楽天証券の評判や口コミは?

これから証券口座を開設しようとしている人の中には、楽天証券の利用を考えている人が多いのではないでしょうか。

しかし、楽天証券は使いやすいのかということや利用者からの評判が気になりますよね。

この記事では、楽天証券の特徴や実際の利用者による口コミなどの情報をまとめました

楽天証券のメリットだけではなくデメリットも知り、口座を開設するか判断するのにお役に立つ記事となっています。

2022年に改定されるポイント付与制度についても解説していますよ!
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楽天証券とは?

楽天証券

楽天証券は、主に楽天市場などのインターネットサービスを提供する楽天グループのネット証券会社です。

親会社である楽天グループ株式会社は、1997年に設立され2000年には東証1部に上場しています。誰もが知っている楽天グループなので、信頼性の高い証券会社です。

会社名 楽天証券
所在地 東京都港区南青山二丁目6番21号 楽天クリムゾンハウス青山
会社設立 1999年3月24日

出典:楽天証券公式サイト

楽天証券の5つの特徴

楽天証券の特徴

楽天証券の5つの特徴
  • 顧客満足度ナンバーワン
  • 楽天ポイントで投資できる
  • 楽ラップで自分に合った投資ができる
  • 業界最低水準の手数料
  • FXのデモ取引機能がある

顧客満足度ナンバーワン

J.Dパワーが実施した調査によると、2021年の個人資産運用顧客満足度ネット証券部門において、楽天証券がナンバーワンでした。※1

 J.Dパワーは、顧客満足度の調査・コンサルティングの国際的な専門機関です。

調査では、手数料と金利、顧客対応、商品とサービス、口座情報、問題解決の5点から審査。楽天証券は総合的にもっとも高評価な証券会社でした。

手数料や金利だけではなく顧客対応や問題解決についても評価が高いため、初心者から経験豊富な投資家まで安心して利用できます。

※1 楽天証券公式サイトより

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楽天ポイントで投資できる

楽天ポイントで投資

楽天証券の大きな特徴は、楽天ポイントで投資できることです。投資信託や国内株式(現物)、米国株式(円貨決済)、バイナリーオプションが購入できます。

1ポイントにつき1円で、投資信託は100ポイントから購入可能。現金と併せてポイントを使うこともできるので、わずかな楽天ポイントでも有効活用できます。

楽ラップで自分に合った投資ができる

楽ラップとは、投資をサポートしてくれるロボ・アドバイザーです。簡単な質問に答えるだけで、おすすめの運用コースを提案してくれます。

楽ラップの提案が気に入れば運用コースに従って自動で取引が進められるので、運用の手間もかかりません。楽ラップは1万円から始められます。

楽ラップは、資産運用会社マーサー・インベストメンツからのアドバイスをもとに運用方法を決めているんですよ。
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業界最低水準の手数料

業界最低水準の手数料

楽天証券の手数料は、業界最低水準です。

手数料は、1回の取引で手数料が決まる「超割コース」、1日の合計取引金額で手数料が決まる「いちにち定額コース」の2種類あります。

超割コース
(現物取引手数料)
いちにち定額コース
~10万円 99円
〜50万円 275円
〜100万円 535円
〜100万円 無料
〜200万円 2,200円
〜300万円 3,300円

いちにち定額コースは300万円以降、100万円増えるごとにプラス1,100円(税込)です。

また、売買手数料が0円の「手数料0円ETF」という商品もあります。対象銘柄はなんと154銘柄。手数料を気にせず取引できます。

楽天証券公式サイトより

FXのデモ取引機能がある

楽天証券では、「楽天FXデモ」というFX取引を体験できるシステムが用意されています。

仮想資金500万円を使ってFX取引の練習ができるので、実際にFXを始めるときにもスムーズに取引できるでしょう。

FXのデモトレードが用意されていない証券会社もあるんですよ。
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楽天証券のメリット

ポイントが貯まる

楽天証券を利用するメリット
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 楽天銀行をお得に利用できる
  • スマホアプリが使いやすい
  • 投資信託の種類が豊富

楽天ポイントが貯まる

楽天証券のメリットは、やはり楽天ポイントが貯まることです。国内株式の手数料コースを超割コースにすることで、取引手数料の1%分を楽天ポイントとして受け取れます。

投資信託の積み立てを楽天カードのクレジット決済にすれば、決済額100円につき1ポイント。毎月1万円を積み立て投資すれば、100ポイントもらえます。

資産形成しながら楽天ポイントも貯められて、なんだか得した気分ですね!
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楽天銀行をお得に利用できる

楽天銀行と楽天証券の口座を連携させるサービス「マネーブリッジ」に申込むと、3つの優遇を受けられます。

マネーブリッジの3つの優遇
  • 楽天銀行の普通預金で優遇金利が適用される
  • いつでも手数料無料で資金移動できる
  • ATMの手数料が無料になる

マネーブリッジに加入すると、楽天銀行の普通預金で年0.1%の優遇金利が適用。通常は0.02%のところ、0.08%もアップします。

楽天銀行から楽天証券へ手数料無料で資金移動できる「らくらく入出金」も利用可能です。

24時間いつでもすぐに資金移動できるので、投資のチャンスを逃しません。

また、「楽天銀行ハッピープログラム」に登録すれば、会員ステージに応じてATMの手数料が最大で月7回まで無料になります。

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スマホアプリが使いやすい

スマホアプリが使いやすい

楽天証券は、スマホアプリが使いやすい点もメリットです。

楽天証券のスマホアプリ
  • 国内株式と米国株式の取引ができるiSPEED
  • FX取引専用のiSPEED FX
  • 先物・オプション取引専用のSPEED 先物OP

iSPEED(アイスピード)のシンプル注文は操作が簡単なので、取引に不慣れな人でも迷うことなく注文できるでしょう。

株価が設定した値段になったり約定したりすると通知が届く株アラート機能や、カスタマイズできるチャートなど、パソコン並みに機能が充実しています。

投資信託の種類が豊富

楽天証券の投資信託は、2,661銘柄あります。※2

「たくさん銘柄があるとどの商品を選んでいいかわからない」という人もいるでしょう。そんな人でも、「かんたんモード」を選べば自分に合った投資信託を提案してもらえるので安心です。

かんたんモードは、9つの質問から投資コースを提案したり目標額から積立額を試算したりと、初心者向けのサポート機能が充実しています。

※2 2022年3月18日時点

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楽天証券のデメリット

楽天証券のデメリット

楽天証券のデメリット
  • IPO株の取り扱い銘柄は多くない
  • 外国株式が種類が少ない

IPO株の取り扱い銘柄は多くない

楽天証券のデメリットは、IPO株の取り扱い銘柄が少ないことです。

 IPO株とは、新しく証券取引所に上場する未上場企業の株式のことです。IPO株は上場後に大きく値上がりするケースが多く、投資家から注目されています。
2021年に楽天証券で取り扱ったIPO株は、74銘柄です。IPO株の取り扱い数が業界内でもっとも多いSBI証券は、122銘柄でした。

今後、IPO株の取り扱いが増えることに期待しましょう。

外国株式が種類が少ない

楽天証券は、取り扱っている外国株式の種類が多くありません。米国とマレーシア、タイ、シンガポール、インドネシア、中国の6ヶ国のみです。

欧州やロシア、インドなどの外国株式にも投資したい人は、他の証券会社を検討した方がいいでしょう。

ユーザーによる楽天証券の評判

楽天証券の評判

良い口コミ・評判

まずはいい口コミから紹介します。

使いやすい
入出金手続きが非常に楽。売買の操作性、所有している現物株の情報の見やすさなどとてもいいと感じました。
楽天ポイントを活用できる
楽天グループのサービスを利用している場合はポイントやキャンペーンが利用でき、ポイント投資もできるので便利でお得感がありました。
手数料や金利がお得
買付手数料が安くて良い。楽天銀行普通預金の利率がアップするのが嬉しいです。

いい口コミは、取引画面の使いやすさ手数料の安さ、そして楽天ポイントが貯まって利用もできる点でした。

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悪い口コミ・評判

米国株

単元未満株は買えない
日本株の単元未満株が買えない。単元未満株を購入するためだけに他の証券会社も使っています。米リート等、今以上に取り扱い銘柄を増やしてほしいと思いました。

いまいちな口コミでは、日本株の単元未満株が買えないことが挙げられていました。やはり、外国株式が少ない点を物足りなく感じる投資家も多いようです。

単元未満株は、少額から取引できる株式のことです。

2022年の改正で重要なポイント

2022年の改正で重要なポイント

楽天証券は楽天ポイントが貯まる点が最大の魅力ですが、2022年にポイント制度がいくつか改定されます。

2022年の改正点
  • 投資信託資産形成ポイントの付与が毎月から1回になる
  • SPUの条件が変更される
  • 投資信託の還元率が引き下げ
  • 楽天キャッシュ決済の導入

投資信託資産形成ポイントの付与が毎月から1回になる

今までは、投資信託の保有額に応じて楽天ポイントが毎月付与されていました。

しかし、2022年4月からは毎月のポイント付与が廃止。はじめて残高が一定額に達したときに、ポイントが付与されます。

残高の判定は毎月末です。
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SPUの条件が変更される

楽天のポイントアッププログラム、SPU(スーパーポイントアップ)の条件も変更されます。今までは、楽天ポイントを使って500円以上投資すると楽天市場での買い物がポイント+1倍になりました。

2022年4月からは、投資信託へ月間30,000円以上ポイント投資することで、楽天市場での買い物がポイント+0.5倍。米国株式へ月間30,000円以上ポイント投資することで、さらにポイント+0.5倍になります。

ポイント投資は現金との併用可能で、利用するのは1ポイントでもOKです。

2つの条件をクリアすれば最大でポイントが+1倍ですが、従来よりも条件が厳しくなります

投資信託の還元率が引き下げ

ポイントの還元率

楽天証券のメリットでも紹介したように、楽天カードのクレジット決済で投資信託を購入することで決済額の1%分のポイントが還元されます。

2022年9月買い付け分からは、決済額の0.2%に引き下げ。しかし、信託報酬のうち楽天証券が受け取る手数料が年率0.4%以上の銘柄については、引き続き決済額の1%がポイントとして還元されます。

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楽天キャッシュ決済の導入

楽天証券では、2022年6月から楽天キャッシュで投資信託を購入できるようになります。

 楽天キャッシュとは、楽天グループで使用できるオンライン電子マネーです。「ラクマ」というフリマアプリの売上金や楽天銀行、楽天カードからチャージし、楽天市場やコンビニなどで利用できます。

楽天キャッシュのオートチャージ機能を利用すれば、投資信託の積み立て金額を自動で入金できるので手間が省けます。

また、楽天カードからチャージした楽天キャッシュで投資信託を購入すると、決済額の0.5%がポイントとして還元。すべての銘柄が対象です。

制度の変更後も、上手に投資すればしっかり楽天ポイントが貯まりますよ!

楽天証券がおすすめな人

楽天証券を利用するのが適している人には、共通の特徴があります。ここでは、楽天証券がおすすめな人について解説します。

おすすめな人
  • 楽天カードや楽天銀行の口座を持っている人

  • 楽天ポイントを貯めている人

  • 資産運用にかかるコストを抑えたい人

  • 豊富な商品・銘柄から投資先を選択したい人

  • 初めて投資する人

楽天カードや楽天銀行の口座を持っている人

楽天カードや楽天銀行の口座を持っている人

楽天証券は、楽天カードや楽天銀行の口座を持っている人におすすめの証券会社です。楽天証券の口座と楽天銀行の口座が連携できるサービス「マネーブリッジ」があるためです。

 マネーブリッジを利用した場合、自動入出金機能が利用できるようになり、入出金時の手数料が無料になります。

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楽天ポイントを貯めている人

楽天証券は、楽天ポイントを日頃から貯めたり使ったりしている人にもおすすめの証券会社です。

楽天ポイントは貯めやすく使用しやすいのが特徴ですが、有効期限があるのでポイントの消化に苦労する人も多いのが現状です。

 楽天証券では楽天ポイントを利用して、ポイント投資できます。ポイント投資をする場合、現金を使用しないため、損をするリスクを抑えることが可能です。

資産運用にかかるコストを抑えたい人

資産運用にかかるコストを抑えたい人

楽天証券は、資産運用にかかるコストを抑えたいと思っている人にも適している証券会社です。

楽天証券の手数料は業界最安値で、初心者向けの「いちにち定額コース」であれば、1日あたりの取引金額100万円までは手数料無料で利用できます。

また、「超割コース」も、他のネット証券会社と比較すると、手数料は安く抑えられます。
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豊富な商品・銘柄から投資先を選択したい人

楽天証券は多くの商品を取り扱っているため、豊富な商品・銘柄から投資先を選択したい人にも、おすすめの証券会社です。

 2022年3月18日時点で、楽天証券の投資信託数は2,661銘柄で、大手証券会社のSBI証券に次ぐ商品・銘柄数の多さです。

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初めて投資する人

初めて投資する人

楽天証券は投資初心者へのサポート体制が整っているため、初めて投資する人にも適しています。

無料のツール・アプリを提供していたり、楽天ポイントを活用してポイント投資ができたりするなど、初心者でも始めやすいコンテンツがそろっています。

アプリ「iSPEED」は、操作がシンプルで使いやすいため、投資初心者でも容易に利用できます。

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楽天証券の口座開設方法

口座の開設方法

楽天証券の口座を開設する流れ
  1. 楽天証券のトップページで「口座開設」をタップする
  2. 「楽天会員の方」または「楽天会員ではない方」から該当する方を選択する
  3. メールアドレスを入力し、届いたメールに記載されているURLを開く
  4. 本人確認書類を提出する
  5. 申し込み人の基本情報を入力する
  6. 審査に通ったらログインID受け取る
  7. 初期設定する

本人確認書類の提出方法は、「スマホで本人確認」または「書類アップロードで本人確認」の2通りです。

スマホで本人確認は、スマートフォンと運転免許証または個人番号カードがある人が利用できます。住民票や健康保険証を提出する場合は、書類アップロードで本人確認を選択しましょう。

スマホで本人確認の方がスピーディーに口座開設できるのでおすすめです。

審査に通ったら、スマホで本人確認した場合はメールでIDが送られてきます。書類アップロードで本人確認の場合は郵送です。

送付されたIDでマイページにログインし、暗証番号の設定や勤務先などを入力したら、取引が開始できます。

口座開設までは最短で数日です。
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よくある質問

楽天証券の特徴は?
楽天証券は、投資信託や国内株式(現物)、米国株式(円貨決済)、バイナリーオプションが楽天ポイントで購入できます。
1ポイントにつき1円で、投資信託は100ポイントから購入可能です。日々の買い物で貯まった楽天ポイントを、有効活用できます。
楽天証券の手数料はどれくらい?
1回の取引で手数料が決まる「超割コース」、1日の合計取引額で手数料が決まる「いちにち定額コース」の2種類あります。
超割コースは10万円まで99円、50万円まで275円。いちにち定額コースだと100万円までは無料と業界最低水準の手数料です。
楽天証券のメリットは?
楽天証券は、楽天ポイントが貯まることはもちろん、楽天銀行をお得に利用できる点もメリットです。
楽天銀行の普通預金で年0.1%の優遇金利が適用。楽天銀行から楽天証券へ手数料無料で資金移動できる「らくらく入出金」も利用可能です。
楽天証券のデメリットは?
IPO株の取り扱い銘柄が多くないこと、外国株式が種類が少ないことがデメリットです。IPO株と外国株式に投資したい人にとっては、少し物足りないでしょう。
ポイント制度が変わるって本当?

2022年に4月から、投資信託資産形成ポイントの毎月付与が廃止。また、SPUの条件が変更されて従来よりも厳しくなります。

2022年9月買い付け分からは、投資信託の還元率も引き下げられる予定です。

楽天証券がおすすめなのはどんな人?
楽天証券は、楽天市場をよく利用している人や楽天カードを持っている人に特におすすめです。主に投資信託に投資したい人やはじめて証券口座を開設する人にも合っています。

まとめ

楽天証券は、業界最低水準の手数料とスマホアプリの使いやすさが評判のネット証券会社です。

初心者向けのサポートサービスが充実しているため、はじめての証券口座にもぴったり。楽天ポイントを使ったり貯めたりできるため、今まで投資に興味がなかった人でも気軽に始められます。

これから楽天経済圏を始めたい人にも、すでに楽天グループのサービスをフル活用している人にもおすすめです。

2022年にはポイント制度が改正されて楽天ポイントの付与条件が厳しくはなりますが、それでもお得なことには変わりありません。

株式投資や投資信託などで資産形成しながら楽天ポイントもコツコツと貯めて、楽天証券のメリットを最大限に生かしましょう。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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