老後資金はいくら必要?目安や年代別平均貯蓄、投資方法を公開!

「老後資金はどれくらい必要?」「年金だけでは足りないって本当?」と不安に感じている方がいるのではないでしょうか。

メディアでは「老後2000万円問題」などとして取り上げられたりしていたので、「2000万円も必要なの?」と不安に思っている方もいるはず。

本記事では、老後資金は公的年金だけだとどれくらい不足するのかや、年代別の平均貯蓄額をご紹介します。

他にも公的年金以外で老後資金を準備する方法もお伝えするので、ぜひ参考にしてください。
老後が不安な方必見 老後資金は
いくら必要?

老後資金は3000万円以上必要?

老後資金は3000万円以上必要?

老後資金は、公的年金以外に平均3,000万円以上が必要だと言われています。定年退職後から老後生活が始まりますが、退職するまでこれだけの資金を貯めておかないといけません。

 結論としては、公的年金のみではゆとりのある老後生活が難しいのが現実です。

老後は、定年となる65歳から始まる方が多いことでしょう。近年は「人生100年時代」と言われており、100歳まで生きたとすると約35年間分の老後資金が必要です。

老後資金は主に生活費・医療費・介護費などがかかり、中には葬儀費用までご自身で準備する方もいます。

「家族に迷惑をかけたくない」という方は、今のうちに老後資金を確保しておきましょう。

定年後の公的年金だけでは不足するお金はいくら?

公的年金だけでは、どれくらいお金は不足するのかを夫婦2人・独身1人の2つのケースに分けてご紹介します。

現在と老後で、家族構成の状況が変わる可能性もありますが、まずは現在の状況と一致するケースで確認してみましょう。

下記のデータは、総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2020年」※1の資料を参考としています。

※1家計調査年報(家計収支編)2020年総世帯及び単身世帯の家計収支より

夫婦2人のケース

夫婦2人のケース

総務省統計局の家計調査(2020年)によると、夫婦2人で必要な平均消費支出は224,390円です。

年齢が進むほど必要な生活費は下がっていきますが、65歳〜69歳の生活費は老後生活の中でピークです。

 夫婦2人のケースとはいえ、職種によっては公的年金でもらえる金額は異なります。

もらえる公的年金の金額について、会社員・自営業・専業主婦である場合を考え、3つのパターンに分けてご紹介します。

会社員+専業主婦(夫)または自営業 220,496円
会社員+会社員 310,842円
どちらも自営業、または自営業+専業主婦(夫) 130,150円

上記は、40年間国民年金または厚生年金を支払い続けた場合に月々もらえる金額です。平均消費支出と比較すると、夫婦ともに会社員であった場合は公的年金だけで生活でき、86,452円余ります

会社員と専業主婦(または自営業)の場合は3,894円、どちらも自営業(または一方が専業主婦)の場合は94,240円不足します。

公的年金で不足するお金は、住宅ローンの有無などで変動するため、あくまでも参考としましょう。

独身で一人暮らしのケース

独身で一人暮らしのケース

総務省統計局の家計調査(2020年)によると、独身1人に必要な平均消費支出は133,146円です。

独身1人暮らしでもらえる公的年金の金額は、職業によって異なるため、会社員・自営業の2パターンでもらえる公的年金をご紹介します。

ご自身に当てはまるパターンを見て、どれくらい老後資金が必要かを確認しましょう。
会社員 146,162円
自営業 65,075円

もらえる公的年金は、会社員と自営業で81,087円も差があります。平均消費支出と比較すると、会社員の場合は13,016円余り、少しゆとりのある生活ができるでしょう。

自営業の場合は68,071円足りず、65歳〜100歳までの35年間で約2,860万円も不足します。

 現時点で自営業の方は、今のうちに老後資金の準備を検討することをおすすめします。

会社員の場合でも、より豊かな老後を過ごしたい方は、公的年金以外の資金を蓄えておくことが大切です。

老後2,000万円問題とは?

ニュースや新聞などで、「老後2,000万円問題」を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

老後2,000万円問題は、金融庁の金融審議会が発表した市場ワーキング・グループ報告書の内容が話題になりました。

 老後2,000万円問題とは、老後に2,000万円の貯蓄がないと生活に困窮する可能性があるという試算です。

この「老後2000万円問題」が話題になってからは、資産形成のための投資を始める方が増えています。

最近では、公的年金に頼らずに自分で老後資金を準備することがスタンダードとなっています。

年代別の平均貯蓄額はいくら?

年代別の平均貯蓄額はいくら?

ここでは年代別の平均貯蓄額をご紹介します。

独身1人 夫婦2人
20代 113万円 292万円
30代 327万円 591万円
40代 666万円 1012万円
50代 924万円 1684万円
60代 1305万円 1745万円

参考:家計の金融行動に関する世論調査(2020年)のポイント

上記のように、独身1人の場合、20代は43.2%、30代は31.1%、40代は35.5%、50代は41.0%、60代は29.4%が貯蓄ゼロとなっています。

また20代と50代に関しては、半分近くの人に貯蓄がないことが伺えます。

 一方夫婦2人の場合、貯蓄ゼロ率は全年代20%未満であり、ほとんどの方が貯蓄しています。

夫婦2人の方が貯蓄額が多い理由は、共働きの場合は独身1人よりも収入が多く、子供がいれば教育費を貯蓄している家庭が多いからです。

このように、家族構成によっても貯蓄額が大きく異なっています。

老後資金を準備する方法

老後資金を準備する方法

公的年金だけでは老後資金が足りないと分かったところで、老後資金を準備する方法についてご紹介します。

老後資金を準備する方法
  • 退職金
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)
  • NISA(少額投資非課税制度)
  • 財形貯蓄

以下では、それぞれの方法でどれくらいの資金を準備できるかや、メリットやデメリットなどを解説します。

あなたに合った準備方法を確認し、ぜひ参考にしてください。

退職金と相場

退職金は、会社を退社する時にもらえるお金であり、老後資金に使用するケースがほとんどです。退職金の相場は、職種や勤務年数、最終学歴などによって異なります

退職金の相場は以下の通りです。
高校卒(生産) (2,114万円(調査産業計)+2,269万円(製造業))÷2=約2,191万円
高校卒(管理・事務・技術職) (2,379万円(調査産業計)+2,229万円(製造業))÷2=約2,304万円
大学・大学院卒(管理・事務・技術職) (2,511円(調査産業計)+2,687万円(製造業))÷2=約2,599万円

退職金を月収換算すると、約40ヶ月分であるケースが多く、1,000万円を超える場合がほとんどです。ただし定年を迎える前に自己都合で退職した場合は、月収約30ヶ月分と退職金の相場は下がります。

 また会社都合で退職すると、定年退職でもらえる金額よりも上乗せした金額がもらえる場合が多いです。

退職金がもらえる時期は、退職後1ヶ月〜2ヶ月が目安とされています。退職後すぐにもらえるわけではないため、約2ヶ月間は貯蓄で生活する必要があります。

参考:総務省統計局ホームページ資料①資料②より

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、掛金を設定し毎月計画的に積立を行う仕組みです。

公的年金にプラスすることで、豊かな老後生活が過ごせます。原則60歳で給付されますが、加入期間によっては65歳で給付されるケースもあります。

「今すぐお金が手に欲しい」という時に引き出せないのがデメリットに感じるかもしれません。
iDeCo(個人型確定拠出年金)のメリットとデメリット
  • メリット
    掛金全額が所得控除の対象となる
    運用による利益が非課税
  • デメリット
    運用状況によっては資産が減少する
    原則60歳まで引き出せない
    各種手数料がかかる

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、所得控除対象となったり、利益が非課税となったりと節税効果があることでもおすすめです。

 数十万円以上も節税効果が見込まれるため、収入の多い方は早めに始めると良いでしょう。

ただし障害状態や死亡した場合を除き、原則60歳までは引き出せないため、無理のない範囲で掛金の設定が大切です。

まずはネット証券で口座開設 iDeCoを始めたい方は
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NISA(少額投資非課税制度)

NISA(少額投資非課税制度)

NISA(少額投資非課税制度)は、毎年一定の金額範囲内で株式などの金融商品を購入し運用する仕組みです。投資可能な金額や非課税期間は、NISAの種類によって異なります。

投資可能金額(年間) 非課税期間
一般NISA 120万円まで 最大5年間
つみたてNISA 40万円まで 最大20年間
ジュニアNISA 80万円まで 最大5年間

NISAは、決まった期間は利益が出ても非課税となるので、うまく活用してみるといいでしょう。
NISA(少額投資非課税制度)のメリットとデメリット
  • メリット
    1,000円から投資できる
    利益が非課税対象である
  • デメリット
    他の口座の損益と合算できない

NISA(少額投資非課税制度)は最大20年間非課税であり、少額から始められる投資としておすすめです。

ただし、他の損益と合算できないため注意しましょう。
まずはネット証券で口座開設 NISAを始めたい方は
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財形貯蓄

財形貯蓄

財形貯蓄は、会社が提携している金融機関にお金を預ける仕組みです。給与天引きによる貯蓄制度であり、半強制的に老後資金を準備できます

 財形貯蓄には、一般財形・住宅財形・年金財形の3種類があり、老後資金のために準備するなら一般財形または年金財形に該当します。

財形貯蓄のメリットとデメリットは以下の通りです。

財形貯蓄のメリットとデメリット
  • メリット
    自動的に貯蓄できる
    仕組みが作れる
    元金550万円までの利子は非課税
    途中で引き出し可能
  • デメリット
    誰もが利用できるわけではない
    所得控除制度がない
    用途変更はできない

財形貯蓄は定期預金の仕組みと余り変わらず、強いて言うなら管理する方法が異なります

 定期預金の場合はご自身で管理する必要がありますが、財形貯蓄の場合は金融機関が管理します。

ただし金融会社と連携している会社のみで利用できるため、利用者は限定的です。そのため「利用したくてもできない」ケースもあるため、会社で事前に確認しておきましょう。

投資で老後に備える

投資で老後に備える

老後資金を投資で備える場合には、上記でご紹介した準備方法よりも多くの資金が集められる可能性があります。

老後に備えるための投資方法は、以下の通りです。
老後に備えるための投資方法
  • 投資信託
  • 外貨預金
  • 国債
  • REIT(不動産投資信託)
  • 株式投資
  • FX(外国為替証拠金取引)
  • 暗号資産(仮想通貨)
  • ETF(上場投資信託)
  • 不動産投資
  • 個人向け社債
  • 金投資

    ただし、これら投資の中にはハイリスクなものもあるため、十分な知識を身につけてから始めましょう。

    投資信託

    投資信託

    投資信託は、株式や債券などの金融商品を購入し、購入先の会社の運用成果に合った分配金を受け取る仕組みです。

    元本が必ず保証されるものではないため、リスクがあることを事前に確認しておきましょう。

    投資を始める方も日々増えています。ただ、知識がないまま手を出すと失敗しやすいので、十分注意しながら行いましょう。
    投資信託のメリットとデメリット
    • メリット
      分散投資でリスクを軽減できる
      少額から投資可能
      金融商品の種類が豊富
    • デメリット
      元本が保証されるとは限らない
      手数料や管理費用などの維持費がかかる
      売買取引に向いていない

      外貨預金

      外貨預金

      外貨預金は、日本円ではなく外貨で預金する仕組みであり、金利の違いを利用することで日本円よりも高い利息がもらえます。

      また外貨預金普通は普通預金・定期預金の2つに分けれており、定期預金については一定期間引き出しができないため注意しましょう。

      ただし世界情勢がどう動くかは未知なので、慎重に外貨を選びましょう。
      外貨預金のメリットとデメリット
      • メリット
        外貨の方が金利が高い
        配当金とは異なり、金利は確実に受け取れる
        他の投資よりもわかりやすい
      • デメリット
        円に換えるタイミングで元本割れする可能性がある
        為替手数料がかかる

        国債

        国債は、国が発行している債券であり、国に一定期間投資をする仕組みです。日本国債は他の債券よりも比較的安定した債券で、金利タイプ・購入単価・購入方法の組み合わせで購入できます。

         金利タイプは、変動タイプまたは固定タイプの2種類があります。

        購入単価は最低1万円から債券を購入でき、1万円単位で購入単価の設定が可能です。

        購入方法では、銀行または証券会社といった購入先を選べます。購入先によっては、手数料を無料と設定している場合もありお得です。

        少額から始められる投資として、堅実に金利を手に入れたい方たちから支持を得ています。
        国債のメリットとデメリット
        • メリット
          1万円から購入可能
          最低金利0.05%は保証
        • デメリット
          低金利でローリターン
          換金までに営業日3日程度かかる

          REIT(不動産投資信託)

          REIT(不動産投資信託)

          REIT(不動産投資信託)は、株式や債券ではなく、不動産が投資の対象です。具体的に説明すると、投資家によって集められた資金で不動産運用し、家賃収入などを配当金として受け取ります

           通常の投資信託と比べると高い配当金が得られ、なおかつ安定的に利益を受け取れる可能性があります。

          REITは、管理費用がかからずに不動産投資が始められるため、注目を集めています。
          REIT(不動産投資信託)のメリットとデメリット
          • メリット
            利回りが安定的かつ高い
            管理費用などがかからない
            インフレに強い
          • デメリット
            経済状況や災害などで収益が変動する
            配当控除が適用されない

            株式投資

            株式投資

            株式投資は、株式を購入し企業の成果によって、配当金や株主優待などを受け取る仕組みです。

             配当金の金額によっては元本が保証さませんが、逆に言うとハイリターンが期待できる投資方法です。

            それとともにハイリスクであることも知っておきましょう。

            投資といえば株式投資を思い浮かべる方も多いのでは?
            株式投資のメリットとデメリット
            • メリット
              配当金・株主優待・値上がり益で収益が得られる
              企業を応援、企画に貢献できる
            • デメリット
              株価が大きく下がるケースがある
              企業が倒産するとゼロになる

              FX(外国為替証拠金取引)

              FX(外国為替証拠金取引)

              FX(外国為替証拠金取引)は、証拠金を預けてドルやユーロなどの外貨を売買する投資方法です。円で購入した外貨を、円安になったタイミングで売ると収益が得られる仕組みです。

               ただしリスクが大きい投資方法であるため、大きなリターンを期待している方は資金にゆとりを持たせてから始めましょう。

              取引にかかる手数料などが安いため、「投資で無駄なお金を払いたくない」という方におすすめです。
              FX(外国為替証拠金取引)のメリットとデメリット
              • メリット
                少額から始められる
                約24時間取引が可能
                取引にかかるコストは安いまたは無料
              • デメリット
                短時間で大きな損失が生じるケースがある
                元本以上の損失が生じるリスクがある

                暗号資産(仮想通貨)

                暗号資産(仮想通貨)

                暗号資産(仮想通貨)は、実際にはない金銭をネット上でやりとりする投資方法です。目に見えない通貨ではあるものの、資金を一気に準備する必要はなく、少額から始められる投資方法としておすすめです。

                 ただし国家が定めた通貨ではないため、100%信頼できるものとは限りません。

                近年注目を集めている暗号資産。この先の変動も目が離せません。
                暗号資産(仮想通貨)のメリットとデメリット
                • メリット
                  24時間365日取引可能
                  少額から投資でき簡単に始められる
                • デメリット
                  価格変動が大きい
                  価値の保証はない

                  ETF(上場投資信託)

                  ETF(上場投資信託)は、さまざまな上場企業の銘柄をまとめて購入できる投資方法です。投資信託の一種ではありますが、企業が上場しているのかが大きく異なります。

                   投資信託は取引価格が1日に1回の算出で決まりますが、ETF(上場投資信託)はリアルタイムで変動します。

                  聞き覚えのある企業もたくさんあるので、興味のある方はまずどんなものか覗いてみてはいかがでしょうか。
                  ETF(上場投資信託)のメリットとデメリット
                  • メリット
                    分散投資ができる
                    リアルタイムで売買ができる
                    手数料が安い
                  • デメリット
                    取引ごとに手数料がかかる
                    積立投資はできない
                    上場廃止になるケースがある

                      不動産投資

                      不動産投資

                      不動産投資は、物件を購入し賃貸として部屋を貸して家賃収入を得る投資方法です。

                       不動産投資は全額を自己資金で準備できなくても、不動産ローンを組むことでスタートできます。

                      そのため20代から始める方もいます。

                      ある程度の頭金さえあれば、意外と気軽に始められるのが不動産投資。初心者にはワンルーム投資がおすすめです。
                      不動産投資のメリットとデメリット
                      • メリット
                        安定的な収入が得られる
                        給与所得や事業所得と損益を合算でき、所得税と住民税の節税効果になる
                        相続税や贈与税の節税効果にもなる
                        インフレに強い
                      • デメリット
                        空室リスクや家賃滞納などで収入が途切れるケースがある
                        修繕などの維持費がかかる
                        災害によって不動産を失うケースがある

                        個人向け社債

                        個人向け社債は、企業が発行している債券を購入する投資方法であり、企業が事業資金を集めるために発行していることが多いです。

                        個人投資家が購入しやすいように、10万円から設定している企業もあります。

                        なかなか難易度が高く感じられる個人向け社債。始める際は、よく勉強してから行うといいでしょう。
                        個人向け社債のメリットとデメリット
                        • メリット
                          預金や国債と比較すると利率が高い
                          株式に換えられる転換社債なら値上がり益が狙える
                        • デメリット
                          元本割れするリスクが高い
                          流動性が低く売却するタイミングがなかなか来ない
                          他の投資方法と比較すると最低投資金額が高い

                          金投資

                          金投資は、世界各国に共通する投資方法であり、購入し持っているだけで比較的安定した価値があります。

                          金は少しの量でも十分な価値があり、アクセサリーや置き物といった品物を購入しても良いでしょう。

                          元々は趣味で所有していたものでも、いつの間にか大事な財産となっていることもあるでしょう。
                          金投資のメリットとデメリット
                          • メリット
                            世界で価値が共通
                            信頼性が高い
                            インフレに強い
                          • デメリット
                            利息がつかない
                            管理コストや手数料が高い
                            盗難リスクがあるため注意が必要

                          老後資金を備えるのに投資がおすすめの理由

                          老後資金を備えるのに投資がおすすめの理由

                          老後資金を備える方法として、投資を活用するのも一つの手です。ここでは、老後資金を備えるのに投資がおすすめの理由について解説します。

                          おすすめの理由
                          • 老後の年金対策になる
                          • 生命保険の代わりになる

                          老後の年金対策になる

                          日本年金機構の「令和4年4月分からの年金額等について」によると、令和4年度の国民年金の受給額(満額)は、月額64,816円で、令和3年度の国民年金の受給額(満額)は、月額65,075円と示されています。

                          ※日本年金機構「令和4年4月分からの年金額等について」

                           法律の規定により、令和3年度から原則0.4%の引き下げとなっています。また、年金の受給の上限年齢も70歳から75歳に引き上げられています。

                          ※日本年金機構「令和4年4月から年金制度が改正されました」

                          上記のような結果出ている中で、公的年金の将来に不安を抱える方も多いでしょう。

                          そこで検討すべきなのが、投資による資産形成です。投資先を複数に分けてリスクを分散させる積立投資を継続することで、安定的なリターンが期待できます。

                          生命保険の代わりになる

                          生命保険の代わりになる

                          投資資金は生命保険の代わりになるため、老後資金を備える方法に最適です。特に不動産投資は、契約者が亡くなってしまった後も、家賃収入が入り続けるため、生命保険の代わりになります。

                          不動産投資は、インフレに強く、所得税と住民税の節税効果になります。

                          死亡保険のようにまとまった保険金が入るわけではないですが、毎月家賃が長期的に振り込まれるので、残された家族も安心して暮らしていけます。

                           また、団体信用生命保険に加入していれば、ローンの残額は保険金で弁済されるので、その点も安心できます。

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                          • 業界最低水準の手数料
                          • 直感的でシンプルなデザイン
                            ※公式サイトより

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                          入出金もスムーズで、LINE Payでの入出金なら即座に口座に反映されます。手数料は完全無料でLINEポイントも取引に利用可能です。

                          なお、投資商品が豊富で株・ETF/REIT・投資信託を取り扱っています。LINE証券のみで、分散投資やつみたて投資もスタートできます。

                          投資信託の取扱い銘柄は30種類です。少ないようですが、プロが厳選した銘柄のみを取り扱っていると言えます。
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                          株式手数料(現物) 【現物取引】
                          • 〜5万円:99円(買付55円)
                          • 〜10万円:99円(買付99円)
                          • 〜20万円:198円(買付115円)
                          • 〜50万円:484円(買付275円)
                          • 〜100万円:869円(買付535円)
                          • 〜150万円:1,056円(買付640円)
                          • 〜3,000万円:1,661円(買付1,013円)
                          • 3,000万円超え:1,771円(買付1,070円)

                          ※全て税込み

                          株式手数料(信用) 0円
                          投資信託本数 30本
                          取扱い商品
                          • 国内株式
                          • ETF・REIT
                          • 投資信託
                          • 信用取引
                          キャンペーン

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                          ※キャンペーン開催期間2021.9.30まで

                          ※参照 LINE証券公式

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                          • 業界屈指の格安手数料
                          • IPO銘柄・米国株式取扱
                            ※公式サイトより

                          SBI証券は、国内株式個人取引シェアが№1の証券会社。手数料の安さも特徴で、業界屈指の格安手数料№1を誇ります。

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                          SBI 証券の基本情報

                          株式手数料(現物)
                          • 5万円まで 55 円
                          • 10万円まで99円
                          • 20万円まで 115 円
                          • 50万円まで 275 円
                          • 100万円まで 535 円
                          • 150万円まで 640 円
                          • 3,000万円まで 1,013 円
                          • 3,000万円まで 1,013 円

                            ※全て税込み
                          株式手数料(信用)

                          【通常】

                          • 10万円まで 99 円
                          • 20万円まで 148 円
                          • 50万円まで 198 円
                          • 50万円超 385 円

                          【大口優遇】

                          • 0円
                          投資信託本数 2,698本
                          取扱い商品 国内株式
                          外国株式
                          投資信託
                          債券
                          外国為替保証金取引(FX)
                          先物・オプション
                          CFD(くりっく株365)
                          金・銀・プラチナ
                          eワラント
                          iDeCo(個人型確定拠出年金)
                          保険
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                            ※キャンペーン期間:2021/9/16(木)~10/29(金)※約定日基準

                          ※参照 公式サイト
                          ※1 手数料定額プラン(アクティブプラン利用の場合)

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                          • 20代~60代以上まで幅広く支持されている

                          楽天証券は多彩な商品ラインナップ、取引手数料が安さなどが魅力の証券会社です。取扱い商品は、国内外の株式・投資信託・NISAなど多岐に渡ります。

                          楽天グループでの買い物で貯まった、楽天ポイントを投資の資金にできる仕組みも備わっています。ポイントでの投資なら現金を使わず、気軽に投資デビューできます。

                          楽天ポイントは、投資信託、国内株式、バイナリーオプションの投資に使用可能です。

                          取引ツールも充実しておりPC用、スマホ用それぞれが用意されています。どちらでも高機能なチャートを利用でき、取引に役立つ豊富なマーケット情報を得られます。

                           スマホ用の取引ツール「iSPEED」は、累計500万超のダウンロード数を誇ります。

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                          楽天証券の基本情報

                          株式手数料(現物)
                          • 5万円まで 55円
                          • 10万円まで 99円
                          • 20万円まで 115円
                          • 50万円まで 275円
                          • 100万円まで 535円
                          • 150万円まで 640円
                          • 3,000万円まで 1,013円
                          • 3,000万円超 1,070円

                          ※全て税込み

                          株式手数料(信用)
                          • 10万円まで 99円
                          • 20万円まで 148円
                          • 50万円まで 198円
                          • 50万円超 385円

                          ※全て税込み

                          投資信託本数 2,694本
                          取扱い商品
                          • 国内株式
                          • 海外株式・ETF
                          • 投資信託
                          • 楽ラップ
                          • 債権
                          • 先物・オプション
                          • 楽天FX
                          • 外国為替
                          • 保険
                          キャンペーン 信用デビューでもれなく200ポイントプレゼント!
                          ※開催終了時期未定

                          ※参照 公式サイト

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                          • 業界最小水準のスプレッド!
                          • PC・スマホともに充実した取引ツール
                          • 手数料や金利が比較的安い

                          GMOクリック証券は、業界最安水準の取引コストで取引できるFX会社です。取引手数料は0円スプレッドは原則固定でドル円が0.2銭と狭く設定されています。
                          ※公式サイトより

                          スマホ・PCいずれも取引ツールが充実しており、チャンスを逃さずに取引できます。さらに、入金はネットバンキング・銀行振込・投資信託から引き落としなど、複数の方法が選択可能です。

                           インターネットバンキングでの入金なら、24時間365日リアルタイムで入金が反映しますよ。

                          サポートも充実しており、問い合わせフォーム・電話で連絡可能です。いずれの問い合わせ方法でも24時間窓口が営業しており、緊急の質問にも対応可能な体制になっています。
                          24時間電話でサポートを受け付けているのは、いざというときにうれしいポイントですね。
                          業界最小水準のスプレッド! GMOクリック証券
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                          GMOクリック証券の基本情報

                          会社名 GMOクリック証券株式会社
                          最小取引単位 10,000通貨
                          通貨ペア数 20種類
                          スプレッド(原則固定)

                          ドル/円 0.2銭
                          ユーロ/円 0.5銭
                          ユーロ/米ドル 0.4pips
                          など

                          最短即日取引
                          デモ取引

                          ※参照 GMOクリック証券 公式サイト

                          業界最小水準のスプレッド! GMOクリック証券
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                          DMM FX

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                          DMM FXのおすすめポイント
                          • 口座維持手数料など各種手数料無料
                          • 充実したサポート
                          • FX口座数が80万口座を突破
                            ※公式サイトより

                          DMM FXは、動画やゲームサービスで有名な、DMMグループのFX会社です。口座維持手数料や出金手数料などの、各種手数料が無料な点が魅力的です。

                          口座開設もスムーズで、スマホから本人確認を完了すると、最短1時間で取引スタート可能です。

                           スマホ1台で入力から本人確認まで全て行えます。

                          さらにサポートも充実しており、営業日は24時間、電話・メールで問い合わせを受け付けています。

                          LINEからも気軽に問い合わせできますよ。
                          また、口座開設・新規取引数量に応じて最大20万円のキャッシュバックがあります。

                          DMM FXの基本情報

                          会社名 株式会社DMM.com証券
                          最小取引単位 10,000
                          通貨ペア数 21種類
                          スプレッド

                          ドル/円 0.2銭
                          ユーロ/円 0.50銭
                          ポンド/円 1.0
                          pips
                          など

                          最短即日取引 即日
                          デモ取引

                          ※参照 DMM FX 公式サイト

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                          LINE FXのおすすめポイント
                          • 業界最高水準のスワップポイント
                          • 経済指標・急変動をLINEで知らせてくれる
                          • LINEで問い合わせ可能
                            ※公式サイトより

                          チャットアプリで有名なLINEが提供するFXサービスです。23種類の通貨ペアが用意されており、選択肢が豊富です。

                          LINE FXでは取引手数料などの各種手数料が無料で取引可能です。取引に発生するコストはスプレッドのみのため、取引コストは低い口座と言っていいでしょう。

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                          また口座開設も非常にスムーズで、スマホ1台で最短3分間で申し込み完了できます。

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                          会社名 LINE証券株式会社
                          最小取引単位 1000通貨
                          通貨ペア数 23種類
                          スプレッド

                          ドル/円 0銭
                          ユーロ/円 0.銭
                          ポンド/円 0.銭 

                          など

                          最短即日取引 あり
                          デモ取引 無し

                          ※参照 LINE FX 公式サイト

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                          Coincheck(コインチェック)の特徴
                          • 暗号資産アプリとしてのダウンロード数415万突破※1
                          • 取り扱い暗号資産数No.1※2
                          • 最短10秒で購入可能

                          コインチェックは、マネックスグループが運営する仮想通貨取引所です。

                           取り扱う暗号資産の数が17種類と、国内最大級※2となっています。

                          これらの暗号資産は約500円から購入が可能で、最短10秒でスマホから簡単に取引することができます。

                          また、暗号資産アプリのダウンロード数は415万突破の実績を誇り、使いやすさが評判のため初心者の方にもおすすめです。

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                          Coincheck(コインチェック)の基本情報

                          取扱暗号資産

                          17種類

                          BTC(ビットコイン)・XRP・ETH・BCH・XEM・FCT・LSK・LTC・ETC・XLM・MONA・QTUM・BAT・IOST・ENJ・OMG・PLT

                          最低取引単位  取引所:0.005BTC(円建てで500円相当額)
                          販売所:円建てで500円相当額
                          レバレッジ取引 なし
                          取引手数料  取引所:0%
                          形式 販売所・取引所

                          出典:Coincheck(コインチェック)
                          ※2020年1月〜2021年6月対象。公式サイトより
                          ※2020年12月金融庁暗号資産交換業者登録対象、自社調べ。公式サイトより

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                          取扱暗号資産

                          14種類

                          BTC・ETH・XRP・LTC・BCH・XLM・ETC・XTZ・OMG・ENJ・NEM・QTUM・BAT・MONA

                          最低取引単位  0.0001 BTC
                          レバレッジ取引 最大2倍
                          取引手数料  無料※BitMatch取引手数料を除く
                          形式 販売所

                          出典:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

                          BITPOINT(ビットポイント)

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                          BITPOINT(ビットポイント)のおすすめポイント
                          • 初心者でも簡単に取引可能
                          • 使いやすい取引ツールが実装されている
                          • 取り扱われている資産の信頼性が高い

                          BITPOINT(ビットポイント)は、初心者でも簡単に取引可能な仮想通貨取引所です。各種手数料が無料であるため、手軽に利用できるのが特徴の1つです。

                           暗号資産交換業者だけでなく、金融商品取引業者にも登録されています。

                          このように、管理体制が整っているため、初心者でも安心できる環境を提供しています。取り扱い暗号資産は11種類で、BTCやJMYなど豊富な品ぞろえとなっています。

                          取引ツールの使い勝手も良いため、これから仮想通貨に触れてみたいと言う方にもおすすめです。
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                          BITPOINT(ビットポイント)の基本情報

                          取扱暗号資産

                          11種類

                          BTC(ビットコイン)・JMY・DOT・BCH・ETH・LTC・XRP・BAT・TRX・ADA・LNK・DEP

                          最低取引単位 販売所:0.00000001 BTC
                          取引所:0.0001 BTC
                          レバレッジ取引 -
                          取引手数料  無料
                          形式 販売所・取引所

                          出典:BITPOINT(ビットポイント)

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                          • 年間400戸近くを販売※2する実績
                          • 厳しい審査を通過しなければならない「住宅性能表示制度」を導入
                          • 管理業も行っているなら、購入から運用の流れがスムーズ

                          ※1 SYFORMEの入居率。公式サイトより
                          ※2 公式サイト「販売個数推移」より。2020年度は377戸

                          SYLAは、デザイナーズワンルームマンション「SYFORME(シーフォルム)」などを開発、販売する不動産会社です。SYLAの魅力は少額から気軽に不動産投資が始められる点です。

                          複数の投資家から資金を集めて運用を行う不動産投資型クラウドファンディング「利回りくん」なら、最低1万円から不動産投資をスタートすることができます。

                          経験を積んだ後には、入居率が99.3%を誇るSYFORMEで本格的な投資に挑戦できます。駅近の土地にこだわり開発したマンションで、空きが出てもすぐに埋まってしまうほど、魅力のある物件です。

                           空室が続くと、本来入ってくるはずの家賃収入が入ってきません。入居率が高いのは、投資用不動産を購入する上で大事なポイントです。

                          さらに入居者の家賃滞納など、損失のトラブルへのフォローも充実。集金代行の契約システムを利用すれば、様々なリスクを軽減することができますよ。

                          まずは気軽に不動産投資を始めたい方はSYLAのセミナーを受講することをおすすめします。

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                          企業名 株式会社シーラ
                          所在地  東京都渋谷区広尾1-1-39
                          恵比寿プライムスクエア 7F
                          設立 2010年9月29日
                          入居率 99.3%(SYFORME)

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                          出典:SYLA 公式サイト

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                          • 東京商工リサーチ調べで、2年連続不動産投資売り上げ実績No.1※1
                          • 入居率99.5%!平均空室期間はたった26日※2
                          • アプリで簡単に物件管理ができる
                          • AIが算出した資産価値が高い優良物件を紹介してくれる
                          • グループ会社が賃貸管理業を行っているから、連携もスムーズ

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                          不動産情報サイトRENOSY(リノシー)は2013年に設立されたGA technologiesが運営しています。

                          RENOSYは、東京商工リサーチによる投資用中古マンションの売り上げ実績が、2年連続で1位を獲得※1。たくさんの人がRENOSYを通して投資用不動産を購入しています。

                           購入後の物件入居状況や送金内容などは、アプリで簡単に管理可能。チャットでの相談もできるので、困ったことがあってもすぐに解決できそうです。

                          また、購入後の管理はグループ会社にお任せできて、プランも充実。リスク許容度と価格に合わせて、3つのプランから選ぶことができます。

                          3つのプラン概要
                            集金代行プラン
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                          ワイドプラン
                          設備リスクをしっかりカバー
                          NEOインカム
                          空室+設備リスクをカバー
                          設備修理・交換費用
                          空室時の負担
                          滞納時の負担
                          原状回復の費用
                          タテカンさぽーと
                          広告費の負担
                          契約期間
                          (更新)
                          3年
                          (以降は2年で自動更新)
                          3年
                          (以降は2年で自動更新)
                          7年
                          (譲渡対価は1年ごと)
                          空室時の賃料まで保証してくれる「NEOインカム」に加入すれば、家賃収入が途切れることがないので、おすすめです。

                          どのプランを選んでも、入居者とのやりとりや募集はGA technologies側で行ってくれますので、安心です。

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                          企業名 株式会社GA technologies
                          所在地  東京都港区六本木3-2-1
                          住友不動産六本木グランドタワー40F
                          設立 99.5%(2021年2月時点)
                          入居率 2013年3月12日

                          出典:RENOSY 公式サイト

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                          ※1~2
                          ※1)2021年6月 東京商工リサーチ 不動産投資マンスリーレポートより
                          ※2)公式サイトより

                          トーシンパートナーズ

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                          • 入居率97.4%!安定した家賃収入が期待できる
                          • 入居者のターゲットを首都圏に住む単身者に絞って、ニーズに合うマンション作りをしている
                          • マンションクオリティが高いから、築20年越えの物件でも安定した入居率を保っている
                          • 建物のメンテナンスに細かい配慮をし、長い間綺麗に住み続けられるようにしている
                          • オーナー専用アプリ「LENZ」を使えば、おうちにいながら契約更新も可能

                          ※2021年6月度 公式サイトより

                          専用アプリで簡単に問い合わせ可能! トーシンパートナーズ
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                          トーシンパートナーズは、1989年設立の不動産会社です。「フェニックス」や「ZOOM」のマンションシリーズを出していることで知られています。

                          入居者のターゲットを首都圏に住む単身者に絞り、マンションの立地やデザイン性なども計算尽くなので、築20年経った物件でも安定した入居率をキープしています。

                           建物のメンテナンスも配慮。清掃、設備点検などを定期的に行い、より長くマンションの資産価値が保たれるように配慮しています。

                          マンションの設備は24時間監視、各マンションに清掃スタッフを配置するなどして、安全と清潔感を維持。入居者も安心して暮らるでしょう。

                          オーナー専用のスマートフォンアプリ「LENZ」では、いつでも気軽にチャットで困りごとなどを相談できます。

                          アプリ上での契約更新も可能なので、おうちにいながら簡単に不動産投資ができます。忙しい人にもピッタリです。

                          企業名 株式会社トーシンパートナーズ
                          所在地  東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5
                          設立 1989年2月18日
                          入居率 97.4%

                          出典:https://www.tohshin.co.jp/

                          専用アプリで簡単に問い合わせ可能! トーシンパートナーズ
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                          • 創業41年!東証一部上場企業で信頼と実績がある
                          • 入居率99.0%※1。安定の運用が期待できる
                          • 都心を中心に315棟、2万1907戸の供給実績※2
                          • 無料セミナーを随時開催していて、WEBからも聞くことができる
                          • 98.5%の物件が駅から徒歩10分以内※3で、入居者が決まりやすい

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                          FJネクストは、「ガーラマンションシリーズ」でお馴染みの不動産会社です。

                          創業は41年になり、東証一部に上場。都心を中心に315棟、2万1907戸を供給していて、確かな実績があります。

                           無料のセミナーや相談会も毎週のように行っているので、ライフスタイルに合わせて受講することができます。

                          管理戸数は1万7000戸超え。経験やノウハウがしっかりあるから、どんなトラブルにも柔軟に対応してくれるでしょう。
                          ※公式サイトより

                          FJネクストのワンルームマンションの98.5%が駅から徒歩10分以内に位置しています。

                          特にワンルームマンションは、駅から近い方が空室リスクが少なく、すぐに入居者が決まるでしょう。

                          企業名 株式会社エフ・ジェー・ネクスト
                          所在地  東京都新宿区⻄新宿六丁目5番1号
                          新宿アイランドタワー11F
                          設立 1980年7月
                          入居率 99.0%

                          出典:FJネクスト 公式サイト

                          無料セミナーを定期開催中! FJネクスト
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                          ※1~3
                          ※1 2021年3月末時点。公式サイトより
                          ※2 2021年6月末時点。公式サイトより
                          ※3 2020年6月末時点、ワンルームマンションに限った場合。公式サイトより

                          グローバル・リンク・マネジメント

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                          • セミナーはなんと毎日開催!オンラインで参加可能
                          • 不動産投資初心者でも、不動産投資のノウハウがよくわかるサービス「レイビー」を運営
                          • 医師向けの不動産投資サービス「ドクターズコンシェルジュ」が注目を集めている
                          • 相続税の相談などもでき、心強い
                          • 賃貸管理・建物管理も行っているので、購入後の手続きもスムーズ

                          グローバル・リンク・マネジメントは、渋谷区にある不動産会社。不動産の開発、販売、管理業などを行っています。

                          セミナーの開催はなんと毎日。開催時間もさまざまなので、ライフスタイルに合わせて、好きな時に受けることができます。

                           不動産投資についてわかりやすいコンテンツが豊富な「レイビー」を見れば、初心者も不動産投資がよくわかります。

                          記事はたった5分で読めて、誰でも簡単に理解できるので、不動産投資初心者にとってはありがたいコンテンツです。

                          他にも相続税の相談ができたりと、不動産についての困りごとには心強い存在となってくれるでしょう。

                          医師向けの不動産投資サービス「ドクターズコンシェルジュ」も、不動産投資に興味がある医師たちから注目を集めています。

                          企業名 株式会社グローバル・リンク・マネジメント
                          所在地  東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号
                          渋谷マークシティウエスト21階
                          設立 2005年3月
                          入居率 98.42%

                          出典:不動産投資マンスリーレポート

                          よくある質問

                          老後資金はどのくらい必要?
                          老後資金は、公的年金を除いて平均3,000万円以上必要だとされています。「人生100年時代」とも言われる中、仮に100歳まで生きた場合、約35年分の老後資金が必要となります。一般的には定年退職してから老後の生活がスタートするので、退職までに3,000万円程度の資金を貯めておかなければなりません。「老後になってから家族に迷惑をかけたくない」という方は、早めに老後資金を準備しておきましょう。
                          老後2,000万円問題とは?
                          「老後2,000万円問題」とは、老後に2,000万円の資金がないと、生活に困窮する可能性が高いという試算です。金融庁の金融審議会が発表した「市場ワーキング・グループ報告書」の内容をもとに注目された問題です。老後2,000万円問題が注目されてからは、老後の資金形成のために投資を始める方が増えたと言われています。
                          老後資金を準備する方法とは?
                          老後資金を準備する方法として、「退職金」「iDeCo(個人型確定拠出年金)」「NISA(少額投資非課税制度)」「財形貯蓄」などが挙げられます。節税効果も期待したい方には「iDeCo(個人型確定拠出年金)」、少額から投資を始めたい方には「NISA(少額投資非課税制度)」をおすすめします。
                          老後に備えるための投資方法は?
                          老後に備えるための投資方法は、「投資信託」「外貨預金」「国債」「不動産投資」「REIT(不動産投資信託)」「株式投資」など多岐に渡ります。なかには、ハイリスクの投資方法もあるため、投資を始める前に十分な知識を身につけましょう。堅実にローリスクで資金を備えたい方には、「国債」や「不動産投資」がおすすめです。それぞれの特徴をはじめ、メリットやデメリットも、本記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
                          老後資金を備えるのに投資がおすすめの理由は?
                          老後資金を備えるのに投資がおすすめの理由として、年金受給額が減少傾向にある中、老後に年金対策になるという点が挙げられます。また、生命保険の代わりにもなるという点も、老後資金を備えるのにおすすめの理由の一つです。死亡保険とは違ってまとまった保険金は入りませんが、毎月家賃が定期的に振り込まれるため、残された家族を安心させることが可能です。

                            まとめ

                            近年は「人生100年時代」と言われていることもあり、老後には3,000万円近くの老後資金が必要です。

                            ただし夫婦2人暮らしの場合は2人とも会社員であったり、1人暮らしの会社員であると公的年金だけで生活できるでしょう。

                            一方自営業や専業主婦の場合、公的年金だけでは足りず場合によっては3,000万円以上の老後資金を準備しなければいけません。

                            老後資金を貯蓄するために、iDeCoやNISA、投資などの活用をおすすめします

                            豊かな老後生活を送れるように、できるだけ早く老後に備えた準備をしていきましょう。
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