が小さい

TAXと書いた積み木

ワンルームマンション投資のメリットは、イニシャルコストやランニングコストといった経費が少ないことです。そのため、節税効果はそれほど大きくはないことを理解しましょう。

 高額納税者で収入が多い方は、収入に応じて複数の不動産に投資を行い、節税する方法もあります。

毎年の納税額をあらかじめ予測し、課税される収益分の金額を投資していくことで、納税を減らしながら資産を増やせます。

また、複数の投資物件があることで分散投資となり、物件価格の下落や空室リスクに備えることも可能です。

ワンルームマンション投資に成功した時は、できるだけ複数の物件を持つように投資の幅をひろげましょう。

ワンルームマンション投資で失敗する人の特徴

ワンルームマンション投資で失敗する人の特徴

不動産投資初心者の方であれば、初期費用や管理の手間も少ないワンルームマンション投資は魅力的に感じる方も多いでしょう。

 しかし、ワンルームマンション投資もリスクがあり、必ずキャッシュフローが増えていく投資商品ではありません。

そこで、ワンルームマンション投資で失敗してしまう方の特徴について解説していきます。

利回りが低いマンションを購入してしまう

不動産投資全般に言えることではありますが、利回りが低い不動産に投資をしていては、利益が得られないでしょう。

特に新築ワンルームマンションは価格も高く、利回りも低くなってしまう傾向にあります。

 不動産投資の本質は、「利益を上げること」にあるので、利回りが低い物件を購入していては、いくら管理・運用がうまく行っても利益が上がらないでしょう。

利回りを高く運用していくためには、初期費用を抑えたり、管理・修繕費用のコストも最小化していかなければなりません。

節税・生命保険代わりに購入してしまう

先ほども解説したとおり、不動産投資の本質は「利益を上げる」ことにあります。そのため、節税効果・生命保険効果をあてにした不動産投資を検討していると失敗してしまう可能性があります。

 不動産投資には「節税効果」「生命保険の効果」はありますが、ワンルームマンション1戸で大きな効果を生み出すのは難しいです。

「節税」では年収1200万円程度、課税所得900万円を超えてこないと、多くのメリットを享受できません。

「生命保険」については、そもそも20〜30年後のワンルームマンションが需要のある物件なのか、売却できるのかは予想がしづらいでしょう。

売れないマンションを購入してしまう

ワンルームマンション投資は投資である以上、出口戦略を検討しなければなりません。出口戦略とは、マンションを売却して利益を確定することです。

 つまり、売却できないワンルームマンションを購入してしまうと、負の資産を保有し続けることになり、「不動産投資失敗」となってしまいます。

特にワンルームマンション投資では、利用者の多くが単身赴任者・若者であるため、立地や利便性の高さが求められます。

売却もできるワンルームマンションを探していくには、不動産会社からの情報を仕入れたり、自分でも不動産ポータルサイトなどを活用して貪欲に調査する必要があるでしょう。

ワンルームマンション投資で失敗しない方法とは?

積み木と人形

それでは最後に、ワンルームマンション投資で失敗しない方法について解説します。

ワンルームマンション投資に失敗しない5つのコツ
  • 実質利回りを計算をする
  • 中古のワンルームマンションを選ぶ
  • 空室リスクの対策をする
  • 修繕計画を確認する
  • 低金利で不動産ローンを組める物件を選ぶ

以下では、ワンルームマンション投資で失敗しない大事なポイントを解説します。

実質利回りを計算をする

家の積み木とコイン

不動産投資でよく使われる指数が利回りで「表面利回り」と「実質利回り」の2種類があります。そして実際に物件を購入するときに重要視すべきなのが「実質利回り」です。

 「表面利回り」は物件価格と家賃から割り出した利益率で、「実質利回り」は物件価格だけでなくローンの金利や管理費なども考慮して利益率を計算します。

不動産ローンの金利などは借り入れを行うオーナごとに異なるため、不動産投資をする際は「実質利回り」から物件を判断するのが必須です。

表面利回りと実質利回りの違い

利回りのシミュレーション

ここでは表面利回りと実質利回りの計算方法を紹介します。

表面利回りの計算式
「年間の家賃収入÷物件価格×100%」=表面利回り

例えば1,000万円で購入したのマンションを月5万円で賃貸した場合は、600,000÷10,000,000×100%=6%となり、このマンションの表面利回りは6%となります。

このように、表面利回りは物件購入価格と家賃収入だけで利回りを計算するため、オーナーの購入条件などによる変動がありません。

実質利回りの計算式
「(年間の家賃収入-年間の経費)÷物件価格×100%」=実質利回り

先ほどのマンションの年間諸経費が10万円と仮定すると、実質利回りは以下で計算できます。

(600,000-100,000)÷10,000,000×100=5%となり、このマンションの実質利回りは5%です。

このように実質利回りは、家賃収入から不動産の購入費用や管理費などのトータルな経費を基に算出した収益の割合を指します。

 この計算により、表面利回りと実質利回りには大きな差が生じ、実際の投資では実質利回りが重要であることが分かります。

とくに投資する際に利用する「不動産ローン」は、一般的な住宅ローンよりも金利が高いため、より詳細なシミュレーションが必要です。

また不動産物件の運用には、入居者が入れ替わるたびにハウスクリーニング費用や毎年の固定資産税なども必要です。

実質利回りを計算するには、さまざまな経費を見積もることが重要となります。

中古のワンルームマンションを選ぶ

マンション

ワンルームマンション投資を始める際は、基本的に中古マンションの購入をおすすめします。中古マンションをおすすめする理由は、以下の4つです。

中古マンションをおすすめする理由
  • 比較的少ない金額で不動産投資を開始できる
  • 立地の良い場所の不動産を安く所有できる
  • 過去の空室実績を確認できる
  • 売却する際の価格が予測できる

中古のワンルームマンションは、安い物件であれば数百万円からでも購入できる物件があります。購入金額が低いと、不動産ローンの返済がしやすく、投資のリスクを減らすことができます。

 中古物件の場合は、過去の入居率から立地条件の良し悪しを確認できます。そして空室リスクを抑えられるのがメリットです。

また新築物件の場合は、将来売却する際の値下がり率が予測できません。しかし、中古マンションの場合は過去の実績からおおよその予測ができます

基本的に収益物件を購入する際は「新築物件」にこだわると失敗するリスクが高まりますので、おすすめできません。

賃貸物件を購入する際は、将来の売却価格も想定しておきましょう。

空室リスクの対策をする

ドアとカギ

不動産投資で最も気をつけたいのが「空室リスク」です。ワンルームマンション投資では、空室となった時点で収入がなくなり、経費だけがかかるからです。

そこで「空室シミュレーション」を行うことをおすすめします。空室シミュレーションは、通常1棟買いしたマンションの空室率を割り出す方法です。

 ワンルームマンションは比較的入れ替わりが激しく、空室率が上がりやすい傾向があります。

そのため、年に1ヶ月~2ヶ月程度空室となっても不動産ローンの返済ができる実質利回りの物件をおすすめします。

とくに学生が多いエリアやオフィス街の物件は入れ替わりが激しい傾向にあるため、注意が必要です。

本業が忙しい方は、状況に応じてサブリース業者との契約を考えると良いでしょう。

修繕計画を確認する

コインと家の模型

ワンルームマンションを購入する場合は、長期の修繕計画をマンションの管理会社から聞いておきましょう。

一般的にはマンションの一室を購入して運用する場合、マンション共用部分の修繕費用として毎月5,000~1万円程度を修繕積立金として管理組合に支払います

 マンション共用部の大規模修繕工事はだいたい10年ごとに実施されることが多く、費用はオーナーが負担します。

そのため修繕費用が思いのほか高額になると、追加で徴収されたりその後の修繕積立金が値上げされます。

修繕費用は不動産投資の経費として計上できるため、上昇分は節税対策として処理できますが、収益を圧迫する可能性があります

このように、長期の修繕計画や実施時期や修繕積立金の額なども、物件購入時に必ず確認しておきましょう。

低金利で不動産ローンを組める物件を選ぶ

コイン

不動産ローンを組む際は、金融機関が査定した金利に注意するとプロ目線の「物件の価値」が分かります。

投資物件として優良なワンルームマンションには金融機関が低金利で融資を行いますが、金利が高い場合は回収が難しいと判断している可能性があります

 金融機関の融資が下りやすい物件や、金利が比較的安い場合は、購入する物件が「良い」と判断できます。

このように、不動産会社からの情報だけではなく、さまざまな目線から物件の価値を判断することも不動産投資では大切です。

とくに、不動産投資会社や不動産会社の言いなりで物件を購入することは危険です。さまざまなリスクを考慮して、ご自分で納得のいく物件を捜しましょう。

不動産投資を始める前に、まずはインターネットやセミナーなどを使って基礎知識を学ぶことも大切です。

ワンルームマンション投資を始める際の注意点

ワンルームマンション

比較的少額からスタートできるワンルームマンション投資、サラリーマンをしながらでも運用ができそうだと感じた方であれば、興味を持っている方も多いでしょう。

 しかしながら、ワンルームマンションを実際に購入後、入居者が決まらないなどの負の不動産となってしまう可能性も十分考えられます。

そこで、ワンルームマンション投資を実施する際に気をつけるべき注意点について解説していきます。

ワンルームマンション投資を始める際の注意点
  • 節税目的でワンルームマンション投資はしない
  • 生命保険・年金代わりにワンルームマンション投資はしない
  • 自己資金ゼロでワンルームマンション投資はしない

節税目的でワンルームマンション投資はしない

ワンルームマンション投資は一定の節税効果が期待できますが、節税目的でワンルームマンション投資が有利になるのは、高所得者に限られるでしょう。

 年収1200万円以上(課税所得900万円以上)の方であれば、住民税・所得税が33%となるため、支払っている税金が大きく、節税効果が高まります。
 

それよりも年収が少ない方であれば、そもそも支払っている税金が少ないため、節税効果が少なく、ワンルームマンション投資における費用の方が大きくなり帰って損することも。

そのため、ワンルームマンション投資で「節税対策」を検討しているサラリーマンの方は注意が必要です。

生命保険・年金代わりにワンルームマンション投資はしない

「節税対策」と同様に、生命保険・年金代わりでワンルームマンション投資に手を出すのは危険です。生命保険・年金代わりにワンルームマンション投資は力不足の可能性が高いでしょう。

 20〜30年後に残るワンルームマンションは築年数は経過し、不動産自体も経年劣化が発生しています。

売却して現金化しようにも、買い手がいない可能性・需要の変化によって価格も安く買い叩かれてしまう可能性も考える必要があります。

自己資金ゼロでワンルームマンション投資はしない

不動産ローンを活用してワンルームマンションを実施すると、その分金利(利息)が発生して、収益が減ります。自己資金が少ないと金利も高くなるでしょう。

ワンルームマンション投資におすすめの不動産会社5選

SYLA(シーラ)

シーラ

SYLAのココがおすすめ
  • 月1万円の少額からでワンルームマンション投資をスタートできる!
  • 入居率99.3%!※1空室のリスクが少なく安心
  • 年間400戸近くを販売※2する実績
  • 厳しい審査を通過しなければならない「住宅性能表示制度」を導入
  • 管理業も行っているなら、購入から運用の流れがスムーズ

※1 SYFORMEの入居率。公式サイトより
※2 公式サイト「販売個数推移」より。2020年度は377戸

SYLAは、デザイナーズワンルームマンション「SYFORME(シーフォルム)」などを開発、販売する不動産会社です。SYLAの魅力は少額から気軽に不動産投資が始められる点です。

複数の投資家から資金を集めて運用を行う不動産投資型クラウドファンディング「利回りくん」なら、最低1万円から不動産投資をスタートすることができます。

経験を積んだ後には、入居率が99.3%を誇るSYFORMEで本格的な投資に挑戦できます。駅近の土地にこだわり開発したマンションで、空きが出てもすぐに埋まってしまうほど、魅力のある物件です。

 空室が続くと、本来入ってくるはずの家賃収入が入ってきません。入居率が高いのは、投資用不動産を購入する上で大事なポイントです。

さらに入居者の家賃滞納など、損失のトラブルへのフォローも充実。集金代行の契約システムを利用すれば、様々なリスクを軽減することができますよ。

まずは気軽に不動産投資を始めたい方はSYLAのセミナーを受講することをおすすめします。

1口1万円からオーナーになれる! SYLA(シーラ)
無料でセミナーに参加する

企業名 株式会社シーラ
所在地  東京都渋谷区広尾1-1-39
恵比寿プライムスクエア 7F
設立 2010年9月29日
入居率 99.3%(SYFORME)

1口1万円からオーナーになれる! SYLA(シーラ)
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出典:SYLA 公式サイト

RENOSY

RENOSY

RENOSYのココがおすすめ
  • 資料請求&初回面談でAmazonギフト券50,000円分プレゼント
  • 東京商工リサーチ調べで、2年連続不動産投資売り上げ実績No.1※1
  • 入居率99.5%!平均空室期間はたった26日※2
  • アプリで簡単に物件管理ができる
  • AIが算出した資産価値が高い優良物件を紹介してくれる
  • グループ会社が賃貸管理業を行っているから、連携もスムーズ

Amazonギフト券5万円もらえる! RENOSY
無料で資料請求する

不動産情報サイトRENOSY(リノシー)は2013年に設立されたGA technologiesが運営しています。

RENOSYは、東京商工リサーチによる投資用中古マンションの売り上げ実績が、2年連続で1位を獲得※1。たくさんの人がRENOSYを通して投資用不動産を購入しています。

 購入後の物件入居状況や送金内容などは、アプリで簡単に管理可能。チャットでの相談もできるので、困ったことがあってもすぐに解決できそうです。

また、購入後の管理はグループ会社にお任せできて、プランも充実。リスク許容度と価格に合わせて、3つのプランから選ぶことができます。

3つのプラン概要
  集金代行プラン
最低限のサポートで安い
ワイドプラン
設備リスクをしっかりカバー
NEOインカム
空室+設備リスクをカバー
設備修理・交換費用
空室時の負担
滞納時の負担
原状回復の費用
タテカンさぽーと
広告費の負担
契約期間
(更新)
3年
(以降は2年で自動更新)
3年
(以降は2年で自動更新)
7年
(譲渡対価は1年ごと)
空室時の賃料まで保証してくれる「NEOインカム」に加入すれば、家賃収入が途切れることがないので、おすすめです。

どのプランを選んでも、入居者とのやりとりや募集はGA technologies側で行ってくれますので、安心です。

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企業名 株式会社GA technologies
所在地  東京都港区六本木3-2-1
住友不動産六本木グランドタワー40F
設立 99.5%(2021年2月時点)
入居率 2013年3月12日

出典:RENOSY 公式サイト

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※1~2
※1)2021年6月 東京商工リサーチ 不動産投資マンスリーレポートより
※2)公式サイトより

トーシンパートナーズ

トーシンパートナーズ

トーシンパートナーズのココがおすすめ
  • 入居率97.4%!安定した家賃収入が期待できる
  • 入居者のターゲットを首都圏に住む単身者に絞って、ニーズに合うマンション作りをしている
  • マンションクオリティが高いから、築20年越えの物件でも安定した入居率を保っている
  • 建物のメンテナンスに細かい配慮をし、長い間綺麗に住み続けられるようにしている
  • オーナー専用アプリ「LENZ」を使えば、おうちにいながら契約更新も可能

※2021年6月度 公式サイトより

専用アプリで簡単に問い合わせ可能! トーシンパートナーズ
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トーシンパートナーズは、1989年設立の不動産会社です。「フェニックス」や「ZOOM」のマンションシリーズを出していることで知られています。

入居者のターゲットを首都圏に住む単身者に絞り、マンションの立地やデザイン性なども計算尽くなので、築20年経った物件でも安定した入居率をキープしています。

 建物のメンテナンスも配慮。清掃、設備点検などを定期的に行い、より長くマンションの資産価値が保たれるように配慮しています。

マンションの設備は24時間監視、各マンションに清掃スタッフを配置するなどして、安全と清潔感を維持。入居者も安心して暮らるでしょう。

オーナー専用のスマートフォンアプリ「LENZ」では、いつでも気軽にチャットで困りごとなどを相談できます。

アプリ上での契約更新も可能なので、おうちにいながら簡単に不動産投資ができます。忙しい人にもピッタリです。

企業名 株式会社トーシンパートナーズ
所在地  東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5
設立 1989年2月18日
入居率 97.4%

出典:https://www.tohshin.co.jp/

専用アプリで簡単に問い合わせ可能! トーシンパートナーズ
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FJネクスト

FJネクスト

FJネクストのココがおすすめ
  • 創業41年!東証一部上場企業で信頼と実績がある
  • 入居率99.0%※1。安定の運用が期待できる
  • 都心を中心に315棟、2万1907戸の供給実績※2
  • 無料セミナーを随時開催していて、WEBからも聞くことができる
  • 98.5%の物件が駅から徒歩10分以内※3で、入居者が決まりやすい

無料セミナーを定期開催中! FJネクスト
無料で資料を見てみる

FJネクストは、「ガーラマンションシリーズ」でお馴染みの不動産会社です。

創業は41年になり、東証一部に上場。都心を中心に315棟、2万1907戸を供給していて、確かな実績があります。

 無料のセミナーや相談会も毎週のように行っているので、ライフスタイルに合わせて受講することができます。

管理戸数は1万7000戸超え。経験やノウハウがしっかりあるから、どんなトラブルにも柔軟に対応してくれるでしょう。
※公式サイトより

FJネクストのワンルームマンションの98.5%が駅から徒歩10分以内に位置しています。

特にワンルームマンションは、駅から近い方が空室リスクが少なく、すぐに入居者が決まるでしょう。

企業名 株式会社エフ・ジェー・ネクスト
所在地  東京都新宿区⻄新宿六丁目5番1号
新宿アイランドタワー11F
設立 1980年7月
入居率 99.0%

出典:FJネクスト 公式サイト

無料セミナーを定期開催中! FJネクスト
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※1~3
※1 2021年3月末時点。公式サイトより
※2 2021年6月末時点。公式サイトより
※3 2020年6月末時点、ワンルームマンションに限った場合。公式サイトより

グローバル・リンク・マネジメント

グローバル・リンク・マネジメント

グローバル・リンク・マネジメントのココがおすすめ
  • セミナーはなんと毎日開催!オンラインで参加可能
  • 不動産投資初心者でも、不動産投資のノウハウがよくわかるサービス「レイビー」を運営
  • 医師向けの不動産投資サービス「ドクターズコンシェルジュ」が注目を集めている
  • 相続税の相談などもでき、心強い
  • 賃貸管理・建物管理も行っているので、購入後の手続きもスムーズ

グローバル・リンク・マネジメントは、渋谷区にある不動産会社。不動産の開発、販売、管理業などを行っています。

セミナーの開催はなんと毎日。開催時間もさまざまなので、ライフスタイルに合わせて、好きな時に受けることができます。

 不動産投資についてわかりやすいコンテンツが豊富な「レイビー」を見れば、初心者も不動産投資がよくわかります。

記事はたった5分で読めて、誰でも簡単に理解できるので、不動産投資初心者にとってはありがたいコンテンツです。

他にも相続税の相談ができたりと、不動産についての困りごとには心強い存在となってくれるでしょう。

医師向けの不動産投資サービス「ドクターズコンシェルジュ」も、不動産投資に興味がある医師たちから注目を集めています。

企業名 株式会社グローバル・リンク・マネジメント
所在地  東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号
渋谷マークシティウエスト21階
設立 2005年3月
入居率 98.42%

出典:不動産投資マンスリーレポート

よくある質問

ワンルームマンション投資とは?
ワンルームマンション投資とは、主に単身世帯をターゲットとしたワンルームマンションを購入し、賃貸する投資方法です。

ワンルームマンションは比較的低コストで購入できるため、会社員や主婦など、さまざまな年齢層の方が投資しています。


ワンルームマンションのメリットとは?
「比較的少ない自己資金で始められる」「節税効果」「手間をかけずに投資可能」「年金・生命保険代わり」になる。

不動産投資には、アパート一棟投資や戸建て投資などがありますが、比較的低コストで始められるのがワンルームマンション投資の特徴です。


ワンルームマンションのデメリットとは?
「空室リスク」「サブリースにも家賃下落リスク」「赤字の可能性もある」「節税効果が小さい」などがあげられます。

不動産投資で、最も注意しなければならないのが「空室リスク」です。とくにワンルームマンション投資では、入居者が頻繁に入れ替わる可能性が高く、空室リスクが高いです。


サブリースとは?
ワンルームマンション投資では、入居者による家賃の滞納というリスクがありますが、管理業者が一括借上げして、家賃保証するサービスのことをサブリース契約といいます。

ただし、家賃の全額を保証するわけではなく、毎月の家賃収入から10%~20%の手数料を差し引かれます。


ワンルームマンションの「節税効果」は小さいですか?
ワンルームマンション投資は、イニシャルコストやランニングコストといった経費が少ないことです。そのため、節税効果はそれほど大きくはないことを理解しましょう。

しかし、高額納税者で収入が多い方は、収入に応じて複数の不動産に投資を行い、節税する方法もあります。


ワンルームマンション投資におけるの「空室リスク」とは?
ワンルームマンション投資では、入居者が頻繁に入れ替わる可能性が高いため、空室リスクは高いと考えられます。

空室リスクを低くするためには、利便性の高い駅チカやオフィス街の近くにある物件がおすすめです。


ワンルームマンション投資で失敗しない方法は?
「実質利回りを計算する」「中古マンションを選択」「空室リスク対策」「修繕計画を立てる」「低金利で不動産投資ローンを組む」などが考えられます。

中古ワンルームマンションでは、比較的安価に物件を購入可能で、過去の入居実績や購入金額からライバル物件の調査がしやすいです。

まとめ

このように、ワンルームマンション投資には、他の不動産投資と同様にさまざまなメリットとデメリットがあります。

その中でもワンルームマンション投資は、とくにリスクの低い投資方法と言えるでしょう。

利便性が高く、空室率の低い物件を購入できれば、長期間にわたって堅実に収益を確保できるでしょう。

そんなワンルームマンション投資を成功させるポイントは、ハイリスク・ハイリターンを狙わずに、じっくりと運用することです。

この記事を参考に、ぜひあなたに合ったワンルームマンションをじっくりと探してみて下さい。

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