投資信託 おすすめ

さまざまな資産運用の方法の中でも、投資信託は長期的な分散投資が可能であり、リスクを抑えやすいため初心者にもおすすめです。

長期的な資産形成以外にも、手元に資金が余っている場合やライフプランに合わせて、適切な商品を選ぶことが大切です。他にも、商品によって手数料や投資対象も異なるため、まずは資産運用の目的を明確にすると良いでしょう。

そこで今回は、目的別におすすめ投資信託の銘柄を紹介。銘柄の選び方や投資信託の始め方なども詳しく解説します。

投資信託を選ぶポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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株式手数料(現物)
  • 5万円まで 55円
  • 10万円まで 99円
  • 20万円まで 115円
  • 50万円まで 275円
  • 100万円まで 535円
  • 150万円まで 640円
  • 3,000万円まで 1,013円
  • 3,000万円超 1,070円

※全て税込み

株式手数料(信用)
  • 10万円まで 99円
  • 20万円まで 148円
  • 50万円まで 198円
  • 50万円超 385円

※全て税込み

投資信託本数 2,694本
取扱い商品
  • 国内株式
  • 海外株式・ETF
  • 投資信託
  • 楽ラップ
  • 債権
  • 先物・オプション
  • 楽天FX
  • 外国為替
  • 保険
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まずは投資信託の目的を確認しよう!

投資信託の目的

長期的な資産形成

投資信託に取り組む理由として、長期的な資産形成を目的とする人は多いでしょう。

 利益を得るためや老後の備えなど、資産運用する目的は人によって異なりますが、投資信託の場合は、長期投資することで収益が安定するため資産を形成しやすいです。

毎月少額でも、長い期間積み立てることで金額は大きくなり、リスクを抑えながら運用益を狙えます。老後に不安を感じる人であれば、コツコツと長期的に投資信託を運用することで、まとまった資金を準備しやすいです。

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分配金を狙う

投資信託の分配金とは、運用によって得られた利益を決算ごとに投資家へ分配するシステムです。

分配金の金額は運用実績によって異なり、一定期間内の運用実績・状況に合わせて、投資信託を運用している会社から支払われます。

 投資信託には分配金があるものとないものの2種類あり、分配金がないものは運用益に組み込まれ複利効果が見込めるのがメリットです。

分配金があるものは一定期間ごとに利益が還元されるため、分配金がないものよりも短期間で利益を確保できます。

また、分配金は再投資し、投資の規模を大きくできるのも特徴です。

リスク分散

リスク分散

投資信託は複数の金融商品がセットになっており、総合的に運用する商品です。投資先が1つの場合、値上がりしたときの利益は大きくなりますが、暴落など値崩れを起こした場合の損失も膨らみやすいです。

 このような一点集中ではなく、複数の投資先を設けることでリスクを分散できます。例えば、1つの銘柄が下落していても、他の銘柄が利益を上げていれば損失は小さくなります。

同じ金額を投資する場合だと、分散投資の方が利益は出にくいですが、同時に損失も出にくくなるのが特徴です。

長期的に運用することでさらにリスクを小さくできるため、利益を着実に増やしていけるでしょう。

ライフイベントや教育資金

投資信託はリスクが小さく長期的に投資できるため、ライフイベントや教育資金の備えとしても人気があります。

人生の中では、結婚やマイホームの購入などまとまったお金が必要になるイベントが発生します。さらに、子どもができれば教育資金も必要になるでしょう。

 投資するときは自身のライフプランに合わせて、お金が必要になる大まかな時期や金額を想定するのがおすすめです。

投資信託であれば計画的に運用しやすく、必要な時期に合わせてお金を準備しやすいです。

ライフイベント・教育資金に! おすすめ投資信託
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余裕資金の運用

余裕資金

投資信託は余裕資金の運用にも適しています。現代の銀行は低金利が続いており、お金を預けているだけでは増えません。

手元にまとまった資金があり、使い道が特に決まっていないのであれば、リスクが小さい投資信託にて運用することで、お金を増やせる可能性があります。

 例えば、金利が0.001%の銀行に1年間100万円を預けていても10円しか増えません。そこで、仮に年率1%の投資信託で1年間運用すれば、1万円の利益が出ます。

投資信託は少額・長期・分散投資に対応しており、コツコツ積み立てて運用できるため、安全に余裕資金を運用できるでしょう。

余剰資金の運用に! おすすめ投資信託
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長期的な資産形成におすすめの投資信託

長期の資産形成

eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)

おすすめポイント
  • 世界中の株式に分散投資可能
  • 長期の資産形成が低コストでできる
  • 毎月、または毎日自分の好きな頻度で積立投資できる

日本だけでなく先進国・新興国の株式に投資するファンドであり、1つで世界中の株式に分散投資できます。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動する投資成果を目指して運用されており、長期的に利益を上げている実績があります。

比較的低コストで運用できるのも特徴です。

構成する上位10社(2022年4月28日時点)

順位 上位10銘柄 比率
1位 APPLE INC 4.10%
2位 MICROSOFT CORP 3.20%
3位 AMAZON.COM INC 2.00%
4位 TESLA INC 1.20%
5位 ALPHABET INC-CL A 1.10%

基本情報

信託報酬 0.1144%以内
基準価格(2022年5月25日時点) 15,635円
純資産額 5,024.83億円
1年のリターン 11.16

出典:SBI証券マーケット情報

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東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2035

おすすめポイント
  • リスクを減らし、安定した資産運用が可能
  • 有名企業の銘柄で構成
  • 投資初心者にもおすすめ

国内外の株式および債券に分散投資を行うファンドです。低コストで運用でき着実な成長と安定した収益の確保を目指しているため初心者にもおすすめです。

ターゲットイヤー(2035年)に向けて、徐々にリスクがある資産の比率を減らし、安定した資産を増やすように運用されています。

構成する上位10社(2021年1月25日時点)

順位 上位10銘柄 比率
1位 トヨタ自動車 0.97%
2位 ソフトバンクグループ 0.76%
3位 ソニー 0.73%
4位 キーエンス 0.59%
5位 任天堂 0.43%

基本情報

信託報酬 0.308%程度
基準価格(2022年5月25日時点) 12,249円
純資産額 9.54億円
1年のリターン 5.08%

出典:SBI証券マーケット情報

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日本株式・Jリートバランスファンド

おすすめポイント
  • 株式と不動産でリスクを分散
  • 手数料が低くて始めやすい
  • 日本に100%投資を行う投資信託

日経平均株価・東証REIT指数を同じ比率に連動するように運用しているファンドです。不動産投資信託を含んだ運用をしており、日経平均が下がった時のリスクヘッジが取れます。

このように株式と不動産でリスクを分散しているため、長期的な資産形成に適しています。

構成する上位10社(2021年9月8日時点)

順位 上位10銘柄 比率
1位 ファーストリテイリング 4.19%
2位 日本ビルファンド投資法人 3.36%
3位 東京エレクトロン 2.87%
4位 ジャパンリアルエステイト投資法人 2.84%
5位 GLP投資法人 2.58%

基本情報

信託報酬 0.209%程度
基準価格(2022年5月25日時点) 14,571円
純資産額 8.85億円
1年のリターン -2.92%

出典:SBI証券マーケット情報

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分配金を狙いにおすすめの投資信託

分配金を狙いにおすすめの投資信託

GS日本フォーカス・グロース毎月決算コース

おすすめポイント
  • 確信度の高い25~40銘柄程度に厳選
  • 個別企業を分析するボトムアップ手法で銘柄を選択
  • 持続的な成長が期待の日本の上場株式に投資

長く持続的な成長が期待できる企業に投資するファンドであり、確信度の高い25~40銘柄程度に厳選しています。

分配金がある商品で、毎月の決算時に利子・配当等収益・売買益を中心に収益が分配されます。2021年の分配金の累計は2,550円でした。

構成する上位10社(2022年5月26時点)

順位 上位10銘柄 比率
1位 HOYA 6.25%
2位 信越化学工業 6.22%
3位 日本電産 5.95%
4位 リクルートホールディングス 5.90%
5位 オリンパス 5.49%

基本情報

信託報酬 1.683%程度
基準価格(2022年5月25日時点) 9,078円
純資産額 191.5億円
1年のリターン -3.83%

出典:SBI証券マーケット情報

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ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)

おすすめポイント
  • 不動産投信銘柄を対象とした「東証REIT指数」に連動する投資成果を目指す

  • 毎月15日に決算し、収益分配方針に基づき収益を分配

※休業日の場合、翌営業日

東京証券取引所上場にしている不動産投信全銘柄を対象とした東証REIT指数に連動する運用成果を目指しています。

毎月分配型の商品であり、基準価格に対して分配金の割合が大きいことが特徴です。

構成する上位10社(2022年4月28日時点)

順位 上位10銘柄 比率
1位 日本ビルファンド 7.00%
2位 ジャパンリアルエステイト 5.60%
3位 日本プロロジスリート 5.30%
4位 GLP投資法人 5.10%
5位 野村不動産マスターF 4.70%

基本情報

信託報酬 0.792%程度
基準価格(2022年5月25日時点) 2,795円
純資産額 4,032.2億円
1年のリターン -1.44%

出典:SBI証券マーケット情報

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GS米国成長株集中投資ファンド 年4回決算コース

おすすめポイント
  • アメリカの企業を中心とした企業の株式に投資
  • 個別企業の分析を重視したボトム・アップ手法により銘柄選択を実行
  • 15~20銘柄程に厳選しポートフォリオを構築

こちらのファンドでは、主に長期にわたり優れた利益成長が期待できるアメリカの企業を中心とした株式に投資します。

本来の企業価値に対して現在の株価が割安であると判断したものを厳選しており、値上がり益と分配金のいずれも狙える商品です。

基本情報

信託報酬 2.0075%程度
基準価格(2022年5月25時点) 7,595円
純資産額 103.12億円
1年のリターン -2.71%

出典:SBI証券マーケット情報

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リスク分散におすすめの投資信託

リスク分散

たわらノーロード バランス(積極型)

おすすめポイント
  • 資産配分を異なる3つのファンドから選択可能
  • 株式・REITの組み入れ比率を高め、積極的な運用を行う

国内外の株式、公社債・不動産投資信託証券に投資するファンドであり、資産配分を異なる3つのファンドから選択できます。

「積極型」は株式・REITの組み入れ比率を高め、積極的な運用を行うのが特徴です。分散投資しながらも高い利益を狙いたい人におすすめです。

構成する上位10社(2021年10月12日時点)

順位 上位10銘柄 比率
1位 日本ビルファンド投資法人 0.90%
2位 ジャパンリアルエステイト投資法人 0.76%
3位 GLP投資法人 0.65%
4位 日本プロロジスリート投資法人 0.64%
5位 日本都市ファンド投資法人 0.62%

基本情報

信託報酬 0.242%程度
基準価格(2022年5月25日時点) 13,261円
純資産額 106.13億円
1年のリターン 4.56%

出典:SBI証券マーケット情報

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セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

おすすめポイント
  • 資産配分比率は株式50%、債券50%と安定したリターンの獲得を目指す
  • 世界各国の株式および債券に分散投資できる
  • 低コストのインデックスファンドに投資できる

このファンドの1つで世界中に分散投資でき、市場の変化に対応しやすいことが特徴です。

また、資産配分比率は株式50%、債券50%であり、半分ずつ投資することにより、リスクを抑えながら安定したリターンの獲得を目指しています。

基本情報

信託報酬 0.56%程度
基準価格(2022年5月25時点) 18,760円
純資産額 3,032.74億円
1年のリターン 6.92%

出典:SBI証券マーケット情報

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投資商品が豊富!

2,500本以上の投資信託の買付手数料0円

投資で楽天ポイントが貯まる

ポイント投資も可能

たわらノーロード バランス(堅実型)

おすすめポイント
  • 堅実型で債券の組み入れ比率を高め堅実な運用を行う
  • 国内外の株式や公社債および不動産投資信託証券に投資
  • 「標準型」「積極型」への切り替えも可能

この「たわらノーロード バランス」は堅実型であり、債券の組み入れ比率を高め堅実な運用を行います。

信託報酬が低いためコストを抑えながら運用できるのが特徴であり、「標準型」「積極型」への切り替えもできます。

構成する上位10社(2022年5月26時点)

順位 上位10銘柄 比率
1位 トヨタ自動車 0.15%
2位 日本ビルファンド投資法人 0.14%
3位 ジャパンリアルエステイト投資法人 0.12%
4位 ソニーグループ 0.11%
5位 GLP投資法人 0.10%

基本情報

信託報酬 0.242%程度
基準価格(2022年5月25時点) 10,583円
純資産額 34.63億円
1年のリターン -3.29%

出典:SBI証券マーケット情報

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ライフイベントや教育資金におすすめの投資信託

ライフイベント

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

おすすめポイント
  • FTSE世界国債インデックスと連動する投資成果を目指して運用
  • 日本を除く世界各国の公社債に投資を行う
  • ファミリーファンド方式で運用している

eMAXIS Slim 先進国債券インデックスは、FTSE世界国債インデックスと連動する投資成果を目指して運用しているファンドです。

日本を除く世界各国の公社債に投資を行っており、一般的な債券よりも安定しています。

基本情報

信託報酬 0.154%程度
基準価格(2022年5月25時点) 11,705円
純資産額 460.61億円
1年のリターン 2.55%

出典:SBI証券マーケット情報

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たわらノーロード 先進国リート

おすすめポイント
  • S&P先進国REITインデックスに連動する投資成果を目指す
  • 世界各国の不動産投資信託証券に実質的に投資できる
  • 信託報酬が低いため長期的保有におすすめ

S&P先進国REITインデックスに連動する投資成果を目指して運用しているファンドです。

世界各国の不動産投資信託証券に実質的に投資できるのが特徴であり、信託報酬が低いため長期的保有に向いています。

基本情報

信託報酬 0.297%程度
基準価格(2022年5月25時点) 14,400円
純資産額 204.53億円
1年のリターン 31.36%

出典:SBI証券マーケット情報

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たわらノーロード 国内債券

おすすめポイント
  • NOMURA-BPI総合に連動する投資成果を目指す
  • 主に国内の公社債に実質的に投資し低コストで運用できる
  • 分散しながらリスクを小さくしたい初心者にもおすすめ

NOMURA-BPI総合に連動する投資成果を目指して運用しているファンドです。主に国内の公社債に実質的に投資し、低コストで運用できるのが特徴です。

分散しながらリスクを小さくできるため、初心者にも向いているでしょう。

基本情報

信託報酬 0.154%程度
基準価格(2022年5月25時点) 10,219円
純資産額 209.91億円
1年のリターン -1.81%

出典:SBI証券マーケット情報

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余裕資金の運用におすすめの投資信託

余裕資金

ひふみプラス

おすすめポイント
  • 国内外の上場株式が主要な投資対象
  • 場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資
  • 信託財産の総額の50%までを株式以外への資産で保有できる

ひふみ投信マザーファンドを通じて、国内外の上場株式を主要な投資対象としているファンドです。

 比較的市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資しており、信託財産の総額の50%までを株式以外への資産で保有できる仕組みにしています。

株式の組入比率を柔軟に変化させ運用していくため、中長期的な運用利益を期待できるしょう。

構成する上位10社(2022年5月26時点)

順位 上位10銘柄 比率
1位 ソニーグループ  2.33%
2位 オリエンタルランド 2.13%
3位 東京海上ホールディングス 2.03%
4位 三菱UFJフィナンシャル・グループ 1.97%
5位 日本電信電話 1.87%

基本情報

信託報酬 1.078%程度
基準価格(2022年5月25時点) 44,090円
純資産額 4,414.51億円
1年のリターン -11.52%

出典:SBI証券マーケット情報

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eMAXIS Slim 全世界株式

おすすめポイント
  • 世界中の株式に分散投資できる
  • 余裕資金の堅実な運用にもおすすめ
  • MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスに連動する投資を目指す

※(配当込み、円換算ベース)

eMAXIS Slim 全世界株式は世界中の株式に分散投資でき、長期的な利益を生んでいる実績があります。そのため、長期的な資産形成だけでなく、余裕資金の堅実な運用にも適しています。

構成する上位10社(2022年5月26時点)

順位 上位10銘柄 比率
1位 APPLE INC 4.10% 4.10%
2位 MICROSOFT CORP 3.20% 3.20%
3位 AMAZON.COM INC 2.00% 2.00%
4位 TESLA INC 1.20% 1.20%
5位 ALPHABET INC-CL A 1.10% 1.10%

基本情報

信託報酬 0.1144%程度
基準価格(2022年5月25時点) 15,635円
純資産額 5,024.83億円
1年のリターン 11.16%

出典:SBI証券マーケット情報

eMAXIS Slim 全世界株式に投資するならこちら

SBI証券 楽天証券 松井証券
SBI証券 楽天証券 松井証券
投資商品が豊富!2,500本以上の投資信託の買付手数料0円 投資で楽天ポイントが貯まる!ポイント投資も可能 取引ツールが豊富で、初心者でも使いやすい!口座開設はスマホで完結

ニッセイ・インデックス・バランスファンド(4資産均等型)

おすすめポイント
  • 国内外の株式・債券へ分散投資を行う
  • 4つの資産への投資割合は均等を基本
  • 購入時および換金時の手数料は無料

国内外の株式・債券へ分散投資を行っているファンドであり、低コストで運用できるのが特徴です。

TOPIX・NOMURA-BPI総合指数・MSCI KOKUSAI指数・シティ世界国債インデックスを、25%ずつ組み合わせた合成ベンチマークに連動する投資成果を目指して運用しています。

構成する上位10社(2022年5月26時点)

順位 上位10銘柄 比率
1位 トヨタ自動車 0.92%
2位 ソニーグループ 0.77%
3位 キーエンス 0.58%
4位 リクルートホールディングス 0.48%
5位 ソフトバンクグループ 0.35%

基本情報

信託報酬 0.154%程度
基準価格(2022年5月25時点) 13,944円
純資産額 202.89億円
1年のリターン 4.52%

出典:SBI証券マーケット情報

ニッセイ・インデックス・バランスファンド(4資産均等型)に投資するならこちら

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投資商品が豊富!2,500本以上の投資信託の買付手数料0円 投資で楽天ポイントが貯まる!ポイント投資も可能 米国株の取扱銘柄数が豊富!安心の低コストで取引しやすい!

投資信託を選ぶ4つのポイント

投資信託 選び方

1,手数料

投資信託にはいくつかの手数料が発生し、手数料は証券会社や商品によって異なります。運用によって利益を得られても、手数料が高ければ利幅は小さくなります。

 主な手数料は、購入するたびに発生する「販売手数料」、解約したときに発生する「信託財産留保額」です。

さらに、投資信託はプロの運用会社が扱うため運用コストとして「信託報酬」も必要です。運用実績が良い投資信託でも、手数料が高ければ効果的な資産運用とはいえません。

商品を購入する前に、手数料をチェックしておきましょう。

2,分配金

分配金

投資信託の商品には、分配金あり・分配金なしの2種類があります。分配金があるものは、一定期間ごとに分配金が支払われます。

 それに対して、分配金なしのものは解約・売却するまで分配金は支払われません。運用で得た利益は再投資されるため、複利効果により利益は大きくなっていきます。

このように、分配金があるものは短期間で利益を得ることができ、分配金がないものは長期的に大きな利益に繋がるのが特徴です。

これらのタイプから自身のスタイルに合ったものを選ぶのがおすすめです。

3,投資対象

投資信託の投資先の内訳は商品によって異なります。投資対象には、債券・株式・不動産などがあります。

投資対象によって特徴が異なり、例えば債券は長期的に安定しています。それに対して、株式は値上がり益を得やすいのが特徴です。

例えば、短期間で資金を増やしたい場合は、株式などの利益を上げやすいものが良いでしょう。目的・目標に適しているか考えながら選ぶのがおすすめです。

4,リスクの許容度

リスクの許容度

投資信託は種類によってリスクの大きさも変わり、運用によって利益を得られますが元本割れする可能性もあります。

 そのため、どれくらいのリスクを許容できるか考えることも大切です。例えば、特定の指標をベンチマークする「インデックスファンド」はリスクが低いです。

さらに、低コストで運用できるため長期投資に向いていますが、利幅は大きくありません。

反対に「アクティブファンド」は特定の指標を上回るように運用されるため、利益は大きくなりやすいですが、同時に損失が生まれるリスクも高いです。

投資信託を始めるには証券口座が必要!

投資信託を始めるためには証券口座が必要です。開設する証券会社によって、取り扱う投資信託の商品が異なるので注意しましょう。

 口座を開設したら次に入金します。金融商品は証券口座の残高から購入するため、必要な資金を口座に入れておく必要があります。

あとは自身のスタイルに合った投資信託を選び、実際に運用しましょう。銘柄に関連するニュースなどを把握することによって、状況を理解し運用しやすくなります。

おすすめ証券口座3選

LINE証券

LINE証券

LINE証券のオススメポイント
  • スマホ証券利用率№1
  • 業界最低水準の手数料
  • 直感的でシンプルなデザイン
    ※公式サイトより

スマホ証券利用率№1の証券会社です。20代投資家が選ぶ「スマホ利用で使いやすいネット証券」№1に選ばれています。

LINEから気軽に口座開設手続きができ、最短翌営業日から取引スタート可能です。

 取引画面はスマホ特化。サクサクと操作でき銘柄探しがカンタンです。

入出金もスムーズで、LINE Payでの入出金なら即座に口座に反映されます。手数料は完全無料でLINEポイントも取引に利用可能です。

なお、投資商品が豊富で株・ETF/REIT・投資信託を取り扱っています。LINE証券のみで、分散投資やつみたて投資もスタートできます。

投資信託の取扱い銘柄は30種類です。少ないようですが、プロが厳選した銘柄のみを取り扱っていると言えます。
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LINE証券の基本情報

株式手数料(現物) 【現物取引】
  • 〜5万円:99円(買付55円)
  • 〜10万円:99円(買付99円)
  • 〜20万円:198円(買付115円)
  • 〜50万円:484円(買付275円)
  • 〜100万円:869円(買付535円)
  • 〜150万円:1,056円(買付640円)
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まとめ

今回は、目的別におすすめの投資信託を紹介しました。投資信託の種類によって、短期的な利益を狙えるものや、堅実に運用できるものなどがあります。

まずは、資産運用の目的や計画を立て、自身のスタイルに適した金融商品を選んでみてください。

そのためにも、投資信託について特徴や選び方などを押さえておきましょう。
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