仮想通貨リップル (XRP)とは?今後の見通しと将来性を徹底解説

リップル(XRP)はビットコイン(BTC)の課題である手数料の高さや送金時間の問題を解決するために、リップル社によって開発された時価総額ランキング6位の仮想通貨です。

リップル(XRP)に興味がある方は「他の仮想通貨に比べての違いや特徴は何がある?」「今後の見通しや将来性とは?」このような疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、投資を検討している方に向けて、リップル(XRP)の基本知識や特徴、現在と過去の価格推移から推測する今後の見通しと将来性について詳しく解説します。

この記事で分かること
  • リップル(XRP)の特徴
  • リップル(XRP)の現在の価格
  • リップル(XRP)過去の価格推移
  • リップル(XRP)の今後の見通し・価格上昇ポイント
  • リップル(XRP)の購入におすすめの取引所
さらに価格上昇ポイントやリップルへの投資に最適な取引所も併せて紹介します。
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取扱仮想通貨(暗号資産)

17種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ネム(XEM)
・リップル(XRP)
・リスク(LSK)
・ファクトム(FCT)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
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・アイオーエスティー(IOST)
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リップル(XRP)とは?

リップル(XRP)とは?

リップル(XRP)とはJed McCaleb氏によって2004年に考案され2013年にリリースした、2022年4月22日現在時価総額ランキングトップ7位の仮想通貨です。

 最大の特徴は仮想通貨の中で唯一ブロックチェーンを利用せず、分散型台帳管理システムであるXRPレジャーを使用して取引を行なっていることです。

このXRPレジャーは各金融機関の台帳をそのまま利用可能であり、送金元や送金先が秘匿される仕組みを開発したことから、現在は金融機関や送金プロバイダーとの連携が進んでいます。

また、ビットコインなどの非中央集権(特定の管理主体が存在しない)とは異なり、直接企業が運営しているため中央集権的な特徴があるのがリップルです。

リップル(XRP)は総発行枚数が1,000億枚と全て発行済みなので、これ以上は増えることはありません。
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リップル(XRP)の特徴

国際送金に特化した仮想通貨

リップル(XRP)の特徴

リップル(XRP)は送金スピードに特化した仮想通貨なので、多くの大手企業やメガバンクなどと提携を結んでいます。

 例えば、イングランド銀行、バンク・オブ・アメリカ、三菱UFJ銀行、カタール国立銀行、タイ銀行などが挙げられます。

ビットコインが送金に10分かかるところ、リップル(XRP)はたったの数秒で送金できるため、この最先端技術を導入する企業が多いです。

今後さらにリップルネットワークは拡大していくと見られており、リップル(XRP)は長期的に投資するには最適な銘柄と言えるでしょう。

中央集権的である

リップル(XRP)の特徴

ビットコイン含む様々な仮想通貨は、非中央集権中央管理者が存在せず個人同士で価値を共有する設計になっていますが、リップル(XRP)は中央集権的です。

 リップル社(Ripple Inc.)が管理主体となっているため、決済速度が4秒と非常に速く送金手数料が平均0.16円と安いです。中央集権的なシステムの利点です。

さらに最近は仮想通貨ブームの影響もありマイニングによる環境負荷が大きな原因になっていますが、リップルはブロックチェーン技術を利用していないのでマイニングを行いません。

そのため、必要以上に電力を消費する必要がありません。このようにリップルは中央集権であることによって得らるメリットが多くある仮想通貨と言えます。

中央集権だからこそ意思決定が早く送金速度が速いという特徴もあります。
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ブロックチェーンではなくXRPレジャーを使用

リップル(XRP)の特徴

先述でも触れましたがリップル(XRP)はブロックチェーン技術を利用せず、XRPレジャーと呼ばれるリップル社が開発した独自の分散型の台帳を利用しています。

 XRPレジャーは取引の仲介を自動で行なってくれる暗号エスクロー機能が導入されており、資金を直接送金せずコネクターを仲介して送金するシステムになっています。

この機能のおかげで各金融機関の台帳をコンプライアンスに抵触することなく利用でき、送金先や送金元が秘匿されるように開発され多くの企業やメガバンクが導入しています。

また、暗号資産取引の承認では、マイニングを使用することなくXRPレジャーを活用しているので、他の暗号資産よりも送金スピードが速くコストの安さを実証しています。

総発行枚数1,000億枚発行済み

リップル(XRP)の特徴

ビットコインの発行上限枚数は2,100万枚ですが、リップル(XRP)の発行上限枚数は1,000億枚とビットコインの約5000倍もの枚数を占めています。

 発行枚数が多い理由はリップルは国際送金を行うために発行数量が減少していく仕組みをとっているからです。

一般的な仮想通貨はマイニングを行うことにより、市場へと徐々に流通させて価値の担保を図っていますが、リップルは枚数が減れば減るだけ価値が上がるということです。

そのため、リップル(XRP)は定期的に市場へと放出することで価値を正常に保っています。
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リップル(XRP)の現在の価格

リップル(XRP)の現在の価格

2022年4月22日(金)現在リップル(XRP)/日本円のチャートで確認すると、リップル(XRP)の価格は「93.231円」となっています。

 24時間以内の最高値は98.50円、最安値は92.89円。時価総額は4,541,615,222,094.09円です。直近数ヶ月はレンジ相場を形成しボックス圏で上下を繰り返しています。

リップルなどのメジャーコインでもビットコインの値動きに強く影響される傾向があり、ほとんど同じような動きをしています。

直近数ヶ月はボラティリティが低く、あまり旨味のない相場になっています。
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リップル(XRP)の過去の価格推移

リップル(XRP)の過去の価格推移

リップル(XRP)の過去2年間の週足チャートを見てみると、2021年4月頃に大きく上昇していることを見てとれます。

 この時の価格は210.058円と高値を記録しています。今現在の価格は93.231円なので約2倍の価格に上昇しています。

上昇した要因はエルサルバドルがビットコインを法定通貨として国が認めたことと、ビットコイン先物のETF申請が行われたことです。

特に2021年は仮想通貨業界にとって大きなポジティブニュースが重なったことがきっかけで価格が上昇しました。

今現在は下降トレンドを形成しており、綺麗に右肩下がりに価格が下がっています。
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リップル(XRP)の今後の見通し・価格上昇ポイント

リップル社の裁判の行方次第

リップル(XRP)の今後の見通し・価格上昇ポイント

リップル社(Ripple Inc.)は実はアメリカ証券取引委員会から提訴されており、現在裁闘争中です。

リップル(XRP)の有価証券問題をめぐる裁判で、裁判の行方が今後の価格上昇するか否かを決める大きなポイントとなるでしょう。

 争点はリップル(XRP)が有価証券ではないことの違いなどの証拠があるかどうかです。

万が一裁判に負けて有価証券という扱いになれば、リップルはアメリカの証券取引所でしか取引できなくなるので当然価格は暴落します。

ただ、裁判に勝利できれば確実に価格は上昇していくと予想されています。

裁判は現在も行われているので、常に最新の情報をインプットしましょう。
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銀行や金融機関での取扱いが増える

リップル(XRP)の今後の見通し・価格上昇ポイント

リップル(XRP)は現在世界中の大手企業やメガバンクなどで導入されており、さらにリップルの国際送金システムが一般的になれば価格が上昇していくと予想されます。

 実際に過去日本のメガバンクである三菱UFJ銀行がリップルを導入すると発表した直後、短期的ですが大きく価格が上昇したので、このような流れが今後も続いていくでしょう。

また、SBIミレットとリップル(XRP)が共同で開発するリップルネットのオンデマンド流動性サービスを展開し始めたりと、国際送金ツールとしての需要が高まっています。

リップルはビットコインの課題を克服した仮想通貨なので、今後さらにポジティブな材料が増えていけば、リップルの価格は上昇する確率が高く投資するには最適な商品と言えます。

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サイドチェーンの活用

リップル(XRP)の今後の見通し・価格上昇ポイント

リップル(XRP)の今後はサイドチェーンが搭載されることにより、さらに幅広いシーンで利用できるようになることが価格上昇ポイントです。

 サイドチェーンは、リップル(XRP)の機能の拡張やパフォーマンスを向上させるための仕組みのことです。新しい技術を搭載するイメージです。

例えば、最近ではリップル(XRP)とDiFiの仕組みの導入などが挙げられます。このような大きなイベントが起きると高い確率で価格が上昇します。

昨年にはリップル社のCTOであるデイビッド・シュワルツ氏が、イーサリアムに関するサイドチェーンの開発やアップルグレードに関することに触れました。

今後実際にサイドチェーンが活用されれば、さらにリップルの需要が高まり価格が上昇していくでしょう。

IPOが実施されるかどうか

リップル(XRP)の今後の見通し・価格上昇ポイント

リップル(XRP)は今後IPOが実施される可能性が高いと言われています。IPOとは、新規公開株のことを指し、新しく証券会社で取引を行えるようにすることです。

 IPOをする目的は、多くの投資家を仮想通貨という新しい資産に呼び込む目的があります。そのため、当然IPOが行われるとリップルの価格は上がっていくと予想されます。

IPOが実施されると上昇トレンドが形成されるため、価格の急騰に伴い利益を得やすくなるメリットがあるので、今後のIPOの動向に期待です。

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ロシアとウクライナの情勢次第

リップル(XRP)の今後の見通し・価格上昇ポイント

現在ロシアがウクライナに侵攻し、世界経済が大きく変動しています。リップル(XRP)も同様に大きな変化がありました。

 2月にはリップル(XRP)は下降トレンドを形成していましたが、ロシアが侵攻して以降、3月終わりには106円台まで価格が上昇していきました。

ただ、戦争が長引くにつれて市場が冷めてしまい、現在は下降トレンドを形成し価格が落ちています。

今後の展開次第では、価格がさらに下がっていくもしくは、逆に価格が上昇する可能性もあります。

今後のロシアとウクライナの動向はチェックしましょう。

リップルと合わせて確認したいおすすめ銘柄

仮想通貨は、銘柄によって特化されているサービスが異なります。ここでは、リップルと合わせて確認したいおすすめ銘柄を紹介します。

おすすめ銘柄
  • イーサリアム(ETH)
  • ポルカドット(DOT)
  • エンジンコイン(ENJ)

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)

イーサリアムの特徴
  • ビットコインに次ぐ時価総額と知名度を誇る仮想通貨
  • ICOに応用できる
  • スマートコントラクト機能が利用できる

イーサリアム(ETH)は、ビットコインに次ぐ時価総額2位(2022年5月26日現在)の仮想通貨です。イーサリアムは仮想通貨そのものを指すのではなく、「分散型アプリケーション(DApps)」を意味します

 Dappsは、decentralized applicationsを略語です。

また、スマートコントラクト機能が利用できることや、仮想通貨の技術を活用した資金調達「ICO」に応用できることもメリットとして挙げられます。

スマートコントラクト機能とは、ブロックチェーン上で契約を自動で実行する仕組みのことを指します。
通貨名 イーサリアム
通貨単位 ETH
時価総額 ¥28,204,550,080,727
時価総額順位 2位

※CoinMarketCap公式サイトより(2022年5月26日現在)

ポルカドット(DOT)

ポルカドット(DOT)

ポルカドットの特徴
  • 「Web3.0」の実現が開発目的
  • 異なるブロックチェーン同士をつなげる
  • トランザクションの処理速度が速い

ポルカドット(DOT)は、「Web3.0」の実現を目指すブロックチェーンのプロジェクトです。ブロックチェーンで使用されるネイティブトークン(仮想通貨)は、DOTと言います。

従来のブロックチェーンは互換性がなかったのですが、ポルカドット(DOT)は相互運用性に特化しているため、異なるブロックチェーンを同期させることが可能です。

 並列型のブロックチェーンでトランザクションの処理速度も速いため、「スケーラビリティ問題」に悩まされることなく利用できます。
通貨名 ポルカドット
通貨単位 DOT
時価総額 ¥1,154,917,523,698
時価総額順位 11位

※CoinMarketCap公式サイトより(2022年5月26日現在)

エンジンコイン(ENJ)

エンジンコイン(ENJ)

エンジンコインの特徴
  • ゲーム内で使用できる
  • NFTの発行ができる(ゲームのアイテムやキャラクターなどの作成)
  • 大手企業との提携

エンジンコイン(ENJ)は、ブロックチェーンプラットフォーム「Enjin Platform」で利用されている仮想通貨です。

 ゲームで使用できることや、大手企業と提携していることが話題になっています。

NFTの発行も可能で、ゲームのアイテムやキャラクターなどの作成・販売ができるので、ゲームで遊びながら稼ぐことが可能です。

ブロックチェーンやコーディングなどの知識がなくても、NFTの発行は可能です。
通貨名 エンジンコイン
通貨単位 ENJ
時価総額 ¥71,200,010,372
時価総額順位 78位

※CoinMarketCap公式サイトより(2022年5月26日現在)

リップル(XRP)の購入におすすめの取引所3選

Coincheck(コインチェック)

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Coincheckのおすすめポイント
  • 国内最多の取扱い銘柄数18種類
  • アプリダウンロード数3年連続No.1
  • 一部上場企業が運営している安心感
  • 最大年率5%の貸暗号資産サービスを提供
  • 取引所での取引手数料が無料で利用可能
    ※公式サイトより

一部上場企業であるマネックスグループが運営するCoincheck(コインチェック)は、アプリダウンロード数3年連続No.1を達成した実績のある国内最大級の取引所です。※公式サイトより

 取扱銘柄数は国内最多の18種類とメジャーコインからマイナーコインまで取引可能。いざ注目される銘柄が現れたらすぐ取引できたろ、分散投資でリスクを軽減できます。

さらに電話番号やメールアドレスを利用した「2段階認証」セキュリティレベルが最も高い保管方法である「コールドウォレット」を採用しており、セキュリティ対策も充実しています。

日本で業界トップの取引所なので、仮想通貨投資を始められる方は口座開設しておきましょう。

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BTC(ビットコイン)・XRP・ETH・BCH・XEM・FCT・LSK・LTC・ETC・XLM・MONA・QTUM・BAT・IOST・ENJ・OMG・PLT

最低取引単位  取引所:0.005BTC(円建てで500円相当額)
販売所:円建てで500円相当額
レバレッジ取引 なし
取引手数料  取引所:0%
形式 販売所・取引所

 

暗号資産初心者におすすめ Coincheck
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出典:Coincheck(コインチェック)

DMM bitcoin

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のおすすめポイント
  • 取扱う銘柄15種類全てでレバレッジ取引可能
  • 各種取引手数料が無料で利用できる
  • 申込みから最短1時間で取引スタート
  • 直感的に操作可能な取引ツールが魅力
  • LINEで365日サポートを手軽に受けられる

様々な金融事業を展開する大手DMMグループが提供するDMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、取扱う15種類の銘柄全てで最大レバレッジ2倍の取引が可能な仮想通貨取引所です。

 特に取引ツールがシンプルな設計なので、見やすくて分かりやすいのが特徴です。「STモード」でシンプルに取引できたり、「EXモード」で精度のプロ並みの高度な取引が可能です。

さらに入出金手数料や取引手数料など各種手数料が無料なので、無駄なコストを抑えて取引可能です。初心者から上級者まで幅広いニーズに対応しているのでおすすめの取引所です。

申込みから最短1時間で取引を始められるので、予め口座を開設することをおすすめします。

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14種類

BTC・ETH・XRP・LTC・BCH・XLM・ETC・XTZ・OMG・ENJ・NEM・QTUM・BAT・MONA

最低取引単位  0.0001 BTC
レバレッジ取引 最大2倍
取引手数料  無料※BitMatch取引手数料を除く
形式 販売所

出典:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー

bitFlyerのおすすめポイント
  • 取扱銘柄15種類全て1円から取引可能
  • 各種取引手数料が無料で利用できる
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  • Tポイントをビットコインに交換可能
  • 取引量が多い=信頼されている証拠

bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコイン取引量6年連続No.1を獲得した大手取引所です。大手企業や金融機関から出資を受けており、信頼度が高い企業が運営しています。※公式サイトより

 ビットコインやリップル含む15種類の銘柄全て1円という少額から投資することが可能です。さらに業界最長7年間ハッキング被害がゼロとセキュリティ対策も充実しています。

また、販売所の売買手数料ビットコインの取引手数料、三井住友銀行からの振込手数料等などが無料で利用できるので、コストを抑えて取引したい方に最適な取引所です。

ビットフライヤーは国内最大級の取引所なので、初心者から上級者まで多くのユーザーから高い評価を得ています。

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取扱暗号資産

15種類

BTC・ETH・ETC・LTC・BCH・MONA・LSK・XRP・BAT・XEM・XLM・XTZ・DOT・LINK・XYM

最低取引単位  販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
レバレッジ取引 最大2倍
取引手数料  販売所:無料
取引所:0.01%~0.15%
形式 販売所・取引所

 

セキュリティの強さに定評 bitFlyer
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出典:bitFlyer(ビットフライヤー)

よくある質問

リップル(XRP)とは?
リップル(XRP)とは、Jed McCaleb氏によって2004年に考案されて2013年にリリースされた仮想通貨です。
リップル(XRP)の特徴は?
リップル(XRP)の特徴は、中央集権的であることや、国際送金に特化した仮想通貨であることです。また、ブロックチェーンではなく、分散型台帳管理システムの「XRPレジャー」を利用して取引を行っています。また、発行上限枚数は1,000億枚とビットコインの約5,000倍の枚数を占めています。
リップル(XRP)の現在の価格は?
2022年4月22日現在のリップル(XRP)の価格は、日本円のチャートで確認すると、「93.231円」です。24時間以内の最高値は98,50円、最安値は「92.89円」で、時価総額は「4,541,615,222,094,09円」です。
リップル(XRP)の過去の価格推移は?
リップル(XRP)の過去2年間の週速チャートを確認すると、2021年4月あたりに大幅に上昇しています。この時の価格は210.058円、現在の価格は93.231円ですので、2年程度で約2倍の価格に上昇していることが分かります。

まとめ

ここまで本記事では、リップル(XRP)の基本知識と特徴、投資するメリットや現在と過去の価格推移から予測する今後の見通しと将来性について詳しく紹介してきました。

リップル(XRP)は国際送金に特化した仮想通貨なので、今後より多くの企業が導入すれば需要が高まりさらに価格が上昇することが期待されている仮想通貨の一つです。

実際に多くの金融機関や大手企業が導入している実績があることから、今後もリップルネットワークが拡大していくことは間違いないといえるでしょう。

リップル(XRP)はメジャーコインのなので大手取引所でも取扱っており、数ある仮想通貨の中でも比較的簡単に投資できる初心者向けの銘柄なのでおすすめです。

いざリップル(XRP)に投資したいという時のために予め口座開設しておきましょう。
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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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