仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)の5つのメリットと口コミ・評判を紹介

「仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)で取り扱っているトークンを購入したい」「Zaifは過去にハッキングがあったから危ないという噂を聞くけど、利用しても大丈夫だろうか?」とお悩みの方も多いでしょう。

そこでこの記事では、取引所Zaifの基本情報や5つのメリット・2つのデメリットを解説。また、インターネットで投稿されている、Zaifの良い口コミとイマイチな評判の傾向も紹介します。

さらに、Zaifで口座開設するための方法・手順についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

Zaifで仮想通貨取引を始めたい方は要チェックです。

Zaif(ザイフ)の基本情報

Zaif(ザイフ)

Zaifのおすすめポイント
  • レバレッジをかけた暗号資産FXが可能
  • 珍しい通貨が取引できる
  • 自動売買サービスが利用できる

『Zaif』は、株式会社カイカエクスチェンジが運営する国内暗号資産取引所。ビットコインやイーサリアムなどメジャー通貨7種類8種類のトークンを取り扱っています。

 Zaifは、レバレッジ取引に対応した『暗号資産FX』を提供しているので、ロング・ショートどちらでも利益を出すことが可能です。

また、事前に設定しておいた価格に基づいて購入や売買を繰り返し行う『自動売買おてがるトレード』も導入しているので、忙しい方でも時間をかけずに投資できます。

最短即日で本人確認が完了するので、すぐに取引を始められるでしょう。
取引暗号資産(仮想通貨)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • シンボル(XYM)
  • ポルカドット(DOT)
  • ザイフトークン(ZAIF)
  • フィスココイン(FSCC)
  • カウンターパーティー(XCP)
  • カイカコイン(CICC)
  • コスプレトークン(COT)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • コムサ・ネム(CMS NEM)
  • コムサ・イーサリアム(CMS ETH)
販売所手数料(かんたん売買) 無料
取引所手数料(Orderbook trading) 0%〜
出金手数料(税込) 30,000円未満:385円
30,000円以上:770円
取引ツール PC・タブレット・スマホ

出典:Zaif

Zaif(ザイフ)の良い口コミ・評判の傾向

五つ星

Zaifの良い口コミ・評判には以下のものがありました。

Zaifの良い口コミ・評判
  • いろんなトークンが購入できるので楽しい
  • 取引所のスプレッドが狭く手数料が安い
  • 自動で積立できるのがとても便利
  • キャンペーンが豊富
  • ツールのチャートが見やすくて操作しやすい

Zaifの良い口コミで多かったのは、投資できるトークンが豊富な点でした。また、キャンペーンでもらったトークンがいきなり高騰したので稼げたという内容も投稿されています。

それ以外でも、取引所の手数料が安いので、取引コストを気にしなくていいのがおすすめという声もありました。

 独自サービスや独自キャンペーンが充実していることに、魅力を感じている方もおられます。中でも自動積立や自動売買を利用している方は多いようです。

さらに、PC・アプリともにツールのチャートが見やすいので、分析も注文もしやすいのが良いという意見もありました。

Zaif(ザイフ)のイマイチな口コミ・評判の傾向

三ツ星

Zaifのイマイチな口コミ・評判には以下のものがありました。

Zaifのイマイチな口コミ・評判
  • 取り扱い通貨が少ない
  • 本人確認をすべて済ませないと口座維持費用がかかるのがイマイチ

Zaifをイマイチに感じている方の口コミには、取り扱い通貨が少ないという声がありました。

 ビットコインやイーサリアムなどの取り扱いはありますが、リップルやライトコインなど大半の取引所で扱っている通貨がなく、アルトコインの少なさに不満を抱えている方が多いようです。

また、本人確認を済ませないと口座を持っているだけで手数料がかかってしまうことに納得できないという声もありました。ただし、本人確認は数分の作業で完了するので、人によってはデメリットには感じないでしょう。

Zaif(ザイフ)の5つのメリット

ガッツポーズする男性

Zaifは大きく以下5つのメリットがあります。

Zaifのメリット
  • 他社にはないトークンが購入できる
  • 取引手数料が安い
  • 『コイン積立』を提供
  • 『Zaif NFT Marketplace』を提供
  • 独自サービス『ソーシャルチップ』を提供

他社にはないトークンが購入できる

Zaifの1つ目のメリットは、他社にはないトークンが購入できることです。ビットコイン・イーサリアムなどの主要通貨も購入できますが、以下のような他の取引所にはあまりない珍しいトークンも取り扱いがあります。

Zaifの取り扱いトークン
  • ザイフトークン(ZAIF)
  • フィスココイン(FSCC)
  • カウンターパーティー(XCP)
  • カイカコイン(CICC)
  • コスプレトークン(COT)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • コムサ・ネム(CMS NEM)
  • コムサ・イーサリアム(CMS ETH)

フィスココイン(FSCC)』や『ネクスコイン(NCXC)』など、Zaifでしか購入できないトークンもあるので、珍しい通貨を購入して利益を得たい方は、Zaifへの登録がおすすめです。

トークンとは?
トークンに明確な定義はなく、使用する人によって多少意味が異なる場合がありますが、一般的には企業や団体または個人など発行者が存在する中央集権的な暗号資産をトークンと呼びます。

例えば、『フィスココイン(FSCC)』は株式会社フィスコによって発行されたトークン、『ネクスコイン(NCXC)』は株式会社ネクスグループが発行したトークンです。

また、トークンはビットコインやイーサリアムとは異なり、発行者が発行枚数を自由に決めることができるため、株式のような特徴を持っています。

取引手数料が安い

電卓

Zaifの2つ目のメリットは取引手数料が安いことが挙げられます。かんたん売買(販売所)の取引手数料は無料であり、Orderbook trading(取引所)の手数料もMaker0%、Taker0.1%(ビットコインキャッシュのみ0.3%)です。

大手のCoincheckやGMOコインなどと比較すると高いですが、暗号資産取引所全体で比較すると安い部類に入るでしょう。

販売所のスプレッドは広い傾向にあるため、取引所メインでの利用がおすすめです。

『Zaifコイン積立』を提供

Zaifでは積立投資の『Zaifコイン積立』を提供しています。ビットコインやイーサリアムなどを購入するなら、一定金額を継続的に積み立てていく投資方法「ドルコスト平均法」がおすすめと聞いたことがある方は多いでしょう。

しかし、取引所によっては積み立て投資サービスを行っていないため、毎月手動で通貨を購入しなければなりません

 手動で積立投資を行うと購入し忘れたり、感情に左右されて多く購入する・少なく購入するなど、ルールが曖昧になってしまう可能性も考えられます。

Zaifコイン積立なら、一度設定すれば口座から毎月固定額を自動で引き落としが可能です。また、相場を追いかける必要もないので、完全放置で手間なく投資に参加できることはメリットの1つでしょう。

『Zaif NFT Marketplace』を提供

Zaif NFT Marketplace

ZaifではNFTマーケットプレイスの『Zaif NFT Marketplace』を提供していることも特徴の1つです。

デジタルアートやイラスト、漫画、音楽、トレーディングカード、ゲーム内アイテム、デジタルファッションなど様々なジャンルのNFTが発行可能で、ユーザー同士での売買ができます。

 対応ネットワークは、イーサリアムとポリゴンで、現在ウォレット『MetaMask』とクレジットカードによる決済が可能です。

また、2022年7月には、他のNFTマーケットプレイスにないユニークな機能として『NFTガチャガチャ』が実装されており、一定の条件を満たせばNFTを受け取ることができます。

独自サービス『ソーシャルチップ』を提供

Zaifでは『Twitterチップ』と『チャットチップ』のソーシャルチップを提供しています。

Twitterチップ 特定のTwitterアカウントに対しビットコインを送金できる機能。Twitterアカウントさえ分かれば送金できるので、受け手側は何もする必要がない。
チャットチップ 取引所チャットパネルで「いいね!」を送る際に、残高からチップを送る機能。

『Twitterチップ』は、取引所のTwitterチップボタンをクリックしてTwitter連携を行えば送金可能です。一方の『チャットチップ』は、いいね!を送りたい人の投稿をクリックして「チップを追加」から送金できます。

Zaif(ザイフ)の2つのデメリット

ガッツポーズしそこねる男性

Zaifでは大きく以下2つのデメリットがあります。

Zaifのデメリット
  • 過去にハッキング被害を受けている
  • スプレッドが広いときがある

過去にハッキング被害を受けている

1つ目のデメリットは、過去にハッキング被害を受けていることです。2018年9月外部からの不正アクセスによりBTC・BCH・MONAの約70億円相当が流出するハッキング被害がありました。

 ハッキング後は、Zaifを運営していたテックビューロ株式会社からフィスコ仮想通貨取引所に事業譲渡されています。

なお、被害にあったユーザーへの補償は、ビットコインとビットコインキャッシュは全て暗号資産、モナコインは流動性が低いためモナコインと日本円で補償されました

現在はセキュリティもアップさせており、預かり金と経営資金は完全に分離した状態で管理しています。

スプレッドが広いときがある

スプレッドが広い取引所

2つ目のデメリットはかんたん売買(販売所)のスプレッドが広い傾向にあることです。執筆時点での販売所の1BTCの価格を見てみると、Ask(買値)は2,421,850円、Bid(売値)は2,279,495円であり、142,355円のスプレッドがあります。

 販売所で1BTCを購入して、すぐに売却した場合は約14万円損失が出てしまいます。

スプレッドは売買する銘柄や時間によって変動するため、常にZaifが広いわけではありません。しかし、購入するときはOrderbook trading(取引所)を利用するのが良いでしょう。

Zaifがおすすめな人は?

スマホを見て喜ぶ女性

Zaifのメリット・デメリットを踏まえると、Zaifの利用がおすすめな人は以下のとおりです。

Zaifの利用がおすすめな人
  • 手数料をできるだけ安く済ませたい人
  • 独自トークンを入手したい人
  • TradingViewで取引をしたい人
  • 仮想通貨の積立投資に興味のある人

それぞれ、みていきましょう。

手数料をできるだけ安く済ませたい人

手数料をできるだけ安く済ませたい人はZaifの利用を検討するとよいでしょう。Zaifの取引所では取引できる銘柄が多いため、販売所で取引するよりも手数料を安くできます。

また、取引所にて指値注文を出す際の手数料は取られません。ただし、買い注文を入れる際は0.1%~0.3%の手数料が発生します。

 さらに、Zaifに入金する際は住信SBI銀行からの入金であれば振込手数料が無料となります。

Zaifでは取引所での手数料や入金手数料を安く抑えたい人におすすめと言えるでしょう。

頻繁に日本円の出金を行わず、仮想通貨中心の取引であれば、少ない手数料で運用可能です。

独自トークンを入手したい人

Zaifでは15種類の通貨を扱っており、他の取引所と比べても引けを取りません。各取引所のラインナップは以下のとおりです(2023年1月19日時点)。

取引所 取扱い通貨数
Zaif 15通貨
Coincheck 17通貨
GMOコイン 23通貨
bitFlyer 18通貨

似たような取扱数でもZaifは独自性が強いです。なぜなら、Zaifトークンやフィスココイン、カイカコインなどZaifでしか入手できないようなトークンを売買できるからです。

独自トークンの価値は発行元の企業と連携しているため、今後はZaifの動向次第で大きく価値が上がる可能性があります。

Zaifの将来性に期待している方は独自トークンを購入してもよいでしょう。

TradingViewで取引をしたい人

TradingViewで取引をしたい人もZaifが向いているでしょう。TradingViewとは、Web上で快適に動作するクラウドベースのチャットツールです。

 豊富な描写ツールやインジケーターを備えており、世界中の投資家が利用しています。

ZaifではTradingViewが標準搭載されています。そのため、テクニカルな分析をしながら取引を行いたい方には最適な仕様と言えるでしょう。

TradingViewは世界標準とも言えるチャットツールです。

仮想通貨の積立投資に興味のある人

Zaifでは仮想通貨の積立投資ができます。具体的には口座から毎月固定額を自動引き落としして、希望の金額で指定した仮想通貨を積立できるサービスです。

 積立投資は「ドル・コスト平均法」とも言われ、価格の上下に限らず一定金額を買い続けることでローリスクの運用が可能になります。

売買のタイミングに自信がないが仮想通貨には将来性を感じる そのような方はZaifのコイン積立を利用するとよいでしょう。

コイン積立には手数料がかかるので注意しましょう。

Zaif(ザイフ)の口座開設の流れ

Zaifで口座開設するときは、以下の流れで進めていきます。

Zaifの口座開設の流れ
  1. ユーザー会員登録を行う
  2. 基本情報を入力する
  3. 本人確認を行う

1ユーザー登録を行う

はじめにZaifのWebサイトへ行き、「無料会員登録」をクリックしましょう。その後、ユーザー登録画面が表示されるので、メールアドレスを入力し「登録」をクリックします。

メールアドレス入力

入力したメールアドレス宛にリンク付きのメールが届くので、URLにアクセスしましょう。

アクセスするとユーザー登録のための「規約画面」に移動するので、利用規約や重要事項説明をよく読み、問題なければ「同意」にチェックを入れてください。

利用規約の同意

最後にパスワードを登録すれば、ユーザー会員登録の完了です。

2基本情報を入力する

ユーザー登録が完了したら、次にお客様情報の登録を行いましょう。

 本人確認が完了していないユーザーには、固定100円〜10%の口座管理維持手数料が発生します。そのため、「基本情報」「本人確認書類」「電話番号認証」「2段階認証」の登録が必要です。

まずはログインして「本人確認状況」の「基本情報入力」をクリックします。

基本情報入力

下記のお客様情報を間違えないのないように、すべて入力してください。

お客様情報の登録項目
  • 区分(個人・法人)
  • 国名
  • 国籍
  • お名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • 職業
  • 年収
  • 金融資産の状況

以上で基本情報入力は完了です。

3本人確認を行う

次に本人確認を行いましょう。本人確認には「オンライン」で行う方法「郵送」で行う方法の2種類があります。オンラインの方が手間が少なく審査完了までの日数も短いのでおすすめです。

なお、PCでご利用中の方は下記のようにQRコードが表示されるので、スマホで読み込んでください。

QRコードの読み込み

 

そして、「運転免許証」「マイナンバーカード」「在留カード」のいずれかの書類にチェックを入れて「オンラインで本人確認をする」をタップしましょう。

 

書類を選択

 

その後、カメラを撮影するための注意事項が表示されるので、よく読んで「続ける」をタップしましょう。画面の指示に従い、撮影を済ませればZaif側で審査が行われ、完了すれば取引がスタートできます。

出典:はじめての方へ -Zaif

出典:本人確認は何をすれば良いでしょうか? -Zaif

Zaif(ザイフ)と合わせてチェックしたい取引所

Coincheck

Coincheck

おすすめポイント
  • アプリダウンロード数415万件を突破!
  • 取扱暗号資産数は17種類と豊富
  • 最短1日で取引が開始できる

Coincheckは、アプリダウンロード数415万件を突破した人気の取引所です。

 取扱暗号資産数は17種類で、約500円から少額取引を行うことができます。そのため投資が初めての方でも安心でしょう。

また、取引手数料など各種手数料が無料なため、コストを抑えて売買を行うことができます。

取引は最短1日で開始することができますよ!

暗号資産初心者におすすめ Coincheck
無料口座開設はこちら

取扱暗号資産

17種類

BTC(ビットコイン)・XRP・ETH・BCH・XEM・FCT・LSK・LTC・ETC・XLM・MONA・QTUM・BAT・IOST・ENJ・OMG・PLT

最低取引単位  取引所:0.005BTC(円建てで500円相当額)
販売所:円建てで500円相当額
レバレッジ取引 なし
取引手数料  取引所:0%
形式 販売所・取引所

参照:公式サイト

暗号資産初心者におすすめ Coincheck
無料口座開設はこちら

bitpoint

bitpoint

おすすめポイント
  • 取扱通貨数は15種類
  • 各種手数料が無料
  • 日本初SHIBの取り扱いを開始

bitpointは、取扱通貨数15種類と豊富なことが特徴の取引所です。

 2022年11月30日から、日本で初めて仮想通貨SHIB(柴犬コイン)の取扱を開始したことが話題になりました。

また、取引手数料、即時入金手数料などの各種手数料が無料なため、利幅の少ない取引でも気にせず取引することができるでしょう。

仮想通貨の取引は、500円以下という少額から取引を始めることができるため、初心者の方でも安心です。

無理のない金額から初めたい方はbitpointがおすすめです!
珍しい通貨を取り扱う BITPOINT
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取扱暗号資産

15種類

BTC(ビットコイン)・JMY・DOT・BCH・ETH・LTC・XRP・BAT・TRX・ADA・LNK・DEP・IOST・KLAY・SHIB

最低取引単位 販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
レバレッジ取引
取引手数料  無料
形式 販売所・取引所

参照:公式サイト

珍しい通貨を取り扱う BITPOINT
無料口座開設はこちら

GMOコイン

GMOコイン

おすすめポイント
  • 2年連続オリコン顧客満足度No.1を獲得
  • 安心安全のセキュリティ対策
  • 取扱通貨数は23種類

GMOコインは、2年連続オリコン顧客満足度No.1を獲得している人気の取引所です。

 インターネットに接続されていないオフライン環境下「コールドウォレット」で資産を管理しているため、安心安全のセキュリティ対策が施されています。

また、マルチシグ管理も行われているため、ハッキングなどのリスクにも対応しているでしょう。

取扱通貨数は23種類と他の取引所に比べて多いことが特徴で、初心者から上級者まで幅広い利用者に対応しています。

取引通貨数で選ぶならGMOコインがおすすめです!

暗号資産取扱数が多い GMOコイン
無料口座開設はこちら

取扱暗号資産

23種類

BTC(ビットコイン)・ETH・BCH・LTC・XRP・XEM・XLM・BAT・OMG・XTZ・QTUM・ENJ・DOT・ATOM・MONA・XYM・DOGE・ADA・MKR・DAI・LINK・FCR・SOL

最低取引単位  販売所:0.00005 BTC
取引所:0.0001 BTC
レバレッジ取引 最大2倍
取引手数料  販売所:無料
取引所:Maker-0.01%・Taker0.05%
形式 販売所・取引所

参照:公式サイト

暗号資産取扱数が多い GMOコイン
無料口座開設はこちら

よくある質問

Zaifはどんな取引所なのでしょうか?
Zaifは2014年に設立した国内暗号資産取引所で、現在は株式会社カイカエクスチェンジが運営しています。ビットコインやイーサリアムのようなメジャーなコインやZaifでしか入手できないZaifトークンやカイカコインなど15種類の通貨を取り扱っています。
Zaifの良い口コミや評判を教えてください。
「手数料が安い」「ツールが操作しやすい」のような口コミがありました。Zaifは手数料が安く、ツールやチャットの操作性も良いため、仮想通貨で積極的にトレードしたい人には向いていると言えるでしょう。
Zaifのイマイチな口コミを教えてください。
「取扱通貨が少ない」という声が多いです。ビットコインやイーサリアムは取り扱っていますが、リップルやライトコインなどは取り扱っていません。そこに不満を感じる方はいるようです。
Zaifを利用するメリットは?
「他社で取り扱っていないトークンを購入できる」「手数料が安い」「積立投資ができる」ことが挙げられます。フィスココインやZaifトークンはZaifでしか取り扱っていないので、珍しい通貨を早めに購入して、利益を上げたい方にはおすすめです。
Zaifのデメリットは?
Zaifは過去に約70億円が流出するハッキングを受けて運営元が変わりました。現在はセキュリティもアップしていますが、またハッキングを受けるのではないか?と心配する方は少なくありません。
Zaifのセキュリティ対策は?
カイカエクスチェンジの親会社であるCAICAは金融システムの大手であるため、セキュリティ面の強化は期待できます。現在は預かり金と経営資産を分離した状態で管理しています。また、資産を移動する際は複数の権限者による電子署名を必要とするなど内部統制を強化しています。
Zaifと合わせてチェックした取引所は?
Coincheakやbitpoint、GMOコインもチェックするとよいでしょう。これらは、取扱通貨が豊富で、取引手数料も安いため、初心者にもおすすめの取引所と言えます。

 まとめ

今回の記事は、取引所Zaifの5つのメリットと2つのデメリット、良い口コミやイマイチな口コミを紹介しました。

Zaifは、他社で取り扱いのないトークンを取り扱っており、他では見ないサービスを提供していることが特徴です。そのため、独自のトークンやサービスに魅力を感じる方には特に利用しやすいでしょう。

ぜひ、仮想通貨取引を始めたいと考えている方は、Zaifでの口座開設を検討してみてください。

最短即日で審査完了するので、すぐに取引を開始できますよ。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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